先生が男の先生になって2回目。
今日もボス(先生らが所属する
事務所の代表)もいらっしゃった。
あと、辞めた先生の妹さんも。
どうやら今後はこの3人で
代行あり、の状態で
回していくらしい。
男の先生=キューピー松本は
(ゴルゴ松本+キューピー÷2)
相変わらず日本人離れしていると
いうのだろうか…“情熱”の男だ。
前回、前任の先生を挙げて
「彼女よりコンクール経験がある!」
と、胸を張ったときには
「…あ…そうですか…」という
気の抜けた対応しか出来なかったが
今回も相変わらず
女性を引かすのがお上手。
前任の先生の妹さんは
多分20代前半ギリギリか後半
…という感じであるが
彼女を捕まえて「この子はね!」連発。
子、か。
「片足ばっかりやってると
バカになりますからね!」
あまり品のいい言葉では
ないのではないかと…
しかし。
今度からタンゴをやることになり
振り付けの見本を拝見させて
もらう段階になった時のこと。
ボス(代表)が、さぁ見ましょ!と
踊り手である前任の先生の妹を
舞台に上げようとすると
「ちょっと待ってください!
音楽を最初に感じ取って欲しいんです!
振りから入ってゴチャゴチャにしちゃダメだ!」
と、熱く語り始め
キューピーにとっては師匠に当たるで
あろうはずのボスに説教開始。
…生徒、その様子に苦笑。
まぁ、ある意味、ありがたくもあり
そして、いきなり難しい課題を
ぶつけてくるあたりが
なんというか…オイッ!と
つっこみたくもなり。
この先生になってから
まだ二回目ですけど
はぁぁっ?!となるのと
ハァ!ハァ!となるのと
交互に楽しく波がやってきて
面白くなってきました。