思いの変化 | ああいえBAR 旧館・支那竹銀座より

ああいえBAR 旧館・支那竹銀座より

「支那竹銀座」はラーメンズ小林賢太郎さんに名付けてもらいました。
負け犬というよりバカ犬。飼い主には従順素直。
悪そうなヤツや知らない人には、吠えたり噛み付いたり。
エサくれたら恩は忘れません。面白いエンタメを求めて日々彷徨っています。

新しい仕事場に来て半月。

出来る仕事も増えてきました。


…と言いたいところですが

出来た、というより

やった、という言葉が当てはまるかも。


明らかに前任のいる仕事のハズなんですが

誰に聞いても

「うーん…適当でいいですよ!」

「あ~それ。それは…どうだったけかな?」

…というわけで手順の正解はわかりません。


正解がわからないのですが

前回に作られた完成品はあるので

それを目指して、自己流。


おいおい…ガーン


自己流にも限界があるし

センスの妥協にも限界がある!


よって、仕事のペースはめちゃ遅い。

空いている時間はお勉強タイム。


しかし、こんな状況であれど

誰にも必要とされないよりはマシ。


裏切りと背中合わせで

評価されない仕事よりはマシ。


変化のない毎日の中で

脳の衰えに怯えつつ、

誤魔化しつつの日々よりはマシ


…なのかもしゃきーん


そんな風に思えるところまで

やってきました。