ナイツのネタ風に言うと
「先日、ヤホーで調べたんですけど
この時期人気の怪談タレントで
“稲川淳二”さんって知ってますか?」
怪談ライブのチケが
入手困難だとは聞いてましたが
(ま、でも嵐国立の1/10000くらいかな(笑))
私からすると、やはり島崎アダモさんくらい
危険ネタに身を挺す、というイメージのほうが
強い人なんですけどもね。
実際の稲川さんは
素敵な人でした。
心の中ではどうであれ
タレントであろうがスタッフであろうが
幽霊であろうが人間であろうが
同じ態度で接してくれる。
これが当たり前のようでいて
そうでないことが多いんです。
とてもとてもイイ人でした。
厚生大臣時代の菅直人さんを
「いいヒト!」といって
政治担当記者に「騙されやすいな」と
呆れられた経験のある私が
言うんですから間違いな……い?(笑)
言っていましたよ。
怪談とホラーは違う。
怪談には「気配」があるから
粋なんだ、と。
怪談物は休前日の真夜中三時に
見るのが一番怖いと思っている私ですが
うーん、最近そういえば見てない。
昔、雨が降って予定がつぶれた
林間学校で見た怪談ビデオは
いまだに忘れられないほどの怖さだったなぁ。
仏壇から手が出てくるの。
これは怖いよねぇ~。
最近見てないという理由のひとつに
そうそう。
霊感の強い友達の存在ってのはある。
一緒にいると「気配」を知らせてくれて
その強度によって、私を立ち去らせたり
話を聞かせてくれたりする。
すごいねぇ。大変な話ですよ。
霊感強いなんて。
新宿歌舞伎町ビル火災で
多くの方がなくなった事故現場を
事故数日後にたまたま通った時
手を引っ張り急いで私を立ち去らせた友人の
あの出来事が一番最近かなぁ?
ホラーじゃなくて
夏の日本の怪談で…
涼感を得たりするのもいいよね~。
