嵐のワクワク学校 | ああいえBAR 旧館・支那竹銀座より

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「支那竹銀座」はラーメンズ小林賢太郎さんに名付けてもらいました。
負け犬というよりバカ犬。飼い主には従順素直。
悪そうなヤツや知らない人には、吠えたり噛み付いたり。
エサくれたら恩は忘れません。面白いエンタメを求めて日々彷徨っています。

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この週末、東京ドームでは

「嵐のワクワク学校2012 ~毎日がもっと輝く5つの授業~」

というものが開催されまして。


去年は行けなかったのですが、

今年は友人の「粋な」「計らい」で行ってきました。


どこかで拾ったニュースコメントを元に説明いたしますと

「昨年3月の東日本大震災を受けて、

通常のコンサートではなく、

5人がそれぞれ先生となって「日々是気付きづき)」を

テーマに授業を行うイベント」で、ファンクラブ発売はなし

一般にお求めやすい(といっても、お求めにくいのが嵐です(笑))

イベントでした。


ノートと筆記用具持ってきて、という先生方からの

お達しにあわせて、チケットを取った子供たちは

(チケットは親の力だろうし、親の欲に子供が

付き合う形だろうけれどなぁ…)
ノートに色々と書き留めていました、そんなイベント。

まずは二宮先生から「カチカチの授業」~先入観について。

相葉さんや大野さんに水をかけまくる二宮先生。

やはり、他の二人は狙わないんですね(笑)、が

個人的には面白いところでありました。


そうそう。

先入観のとっぱらい、大事ですよね。

大人になると先入観だらけ…参ります(笑)。


二時間目、相葉先生の「パクパクの授業」。

前回がお肉で、今回は魚。

食物が食卓に届くまでには様々な苦労が

あったりするんですよぉーといった食育系。


ごちそうさま、とはよく言ったものですよね、日本人。


三時間目、櫻井先生の「ゴクゴクの授業」。

水について。

やっていることはともかく(笑)

櫻井先生の言っていることは大変

聞き取りやすいというか分かりやすいというか

頭に入って来やすい。

おっと、これも先入観だろうか。


四時間目、松本先生の「ソモソモの話」

自分が生まれてきたルーツ、というか

そもそもどうやって世に生まれ

この場でこうしてみなが存在しているのか…といった

大きく…そして重い…(笑)テーマ。

出産の立会いをする松本先生のVTRに

涙を流す人が多くいた会場内。

親子でこの会場に来られた人にとっては感動の

VTRだったかもしれませんが

そんな恵まれた人々ばかりだったんでしょうか?

と、ふと。


子供を産みたくても産めない人、

子供を産んで亡くしてしまった人、

親に虐げられ複雑な思いのまま育ってしまった人、

親を失い1人で生きている人。


そもそもの話。

そう、命は大事にしなきゃいけない。

生まれてきただけで奇跡なのだから。

それは確かにさ、子供たちへのいい教育ですよ。


でもさ。

この日会場を埋めた4万5千人の半数以上の人々が

年間に自ら命を断つ現状っていうのもあってさ。


もちろんそういう人にも奇跡を思い出す

きっかけになればいいが。

……あー、重い。重かった。

普段敢えて考えないようにしているテーマだっただけに

重苦しくて涙が出かけたけど、そこは我慢した。


この日誕生日だった二宮さんのお祝いで

少し気分回復。

こんなお子さんがいたら、幸せでしょうねぇ。

育てる楽しさ、味わってみたかったなぁ。

……いかんいかん、モードが暗い。


ここで最終授業、大野先生。

なんだかんだといいつつも安定のある先生です(笑)。

「ゲラゲラの授業」。


笑いは脳にいい、というテーマです。

作り笑いでもいいようですよ。

大野先生の「やる時にはやる」が

この日の私には、とてもいい薬になりました。

少し、大野くんが好きになるくらい(笑)。

この授業があってよかったぁ。

これなきゃ暗い気持ちのままだったよー(笑)。


…といったわけで。

文中の紫で示した部分、コトバが

風情あると思う表現です。


モジモジの授業

おわり。