海外ドラマにひたすらハマった今年の夏は
夏休みらしい夏休みなんてなかったに等しいわけですけど
敢えて…敢えて、「もう~♪しょうがないなぁっ♪」と
デコをつっつきながら思い出を語るとすれば
「お台場記憶なし冒険女王 」事件か
「雨の西麻布ならぬ雨の麻布十番祭り」
と、なると思うんですけど。
麻布十番祭りというのはですね。
単に商店街の祭り、だったハズが
国際化などが影響しているのでしょうかねぇ…
海外のビールやらメシなど
なかなか珍しい屋台が出るもんで
都内で多分、もっとも盛んな
「商店街祭り」なんです。
そりゃすごい人出です。
なのに、今年は雨が降りやがりました。
雨も空気読め、って話です。
傘の突起物を避けつつ
湿気と気候に負けないリウマチ作り…
(無理だっつーの)
人ごみ渋滞のさなかに
食べれるかってーの。
…というわけで、
出来る限り踏ん張ったんですが
予想より遙か早くにリタイヤしまして。
存分に祭りを楽しめないまま
夏が終わった、というワケです。
雨宿り兼休憩をかねて
六本木ヒルズに移動してみたら
ふと思い出しました。
六本木ヒルズ天空の水族館
「六本木スカイアクアリウム2」。
そう…去年来たかったのよね。
奇遇だわ。何かの縁だわ、と
友達3人で入館いたしました。
窓の外の展望は全く期待できず
完全に曇り空の上にいました。
でも、水族館は思ってた以上に
頑張ってました。
実は私、魚は嫌いなんだけど(笑)
アクアリウムだけは好きなんです。
水中植物庭園を作ってみたいという
ささやかな夢がありましてね。
だけど実際やろうとすると
ぶっちゃけ面倒(笑)。
…というわけで、
その中での写真を
残暑見舞い兼夏の思い出として
ご紹介いたしましょう。
それではごゆるりと。
ネオンテトラ?というのかな。
アクアリウムアーティストによる作品。
魚の名前は書いてないんです。
作品タイトルが書かれているのです。
↑これは「愛」だそう。
こういう水中ジャングルが我が家にもほしい…。
なんか球体のものすごいデカ水槽。
本物の金魚が入った屏風。
「金魚はこれで幸せなのかね」と
他のグループが言っているのを聞いて
青ってやっぱり落ち着く色合いなんですね。
最後はペリエカフェでカクテルを。
…甘いぜ。







