少し面白い。
手術シーンが好きだという。
ゴッドハンドだと尚更らしい。
かさぶたはがしたりするのも
好きだという。
私はその趣向に真っ向反対。
痛いの嫌い。
血見るの怖い。
痛い痛い痛い…と
目を閉じてしまう。
だが、死体の骨の分析とか
腐った遺体解剖とかの
ドラマは好きでよく見る。
それを友人に言ったら
「それは私ダメ…」
…え?(笑)
彼女曰く、
生を感じるオレンジ色の
薄い血はたまらないらしいが
死体のドロッとした赤い血は
見ることが出来ないという。
私はドクドクした心臓の
パイパス手術すげぇーとか
そんなドキュメンタリーは
一秒たりとも見られないが


有機溶剤で溶けた腐乱死体
(まぁ、作り物だけどもね)
とかは平気で見れたりする。
あ、絶版した
死体の写真集とか持っているし。
↑死体のフリした写真集ね。
…さて、どちらが変わり者だろう。
……どっちもかも。