ホラーより怪談 | ああいえBAR 旧館・支那竹銀座より

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「支那竹銀座」はラーメンズ小林賢太郎さんに名付けてもらいました。
負け犬というよりバカ犬。飼い主には従順素直。
悪そうなヤツや知らない人には、吠えたり噛み付いたり。
エサくれたら恩は忘れません。面白いエンタメを求めて日々彷徨っています。

ナイツのネタ風に言うと
「先日、ヤホーで調べたんですけど
この時期人気の怪談タレントで
“稲川淳二”さんって知ってますか?」
MYSTERY NIGHT TOUR 2007 稲川淳二の怪談ナイトライブ盤

怪談ライブのチケが
入手困難だとは聞いてましたが
(ま、でも嵐国立の1/10000くらいかな(笑))
私からすると、やはり島崎アダモさんくらい
危険ネタに身を挺す、というイメージのほうが
強い人なんですけどもね。

実際の稲川さんは
素敵な人でした。

心の中ではどうであれ
タレントであろうがスタッフであろうが
幽霊であろうが人間であろうが
同じ態度で接してくれる。

これが当たり前のようでいて
そうでないことが多いんです。

とてもとてもイイ人でした。

厚生大臣時代の菅直人さんを
「いいヒト!」といって
政治担当記者に「騙されやすいな」と
呆れられた経験のある私が
言うんですから間違いな……い?(笑)

言っていましたよ。
怪談とホラーは違う。
怪談には「気配」があるから
粋なんだ、と。

怪談物は休前日の真夜中三時に
見るのが一番怖いと思っている私ですが
うーん、最近そういえば見てない。

昔、雨が降って予定がつぶれた
林間学校で見た怪談ビデオは
いまだに忘れられないほどの怖さだったなぁ。

仏壇から手が出てくるの。
これは怖いよねぇ~。

最近見てないという理由のひとつに
そうそう。
霊感の強い友達の存在ってのはある。

一緒にいると「気配」を知らせてくれて
その強度によって、私を立ち去らせたり
話を聞かせてくれたりする。

すごいねぇ。大変な話ですよ。
霊感強いなんて。

新宿歌舞伎町ビル火災で
多くの方がなくなった事故現場を
事故数日後にたまたま通った時
手を引っ張り急いで私を立ち去らせた友人の
あの出来事が一番最近かなぁ?

ホラーじゃなくて
夏の日本の怪談で…
涼感を得たりするのもいいよね~。