さよならipod… | ああいえBAR 旧館・支那竹銀座より

ああいえBAR 旧館・支那竹銀座より

「支那竹銀座」はラーメンズ小林賢太郎さんに名付けてもらいました。
負け犬というよりバカ犬。飼い主には従順素直。
悪そうなヤツや知らない人には、吠えたり噛み付いたり。
エサくれたら恩は忘れません。面白いエンタメを求めて日々彷徨っています。

「コージマッ♪」というあのフレーズ

もう聞けなくなるのかなぁ。

なんて、思いふける昨今。

でも、時々ペットのコジマと間違えてる。


私は相変わらず、電気量販店が苦手だ。

なんであの類の店舗にいる人間は

みんな無機質&不親切なんだろう。…うーん。


ま、それはさておき。


先日、空き時間を利用して電気量販店を訪れた。

一気に不機嫌になる自分。頑張れ、自分。

もちろん必要に駆られたからであり、

その必要とは「ipodが壊れた」ことである。

そこで、世間をお知りのお嬢さん方は

「あら、ipodの修理は量販店じゃ

取り扱ってくれなくてよ?」と思うかも、だけど。


まぁまぁ、聞いてくださいよ。


ipod…って壊れやすくね??

そして修理対応が優しくなくない?


壊れやすいのは最近の電化製品全般に言えるけど

昔から電化製品ってこんな貧弱でした??

昔は、バーンッと叩いたり(良い子は真似しちゃだめよ)

フゥーッって息を吹きかけたりしたら治ったじゃない?


ま、精密になったんだからって言われればそれまでだけど

買いなおしさせて儲けようって考えじゃないの?と

思わなくはない。ないわよね??


修理しようとすると、新品買うのとほぼ同等の値段になる

可能性が高いっていうし、見積もりを出すとなると

店舗での予約が必要なんでしょ?ねーねー。


私のipod歴、そう長くも無いはずなのに

ほんっと何代目よ?老舗気取り?というくらい買い換えてる。

新製品も観にいったけど、今のと同様の機能に

抑えたいという意味ではないのよ。手ごろなのが。


で。もう、こんな軟弱なヤツとはおさらばさっ!

オシャレさんでステキだったけど、

あなたのご機嫌を取るのには疲れたの…


ということで、国内製品にしました。

この金のない時期に…と誰に向けていいか

わからぬ怒りを抱えつつ。


電化製品って「今はやめてぇ~」という時期に

まとめて壊れたりしませんか?

ね。