堅苦しい夢 | ああいえBAR 旧館・支那竹銀座より

ああいえBAR 旧館・支那竹銀座より

「支那竹銀座」はラーメンズ小林賢太郎さんに名付けてもらいました。
負け犬というよりバカ犬。飼い主には従順素直。
悪そうなヤツや知らない人には、吠えたり噛み付いたり。
エサくれたら恩は忘れません。面白いエンタメを求めて日々彷徨っています。

昨夜、友達3人と北海道に移住する夢を見た。

一軒家を3人で借りて同居しようという計画で
その家は高台に建つ、外壁がピンク色の家だった。

不動産屋の案内で入ると
お風呂は半屋外で、雪が被ってる。
北海道でありえない!と思ったが
「露天は気持ちいいですからね」と
変な説得を受けた。

室内に入ると、やたらと天井が低かった。
ベッドなど家具は備え付けで
それはまるで、ディズニーのキャラクターの
誰かが住んでましたか?というような
メルヘンチックさだった。

しかし、それにしても狭い。
横に長い8畳ほどのリビングと寝室があるだけ。
寝室はベッドがすでに3つ用意されていて
天井には病院のようなカーテンレールがあり
自分のスペースを個別に確保できる仕組みに
なっている。北海道だというのにこの狭さ?

聞いてみるとなんでも、この町は人気があるそうだ。
その人気というのは、この町の祭りのせいで
その祭りは「好角祭り」というらしい。
これは、口角…つまり口の端が上がっていれば笑顔になる。
笑顔の表情=好ましい。
それで引っ掛けて「好角(こうかく)」。
どんどん微笑んでニコニコしていこう!という
つまりは「笑う角には福来る」的祭りだそうだ。

その説明を聞いても、案内されたのが寒い夜だったので
イメージできないまま。不動産屋は帰っていった。

この狭さでは、エアロビごっこもボクシングも
できないじゃないか…と不安に思いながら
まずは、引越しの荷物の片付けをしなきゃと思う。

片付けるだけなら、引越しに慣れている私が
一番早くやれる自信があるが、多分
私の粗雑なやり方では、後の2人に怒られるな…

そう思って、ベッドに腰掛けている…。

そんな夢だった。