自分の原点 | ああいえBAR 旧館・支那竹銀座より

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「支那竹銀座」はラーメンズ小林賢太郎さんに名付けてもらいました。
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映画「エイトレンジャー 」の予告映像を

初めて今朝目にした。



あ、ちなみに公式サイト でも見られるよん。



なんつか…好きだ。






いつものエイトのろけかと思った人。

いや、まずは話を聞いてほしい。





今週7日、映画「SPEC天 」が公開になる。


正月にワイルド7を観に映画へ行った時から

予告編で流れた映像に「見たい、見たいね!」と

友達とはしゃいでたくらい楽しみにしている。



通常、テレビ番組の映画化には

たいして興味を示さないのだが

「堤幸彦」って言われると、少しだけ揺れる。


映画「エイトレンジャー」も堤監督なのだよ、えっへん。


全作品を見ているほどのファンってことでもないが

なんか気になってしまう。


ケイゾク、は観た。

池袋ウエストゲートパークも観た。

でもあれはクドカン狙いで。

それで、金田一は観てない、んだな。


とにかく…弱い。


自分の原点のような…そう。

堤さんといえば「コラー!とんねるず」なのだ。

自分の芸能的感覚(の原点)は

あの番組に育てられたといっても過言ではない。まぢ?。



笑点が始まるのを待つ視聴者には

キテレツきわまりない15分のコント番組。

あの世界観が大好きだった。


SPEC観てて、なんか思い出したから書いたけど

細かくてマニアックな、記憶と勝負的笑いの

ちりばめ方に中毒性があるというか…


それは、ま、クドカンだとか松尾スズキにも

同じこと言えるんですけどもね。

好きなんです。


はい。


本日、大人計画「ウェルカム・ニッポン」観てきました。まる。