年の重ね方 | ああいえBAR 旧館・支那竹銀座より

ああいえBAR 旧館・支那竹銀座より

「支那竹銀座」はラーメンズ小林賢太郎さんに名付けてもらいました。
負け犬というよりバカ犬。飼い主には従順素直。
悪そうなヤツや知らない人には、吠えたり噛み付いたり。
エサくれたら恩は忘れません。面白いエンタメを求めて日々彷徨っています。

8月2日。


我が家の亡き母の誕生日であります。


生きていれば71歳。

それでも71歳かーーー。


年々母の面影を持ち始める自分の容姿に

複雑な思いを抱える夏、です。


母は44歳でこの世を去りました。


自分、今その年のちょい手前で独身です。

結婚していれば話も別だったんでしょうが

たった一人で、女として老いていく年頃に

しょっちゅうもがき苦しみ…

時に心を病んだりしてます(笑)。


母はほぼ専業主婦で

話し相手といえば私か父だったわけですが

この頃の年齢に何を思っていたのかなと

すごく気になるんです、最近。


私は…

正直に…

誤解がないようにいえば…

とっとと死んでしまいたいと思っている。

別に自死を積極的に選ぶつもりはなくとも

この世に未練といった感覚はないし

長生きしたいとも露程にも思わない。


母も…、そうだったのかな。


そうだとしたら

母にとって未練じゃなかった自分は

少し悲しいけれど。



見守ってくれてるのかなぁ。


見てくれているんだとしたら

今の私、気に入らないだろうなぁ…(笑)

(世の親がそうであるように、こんな独身のねぇ…)


それとも

とっくに生まれ変わっているのかなぁ。


今でも…


あの頃の私を許してくれてないのかなぁ…。



貴女は気に入らないだろうけど

早くこっちの世界に来いって思ってるかもしれないけど

それに関しては気持ちは山々だけどさ。

そう、うまくも行かないみたいよー。