いちごばんざい | ああいえBAR 旧館・支那竹銀座より

ああいえBAR 旧館・支那竹銀座より

「支那竹銀座」はラーメンズ小林賢太郎さんに名付けてもらいました。
負け犬というよりバカ犬。飼い主には従順素直。
悪そうなヤツや知らない人には、吠えたり噛み付いたり。
エサくれたら恩は忘れません。面白いエンタメを求めて日々彷徨っています。

私はイチゴが大好きだ。


…と、カタカナで書いてしまったけど

こだわりで言うならば

ひらがなが好きだから

仕切りなおしでもう一度言うと

「いちご」が好きだ。



通常、クレープの焼ける香りに

「…うっ…胸焼けする」

という程度の甘い物好き度で

“女の子として失格よ、あき!”

と、自分で自分を叱咤するくらいなのに

この時期ばかりは

「いちご」と名がつくだけで

なんでもかんでも口に頬張りたくなる。


そのためには

得意じゃない生クリームだろうが

苦手なアンコだろうが

乗り越えてみせる!

いちごに出会うまでは!

…なのである。


…さ、こいつ

頭おかしいなと思い始めた諸君。


もう少しだからガマンガマン。


ただね。ただ、やはり

過度の甘さがごめんなさいなの、な私は

いちごのジャムを加工した

スイーツは「断固として反対」で

基準は生の塊を使用していること。

あの酸味が大切なのね。


…というわけでね。

この時期のデパートとか危険危険。



で。

そんなにいちごを愛する私なのに

まだねぇ…

いちご姫の称号を受けないのが不満。


うちの友達には

「ステッパー姫」とかいるのにぃ。

(あの踏み踏みして運動するヤツね)


ま。

百歩譲って

いちご大使の任命もこないけどね。





…と、頭の悪い話に

ここまで付き合ってくれてありがとう。




これね。1万5000円するんですって。

12粒で。


一生に一度は食べてみたいもんねぇ。

うーん。いちごバンザイー♪