黄金の鮫 | ああいえBAR 旧館・支那竹銀座より

ああいえBAR 旧館・支那竹銀座より

「支那竹銀座」はラーメンズ小林賢太郎さんに名付けてもらいました。
負け犬というよりバカ犬。飼い主には従順素直。
悪そうなヤツや知らない人には、吠えたり噛み付いたり。
エサくれたら恩は忘れません。面白いエンタメを求めて日々彷徨っています。

地下鉄のホーム。

電車の入ってくるところの壁が

一面水族館になっている。


そこに住む珍しい黄金の鮫の

水槽を掃除することになった私。


まずは鮫を別な水槽に

移さなくてはいけないが

鮫の口がでかいので怖い。


何とか移し変え

水槽内部をごしごしと磨き

新しい水を…と思うが

そうだ。真水じゃいけないかも…

と、昆布だしとワカメを入れる私。


大量のわかめで

泳ぎにくそうな黄金の鮫を見つつ

「これでよかったんだっけ?」と

疑問に思っている私


…という夢を見た。


正しくは黄金というより

黄土色に近い鈍く光る鮫でした。


電車のホームの壁が

(つまり電車が入ってくると

電車の窓から見える

ホームと反対側の壁のことね)

水族館っていうのは

どこかでやってみるといいのにぃ…と思う。


最近、眠りが浅いのか

夢をたっくさん見てます。