あの人を笑顔にする宣言 | ああいえBAR 旧館・支那竹銀座より

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「支那竹銀座」はラーメンズ小林賢太郎さんに名付けてもらいました。
負け犬というよりバカ犬。飼い主には従順素直。
悪そうなヤツや知らない人には、吠えたり噛み付いたり。
エサくれたら恩は忘れません。面白いエンタメを求めて日々彷徨っています。

ブログネタ:あの人を笑顔にする宣言 2008 参加中

自分が今までの人生で
激しく落ち込んだり
声を殺して疲れるほど泣いたり
時には死にたいと思うほど深く悩んだ
そのどん底から
なんとか一人で死に物狂いで
頑張って這い上がった…

そんな事柄に捉われることなく
生きてきたんだろうなぁという
同性を「嫌い」と思う、
ゆがんだ根性のワタクシです。

親の愛情を深く受けて
成人してからもなお
その愛情に恩恵を受けている人、

その愛情から巣立つことなく
そのまま新たなる伴侶を得て
想い想われ生きている人、

その幸せに気づかずに
気づいていても更なる幸せを求め
愚痴をこぼす人、

「あんたなんか、孤独のまま死ぬのよ」
という、呪いの言葉を吐く
義母にめぐり合うことなく暮らせてきた人、

「ブス!気持ち悪いんだよ。
誰がおまえなど相手にするか!死ね」
などと、男性に言われることのない
容姿で生まれてきた人、

…そんな人を「ずるい」と想ってしまいます。

…嗚呼。毒素が渦巻いてきた。
人を羨むなど、なんの得にもならず
最低のことなのに。

よく、こういうことを言い出すと
「乗り越えられる力を持った人にだけ
困難は降りかかってくる」とか言われるけれど
そんな乗り越えられる力があれば
幸せになるというのでしょうか?
痛みに我慢強くなるだけでしょう?

遭わずに過ごして来れた人々を
やはり羨んでしまいます。

でもね。
自分が体験した
そういった苦しみの出来事でも
病気だけは、妬んだりしません。

人は死ぬまでに1回くらい病気はするでしょう?
嫌な話ですけれど、病気は平等なんです。

でも
出来れば、誰も罹って欲しくない。
これは、自分の力でばかり
乗り越えられるものではないから。

ですので。
こんなに、歪んだ私でもこれは思います。
病気の人を…特に、私と同じリウマチで
つらい思いをする仲間の方々に
笑顔を少しでももたらしてみたいです。


オチなし。真面目なお話以上。