都会の山賊と渋谷の魔窟 | ああいえBAR 旧館・支那竹銀座より

ああいえBAR 旧館・支那竹銀座より

「支那竹銀座」はラーメンズ小林賢太郎さんに名付けてもらいました。
負け犬というよりバカ犬。飼い主には従順素直。
悪そうなヤツや知らない人には、吠えたり噛み付いたり。
エサくれたら恩は忘れません。面白いエンタメを求めて日々彷徨っています。

毎夜、都会の山賊に逢いに渋谷に出かけているので

ただいま更新怠り中。

 

自分でも「よくぞ、この病気で…」と

感心するアクティブぶり。ライブの後遺症で筋肉痛。

山賊との逢引後…

 

いや、やっぱり破壊 との逢引にしておこう。

破壊との逢引後、渇いた喉を潤そうと

居酒屋探しに町に出たワケだが、

あまりの寒さとライブ疲れに脳が混乱して

妙な居酒屋キャッチに引っかかった。

 

店に行くと、客は埋まっているのだが

店の雰囲気と客の雰囲気がまったく一致してない。

席についたと思えば頑として

「コースのほうがお得です」と押されて

そうしてみたら、出てきたのは

作りたてがひとつもない料理の数々。

時間制限付飲み放題頼んだのに

食事は揃っても(そりゃ、作り置きだものね)出てこない飲み物。

再三催促して、飲み物が出てきたら

絶対絵の具溶かしてるぜっ!という色合いの品々。

時間制限のラストオーダー30分前に

「お会計お願いしまーす」とやってくるスタッフ。

 

だいたい、ソーメンを揚げただけみたいな

スナック風お通し(味なし)をコップにさして

「こちらは食べ放題で、お一人様420円です」って。

そんなに食えるか。私らは小動物かなにかか。

サービス料10%のサービスは一体どれ?

 

一応、個室居酒屋を謳っているのだが

私たちのテーブルと隣のテーブルは

すだれひとつで区切られているだけ。

隣のテーブルの関西弁話すおじさまも

この店のシステムに呆れてお怒りの模様。

思わず、すだれをめくって「禿同!」と

仲良しになっちゃおうかって思ったもの。

こちらも「これ、まずいですねぇ。」と

にこやかに店員さんに話しかけてやったわ。

 

渋谷はおっかない街だよ、おっかさん。

 

皆様も「○○膳」には気をつけてね。

 

↑一応、伏字にはしたんだけど

ネットで検索したら、「最悪」「二度と行かない」

など、たくさんの感想文が出てきたわ♪