「これ、友達の話なんだけどさー」
という話の大半は自分の話で
「こんなことあったらどうする?」
という話の半数は実際既におきた話…
と同じ感覚で聞いてください(笑)。
…こんな話を聞きました。
15時にお客さんが来ます。
応接室使いたいので
貸してくださいね、と
管理者に言いました。
いいですよ、と承諾をとりました。
14時50分。
お客さんは少し時間の余裕を見て
早めに到着してくださいました。
応接室に着きます。
鍵がかかってます。
誰も使用しておらず
中は真っ暗です。
あら、空いてないのね?と
管理者に連絡すると
「15時と聞いているので
その時間にならないと空けられません!」と
すごい剣幕です。
えー。
大事なお客さんなんだよぉ。
10分早くつくことくらい
想像できる話じゃーん。
前に誰かが使っていて
使えないって話ならともかく
使ってないじゃーん。
2分前になっても
その態度を変えません。
怒りたいのはコッチなのに
管理者、逆切れで
ものすごい強気の怒りを発してます。
その間、大切なお客さんは
廊下で待たされました。
どー思います?
そんな、3分の融通も利かないヤツには
怒っちゃってもいいよね?と
お客さんに失礼を詫びながら
こっそりと陰で
携帯電話で時報に繋ぎました。
「14時59分50秒をお伝えします。」
3…2…1…ぶっぶー

はい、15時になったー!!!
でもあいてないー!!!
殴りこみー決定~


完全に子供の喧嘩状態です(笑)
オラオラッ!!!
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「おのれが時間守らんとは
どないなっとんねん!!!
頭かちわったろかー!!!」と
走りこんで敵のいる場所に
たどり着いたところ
すでに上司が怒鳴り込みした後でした。
あは。
…なんて話、よくあるよねぇ~(笑)
