カルボナーラへの道。 | ああいえBAR 旧館・支那竹銀座より

ああいえBAR 旧館・支那竹銀座より

「支那竹銀座」はラーメンズ小林賢太郎さんに名付けてもらいました。
負け犬というよりバカ犬。飼い主には従順素直。
悪そうなヤツや知らない人には、吠えたり噛み付いたり。
エサくれたら恩は忘れません。面白いエンタメを求めて日々彷徨っています。

24日より小田急百貨店新宿店で

「北海道展」が始まります!


先週から

「またあのベーコンがやってくる??」

「カルボナーラ作っちゃう??」

「あの、おじさんがまた来るかなぁ?」

と、ワクワクしております。


そう…

カーネル・サンダースじゃなくて

カールのおじさんじゃなくて

カール・レイモンのおじさんですっ。


東京の百貨店で一番人が入ると

言われている催し物が

「北海道展」なわけで

色々な百貨店で開催されてますが

時々、「カール・レイモン」という会社が

参加してます。


その販売のおじさんとの最初の出会いは

ある日の帰り、立ち寄った催事場で

ソーセージを試食した日の翌朝。

前夜に食べたソーセージの美味しさが

忘れられずに、出社前に立ち寄りました。

買う決意は固まってたので

その店のコーナー前まで行って

即座に「これください!」といいました。

すると、販売のおじさんが

「こんなに気持ちよく買ってくれるなんて

嬉しいぁ」とおまけしてくれました。


これが、おじさんとの馴れ初め。


次に逢ったときには

ベーコンを買ってみたかったけど

新鮮さが売りなので、賞味期限も短く

ブロックもでかい。

「これ、もう少し小さいのあると

いいんだけどなぁ…」と言ってみたら

本当に次の東京での催し物では

小さいサイズのベーコンを販売してくれたのです。


「社長に怒られちゃったけど

お客さんが喜んでくれるんだって

説得したんだー」って。


それ以来、顔を出しては

声をかけさせていただいています。

「ベーコンのお姉ちゃん」って言われてるけど(笑)。


今回、カール・レイモンの出店は…と

思ってチラシを見てみたら

ありましたありました!


またあのおじさん来てるかなぁ。

そして、私のこと覚えてくれてるかなぁ。

小さいブロックでベーコン売ってくれるかなぁ(笑)。


このベーコンで作る

カルボナーラはすごく美味しいんですよー♪


楽しみぃ~。