赤い都市伝説 | ああいえBAR 旧館・支那竹銀座より

ああいえBAR 旧館・支那竹銀座より

「支那竹銀座」はラーメンズ小林賢太郎さんに名付けてもらいました。
負け犬というよりバカ犬。飼い主には従順素直。
悪そうなヤツや知らない人には、吠えたり噛み付いたり。
エサくれたら恩は忘れません。面白いエンタメを求めて日々彷徨っています。

本日、
高田馬場周辺で
赤い爪の女が大量発生…



50人くらいは余裕でいたと思われ…

赤い爪の女に声を掛けると…
バッと女は振り向き…
「この爪で引き裂いてやろうかぁ~!!!!」


…なんてことはないわけで。

ネイリストの検定が行われて
その「献体」というか「献手」というか
モデルの人たちはみんな
真っ赤に塗られて集合だったんです。

ちなみに、だからこれは私の手。

中には、男性が献手してたりして
(受験者の彼氏さんなんでしょうね。
優しい~)大変だなぁと思ったり。
途中で買い物も出来ないよね(笑)。

よく、ジャニーズのコンサート会場周辺だと
隠し切れないウチワの柄が
カバンから覗いてたりして
「あ、仲間(笑)。」と思ったりってあるけれど、
赤い爪の人々も、そんな感じでした。


ここにいる受験生さんたちは
みんなネイリスト目指してたりするんだろうなぁ。
自分が客だったら、と考えて
この人はいやだなぁ…とか
こういう人は安心、とか
勝手に点数つけてました(笑)。


なんだろう…
若くて華奢な人よりも
「お母さん風」な人に
思わず点数をつけちゃうのは
爪を切ってもらっていた
ものすんごい子供時代の
記憶が原因なのだろうか…


爪の長い人用にはこんなの便利。

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