「化粧しなさい」コールに
心を入れ替えようかなと
本当にずしんと重い腰を
ようやく上げ掛けている私。
化粧だけしてて
髪がボッサーッ…
ってのもナンだから、と
久々に美容室へと出かけました。
およそ半年ぶり…

もちろん「お金ない病
」がすぐさま治るわけではないので
出来る限りコストダウンしようと
またまた「初回割引」付きの
新規美容室開拓の旅。
20%施術代OFFの
クーポン券を持って訪れたのは
某美容室「A」。
こんなところで、こんな広さで
こんな雰囲気で
やってけてんの??と
正直、一瞬不安に思う店内。
待合のゾーンには
誰かが吸ったタバコの灰が
そのまんまだし、
シャンプーゾーンからは
レジの裏側の雑多さが丸見え。
席に座れば、汚れたタオルが
ボサッと置いてある流しが丸見え。
せっかく綺麗なインテリアなんだから
なんか…もう少し、なんとかしろっ!
と、私の部下がいたら、文句を言う。
けど、ここでは言いません(笑)。
一言で表現すると
「ちぐはぐ」な感じがする
アシスタントとおぼしき女性に
案内されて席に着く。
暫く、アシスタントの女子と
接するのだけれど、
上京したての田舎ッ子を
マンガに描いたような子で
ある意味懐かしく、ある意味
美容接客業に厳しいんでは?という感じ。
自分の経験オンリーでの話の展開に
あわせるのが大変。
ま、若いみたいだし
そんなもんかねぇ…と思って
あき姉さん、うまく適当に
相槌打っておきました。はい。
さて、いざ担当のお姉さん登場。
お姉さんっていっても
私よりはるかに
年下風ですけどね(笑)。
この方が、見かけによらず
(アシスタントの子と同年代に見えた)
ものすっごいしっかりして
アドバイス力にも長けてるし
テキパキッぶりが、清清しい。
あまり長さなどには
手を加えておらず
現状を補修してもらった程度なので、
腕のほうはわからなかったけれど
彼女ならもう一度くらい
お願いしてもいいかなぁ…と想いました。
アシスタントの女の子は
シャンプーやらも自信がないのか
もっと遠慮せずガシッといけよ!
と、男らしく指導しちゃいたくなる
感じではありましたが
マッサージをすんごい長い時間
一生懸命やってくれたので
くじけず頑張ってくれることを
祈ってます。
この美容室のすごいところは
あと3回まで初回と同じ割引料金で
施術してくれるというところ。
ならば、行くよ。
あと3回!
おいっ。