おかげさまな日々 | ああいえBAR 旧館・支那竹銀座より

ああいえBAR 旧館・支那竹銀座より

「支那竹銀座」はラーメンズ小林賢太郎さんに名付けてもらいました。
負け犬というよりバカ犬。飼い主には従順素直。
悪そうなヤツや知らない人には、吠えたり噛み付いたり。
エサくれたら恩は忘れません。面白いエンタメを求めて日々彷徨っています。

金曜。
風邪がだいぶよくなった気配。
しかし、免疫不全の病み上がりとしては、ここが肝心で
快復に励みたいところ。しかし、仕事は休めず。
自分を少し甘やかして、ゆるいところでゆるく働く。

加圧トレーニングの関係者に話を聞く機会があった。
リウマチのリハビリとしての加圧の利用方法などを
聞かせて頂いた。
明日のトレーニング、休もうかと思っていたけど
少しばかりやる気が出たので頑張ることにする。

帰りはやはり12時を廻っていた。
近所のスーパーで明日のパーティーのための
食材を買い揃えておきたかったかんだけど
深夜過ぎて品揃えなし…。
諦めて帰宅し、客人を迎えるにあたり水周りだけ大掃除。
気が付けば午前3時過ぎ。寝よう。

土曜日。
朝、チケット戦争に出ることを忘れていて、

友のメールで目が覚める。やばい…。

なんとか、終わらせて加圧トレに向かう。
先週休んでいたのとプラス、風邪での体力消耗、
リウマチの暴れ具合でさすがに体的に厳しい!
昨日聞いた話などをしつつ、でもなんとか終える。
筋肉痛になりそうだ…

帰宅してパーティーの準備を。買い物2回。
加圧の筋肉疲労+自転車コギ+買い物袋の重さ+

掃除&料理でもんのすごい運動した感(笑)。
昼寝でもして休憩を…と布団に入った途端
来客が…あぅ…そんな時間…
…このまま、日曜の午前5時まで飲み明かすのでした。
 

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「おかげさまで」…という言葉。
日本人らしい奥ゆかしい言葉で
とてもステキな言葉だけど
現代っ子から考えるとちょっと謙虚すぎ?

「おかげさまで風邪も治りました」
「おかげさまで無事滞りなく済みました」
「おかげさまで楽しんできたよ~」

確かにあまり使わない言葉になってきたかもしれない。
若い子が使うと少し、わざとらしいかも…
けど、その想いはとても大切なことだと思うんです。

私が最近イラッとすることの多いのは
この「おかげさまで」精神がない人と接する時。
ムムッふん

たとえば。
「あなたにはコレ似合うよ」と
アドバイスされてソレを身に着けたとする。
周囲から「似合うね、それ」って誉められたとする。

そしたら、アドバイスしてくれた人に
「おかげさまで、ありがとう。誉められたよ~」

とお礼する。
…のが、当然…って思うのだけれど
自分で選んだかのごとく手柄にしちゃったり
アドバイス自体聞かなかったり。

「おかげさま」を程よく「持ち上げる」美徳、って
“日本人のくだらない価値観”?

違うよね…?
神様はいないかもしれないけど(笑)
おかげ様、はきっといるから!