新しい仕事場に来て半月。
出来る仕事も増えてきました。
…と言いたいところですが
出来た、というより
やった、という言葉が当てはまるかも。
明らかに前任のいる仕事のハズなんですが
誰に聞いても
「うーん…適当でいいですよ!」
「あ~それ。それは…どうだったけかな?」
…というわけで手順の正解はわかりません。
正解がわからないのですが
前回に作られた完成品はあるので
それを目指して、自己流。
おいおい…
自己流にも限界があるし
センスの妥協にも限界がある!
よって、仕事のペースはめちゃ遅い。
空いている時間はお勉強タイム。
しかし、こんな状況であれど
誰にも必要とされないよりはマシ。
裏切りと背中合わせで
評価されない仕事よりはマシ。
変化のない毎日の中で
脳の衰えに怯えつつ、
誤魔化しつつの日々よりはマシ
…なのかも
。
そんな風に思えるところまで
やってきました。