不思議な距離のお引越し | ああいえBAR 旧館・支那竹銀座より

ああいえBAR 旧館・支那竹銀座より

「支那竹銀座」はラーメンズ小林賢太郎さんに名付けてもらいました。
負け犬というよりバカ犬。飼い主には従順素直。
悪そうなヤツや知らない人には、吠えたり噛み付いたり。
エサくれたら恩は忘れません。面白いエンタメを求めて日々彷徨っています。

私が今住んでいる家は

去年10月に越してきたところだ。

前の家は雨漏りがひどく

何度かの大家との交渉の後、

大家が別に管理している物件に

差額なしで入居させてもらった。


つまりは同じマンションの

別室に越したということになる。

引越し作業はすべてコツコツと手で運んだ。


私が前住んでいた家…というか部屋は

外壁から大規模な工事を行わなければ

いけないほど、雨漏り症状が

ひどかったらしく室内天井も全面工事…

(だからアレほど言ったのに)

さらに私が住んでいる時から

室内の北側の壁一面の結露がひどく

カビが大発生していたというのもあって、

つい先日まで空き家状態だった。


そして、昨日だったか…

ふと見ると夜中に明かりがついていた。

ポストにも気がつけば名前が…。

おっ。新しい人が決まったんだ。


な~んかこう…不思議。

今までの人生で10数回引越しをして

初めての経験かもしれない。

自分の直後に誰かが入ったというのを

確認したことって。

ずっと昔に住んでいた部屋を

何年かぶりに訪れて

今は新しい生活があるのかぁ…と思った

そういう経験はあるけれど…。なんか緊張。

リフォームされているとはいえ

なんか失礼がなかったかしら?と

顔を合わせづらい気持ちもあるし、

かと思えば

午前中は殆ど陽が入らないよね?とか

あそこは時化るから家具の配置にご注意!とか

なんかいろいろアドバイスしたい…

そんな気持ちにもなる。