この日、不運がやってきた。
この前日に、友達に
「躁から落ちて鬱傾向突入」
なんて、メールしてたばかりの
出来事だった。
当然のごとく落ち込んだ。
不運続きで“どうなってんの!”
という絶望感。
周囲の友達の
アドバイスやサポートで
その場は乗り越えた。
多大な感謝とともに
迷惑をかけたという罪悪感が
のしかかってきた。
こんなときには
ささいな言葉も
棘のように刺さるし
ごめんなさい、としか
言いようがなくて。
自分の無用さに…
そんなわけで
だめになっちゃって
病院いっちゃったけど
どうやって行ったか覚えてない。
病院から帰ってきたら
ある人からメッセージが届いてて
それを読んだら
一番救われるコトバがかかれてて
号泣してたら過呼吸になった。
苦しくて死ぬかと思った(笑)。
人生の半分のなかで
一番救われて
一番言われたかった一言だったかな。
父があの時、言ってくれていたら
今、どんなにラクだっただろう…
父じゃない人だけど、言ってもらえて
とてもとても救われた。
ありがとう。
お返事は必ず書きます。