単純明快?な出来事 | ああいえBAR 旧館・支那竹銀座より

ああいえBAR 旧館・支那竹銀座より

「支那竹銀座」はラーメンズ小林賢太郎さんに名付けてもらいました。
負け犬というよりバカ犬。飼い主には従順素直。
悪そうなヤツや知らない人には、吠えたり噛み付いたり。
エサくれたら恩は忘れません。面白いエンタメを求めて日々彷徨っています。

年単位での引っ越し計画まっただ中。

 

なにげに今住んでいる地区が

 

人生のうちで最も長いこと住み着いた街に

なってしまっているので

改めて離れがたい気分を味わっているところ。

 

東京での一人暮らしライフなんざ

 

ご近所づきあいもなかろうに…と思うかもしれないが

意外と付き合いの半分は「ご近所さん」という結果が

実はあったりする。

 

その半分が飲み屋友達。

 

残り半分は元ジム友達。

 

飲み屋のオーナー(否日本人)なんて

 

近所の自治会長みたいだもんな。

夜出歩いている娘たちを

キャッチしてお茶を飲ませ、朝方リリースする。

 

こういう付き合いがあるから、

 

なおのこと次の移住地に迷うってものさ。

 

先日、調布のほうの焼肉店に入ったのちーん

 

 

東京じゃない方に説明すると…

 

調布は…交通の便はそこそこよくて

でも23区からはちょい外れてて。

若いファミリー層に人気の土地、とでもいうか。

そんなところです。

 

こちらは車で動いてたんだけど

 

なんだろう?道ですれ違う歩行者とかが

大変、お行儀がよい。

 

店についたらついたで

ちょいヤンキー上がりにも見えなくはない?(笑)

 

お父さんと思われる兄さんが

エレベーターの扉をきっちり抑えてくれたり?

なーんか、印象UPグッドな街でした。

 

 

え?え!?単純だって?aya

 

 

 

でも、大事じゃない?

 

 

そういう一人ひとりの人柄が集まれば

街って作られるんじゃないかしら?なんて。

きっと、「環境がいい」だの悪いだのって

本当の自然とか町全体の環境と人柄だと思うのよね。

 

あげく、その焼肉屋もリーズナブルで

 

おいしいと来たから

………調布、いいかも!

 

(焼肉屋はチェーン店です(笑))