危険なイモウト…? | ああいえBAR 旧館・支那竹銀座より

ああいえBAR 旧館・支那竹銀座より

「支那竹銀座」はラーメンズ小林賢太郎さんに名付けてもらいました。
負け犬というよりバカ犬。飼い主には従順素直。
悪そうなヤツや知らない人には、吠えたり噛み付いたり。
エサくれたら恩は忘れません。面白いエンタメを求めて日々彷徨っています。

友達数人とアパートで同居することになった。

部屋数も多く、前の住人が使っていたと思われる

家具も一部残されており、オシャレな様子。

各自、専用の部屋を決め、荷物を解き始めた。

すると、友達の犬たちがある部屋だけは入らない。

入らないどころか奥から黒い犬が出てきた。


みんなで可愛がることにしたが

なにかが怪しい。

部屋に置かれていたものを探ってみると

この部屋の前の住人は仲の良かった姉妹で

妹のほうは姉妹喧嘩によるふとした事故で

死んでいることがわかった。


その妹の部屋が私の選択した部屋だとわかり、

部屋を変えてくれるよう友達に頼んで

共同スペースに荷物を移そうとするが

私の部屋で荷解きをサボって雑誌を読んでいた

一番年下の友人の様子がおかしい。

その雑誌にはこの部屋の空きが

なかなか埋まらなかったので

怪奇現象を見せるイベントスペースとして

しばらくの間開放していた時の

様子を紹介した内容の記事だった。


死んだ妹…

それを見世物にした不動産…

この家はやばいよ…

と、友達に説得して回ろうとしたその時

その雑誌を読んでいた友人の目がかわり

別人のように甘えて、私の手を離さない。

そして電気の消えた「元妹」の部屋に

引きづり込もうとする…



うわーっ、怖ぇーーーーっ!

息をハァハァさせながら

目が覚めちゃったよ!

いろんな現実の世界での出来事が

夢に入り込んでいるようで

こんな真剣な夢なのに

音楽がかかっていて、それが

「POP STAR」だったり(笑)

黒い犬というのも、友人の犬そっくりだったし…

でもぉ…怖いよぉぉぉ!

起きたとき、右手だけがこわばってたんだよー。

もちろん冷えて、が原因だけど

その元妹が乗り移っちゃった友達に

引きずりこまれそうになった時

握られていた手にリンクしちゃっててさぁ…。


悪い夢は人にいいふらしたほうが

いいんだよね?

(いい夢は秘密にしておくと

正夢になるっていうでしょ?その逆)

…ということで、ここに書き残しておきます♪


いやぁ、体がまだ震えていて…

眠れるかしら…。


あ、雑誌はananだったわ(笑)