映画「劇場版SPEC-天-」新宿バルト9 | ああいえBAR 旧館・支那竹銀座より

ああいえBAR 旧館・支那竹銀座より

「支那竹銀座」はラーメンズ小林賢太郎さんに名付けてもらいました。
負け犬というよりバカ犬。飼い主には従順素直。
悪そうなヤツや知らない人には、吠えたり噛み付いたり。
エサくれたら恩は忘れません。面白いエンタメを求めて日々彷徨っています。

映画について何も触れていません(笑)。

新宿バルト9にて。

 

年単位ぶりか半年ぶりか覚えてませんが

感情が動いている感覚を久々に味わっています。

 

この不安定な感情…

いつまで味わっていられるかしら。どきどき。

 

こんな気持ちの揺れ、今まで

どこにしまっていたかなぁ…という感じ。

 

ま、あくまで「ひとり芝居」ですけど。

揺れてます。

 

さぁてと。

先日、映画「SPEC~天~」を見てきました。

 

久しぶりの映画館での映画鑑賞!

 

すっかりDVD観賞慣れした体は鈍りきって

どの程度まで声を出して笑っていいか悩むという

テイタラクぶり(笑)。

マニアのためのマニア映画といった感じでした。


その映画館で流れた予告。

 

映画の予告にツボを刺激され危うく泣きそうになりました。

その映画は、5月26日公開の「ガール 」という作品。

 

おっらがぁの~♪…それはカール。

 

 

“女の子”でなくなりかけた微妙な年齢の女性たちが

 

繰り広げる物語、だそうですが。

「女の人生は半分ブルーで半分ピンク」という

キャッチフレーズで、いかにもっちゃーいかにもだけど

そのいかにもを流せそうにない自分がいます(笑)。

 

特に吉瀬さん演じる女性には…てへ

 

 

ぶっちゃけ、出演者にもそーんなに興味はないし

 

DVDでも十分じゃない?と思うんですが

なーんか早く見たい。早く少し浮上したい。

 

そういう意味で5月26日が楽しみになっている私です。