本当の癒しデパート | ああいえBAR 旧館・支那竹銀座より

ああいえBAR 旧館・支那竹銀座より

「支那竹銀座」はラーメンズ小林賢太郎さんに名付けてもらいました。
負け犬というよりバカ犬。飼い主には従順素直。
悪そうなヤツや知らない人には、吠えたり噛み付いたり。
エサくれたら恩は忘れません。面白いエンタメを求めて日々彷徨っています。

クチコミネタ:ファッション×癒しのデパート

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整骨院の院長先生と
ブランド品の会話をしていました。
といっても
どこのコレがいいという話題ではなく

「みんな同じ柄持ってて嬉しいんかね?」とか

「高いだけで…商品自体にというより
名前に価値があるんだね」

「面白みがないよね」

なんて話をしていました。

ブランド品を並べて、
「相場」や「歴史」「ステイタス」を無視して
商品の質でちゃんと見極めて
これならこのくらいの価格で納得
っていう値段をつけていったら
プ○ダなんてちょー安いんじゃない?
って思いませんか?(笑)

…ということで、ブランド品には
全く興味のない私。
だって高い金払ってまで
みんなと同じもの持ちたくないんだもん。

まぁ、その代わり
海外でしか買えないとかって言われると
「うひょっニコ」とか思ってしまいますが
近頃はネットの活躍でそんなことも
感じなくなりつつありますけどもね。


私は新宿を起点とすることが多いんですが
丸井が姿見なくなったり
三越の主張が見えなくなったり(笑)
高島屋のセレブ化に「使えねー」と思ったり
結局賑わっているのは
お手ごろ価格揃うルミネとかになってない??
とか思ったりしているのです。

そんななか、有楽町が変わって
丸井が出来たんですって。
丸井っていえば、国産ブランド、って
感じがするのは私だけでしょうか。

なんかカジュアル??と思ったけど
そこは丸井は丸井でも
結構高級志向らしいです。

癒し部門にも力注いでいるらしいですが
本当に癒されるのかどうか…ねぇ。
お金持っている人は癒してくれる、
それだけのことでしょう?(笑)
要は癒しにも金を出せ、と言っているワケで
それはお金を出しているというストレスがかかって
癒しにならないんでは?とか
ビンボウ人の私は思うわけです。

たとえばですよ。

本当の癒しっていうんであれば

地下はオオゼキ系超安っ食品スーパー、
エントランスは緑あふれる公園ゾーン
1階は大型100円ショップとナンジャタウン方式
食べ物博覧会風フードコート
2階は1000円均一のお店&クイックマッサージ
3階はカジュアル衣料品売り場(男女とも)
(相場3万円台あたりまで。ルミネあたり意識)
4階はちょっと高級国産ブランド(伊勢丹クラス)
5階は海外ブランドの高級店
6階は大型書店と大型CDショップ。
7階は保育所&おもちゃ売り場
8階は落ち着いて食べられるオトナの食事処
9階は夜景を楽しみつつ一杯飲んで落ち着けるラウンジ
10階屋上は犬放し飼いでふれあいカフェ。

そんなの都心の「超大型癒し系スーパー」を作る
度胸のある企業があったら私は応援するねっ!

みなさんはどんな癒しデパートが
あったら嬉しいですかね?