ナッツ缶Vol.1「mixedθnuts」東松原ブローダーハウス | ああいえBAR 旧館・支那竹銀座より

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「支那竹銀座」はラーメンズ小林賢太郎さんに名付けてもらいました。
負け犬というよりバカ犬。飼い主には従順素直。
悪そうなヤツや知らない人には、吠えたり噛み付いたり。
エサくれたら恩は忘れません。面白いエンタメを求めて日々彷徨っています。

いつもどおりの加圧にいって
「今日も(ジムの)はしごですか?」
と、トレーナーに聞かれました。
 

今日はイントラさんの芝居観にいきます…と告げると
「役者やってるイントラって多いですよねぇ~。」なんて話に。

確かに多い。

体鍛えるのとバイトの一石二鳥だからかな。

そんなわけで、お芝居観てきました。

ナッツ缶Vol.1「mixedθnuts」東松原ブローダーハウス

達郎:増田英俊(ボタタナエラー)
ひより:塩入恵
たま子:川原安紀子
さっこ:木村やす子
歌子:勝村美紀
山下:椎名茸之介(散歩道楽)

麗子さん 辻川幸代(ニュアンサー)
和夫さん 青木柳葉魚(タテヨコ企画)

鶴さん 麻生美代子



思わぬ大雪に見舞われましたが、会場はほんわか。
受付時になにかおまけがもらえると(今回はおみくじ付き飴)
なんだか「うふっ」という気持ちになれて幸せです。

舞台は幼稚園。
そして登場人物は幼稚園の先生たち。
声を張りすぎず、普通のトーンの会話でセリフが進みます。
ですので、客席が包まれこんで、物語に入り込みやすいお芝居。
私は、そういう自然なリアリティある芝居が好きなので、

心地よく拝見しましたが
わが友人は、物語性が薄すぎたのか、退屈した様子でした(笑)。

途中出てくる鶴さん、ろくに事前の調べをせずに向かったので
「あ~、サザエさんのフネさんに似てる~」と思って聞いてたら

ご本人。いや、フネさんじゃなくて。声優さんですよ。

たま子さんと、さっこさんのナチュラルな空気感がお気に入り。
そして、さっこさんのような女性が、
世の中で大モテになればいいのに、と
心から想いながら、会場を後にしました。



観にいくきっかけになったイントラさんの芝居は
何度か続けてみてますが
彼と同じ劇団ではない共演者の方々も
何度か重複していたりするので
顔とか名前を覚えてきたりしてます。

そんな中、我が友達はキムユス さんという

役者さんがお気に入り。
なかなかの男前で、“昔、ジャニーズJrだった”と嘘つかれても(笑)

軽く信じてしまうようなそんな感じです。

私はというと、青木柳葉魚 さんという
すこーし変人の匂いがする(笑)役者さんがお気に入りです。

変わった人の印象があるので
時にスタッフとして働いている姿を見ると
「ちゃんとしてる~!」ってことだけで感動できたりします。

帰り際、見送りに集う出演者の方々に、ししゃもさん発見。
(柳葉魚=ししゃもと読みます)
勇気を出して、プレゼントを渡したら「嬉しいっ♪」と

おねえさん言葉風に身をくねってくれました。

その動きがあまりに可愛く、ますます惚れてしまった
変人好き担当の私でした。

その帰り道の写真がコレ。


雪~!