どっちがどっち? | ああいえBAR 旧館・支那竹銀座より

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「支那竹銀座」はラーメンズ小林賢太郎さんに名付けてもらいました。
負け犬というよりバカ犬。飼い主には従順素直。
悪そうなヤツや知らない人には、吠えたり噛み付いたり。
エサくれたら恩は忘れません。面白いエンタメを求めて日々彷徨っています。

うちの親友は
少し面白い。

手術シーンが好きだという。
ゴッドハンドだと尚更らしい。
かさぶたはがしたりするのも
好きだという。

私はその趣向に真っ向反対。
痛いの嫌い。
血見るの怖い。
痛い痛い痛い…と
目を閉じてしまう。

だが、死体の骨の分析とか
腐った遺体解剖とかの
ドラマは好きでよく見る。

それを友人に言ったら
「それは私ダメ…」

…え?(笑)

彼女曰く、
生を感じるオレンジ色の
薄い血はたまらないらしいが
死体のドロッとした赤い血は
見ることが出来ないという。

私はドクドクした心臓の
パイパス手術すげぇーとか
そんなドキュメンタリーは
一秒たりとも見られないが叫びキャー
有機溶剤で溶けた腐乱死体
(まぁ、作り物だけどもね)
とかは平気で見れたりする。

あ、絶版した
死体の写真集とか持っているし。
↑死体のフリした写真集ね。

…さて、どちらが変わり者だろう。



……どっちもかも。