今の子供のオシャレに対する独立心が
どんな程度なのか知らないけど
子供から稼ぎましょう的ブランドが
存在するくらいだから、すごいんだろうなぁ。
私くらいの世代の子供は、殆どそうだろうけど
母親の着せ替え人形時代があるでしょう?ない?
うちの場合、部屋のインテリアはピンクを基調とし
そこに木目調家具が並ぶなんともマホ~ンとした
色合いになっていて、それと
母のたっての希望(だったと記憶する)で
洋服はタータンチェックを中心に赤め。
…と、いかにも、な格好をさせられていたの。田舎で。
私の顔がキュッとしてキリリッ、クルッ!なら
まだいいんだろうけど
顔からしてマホ~ンなもんだから
「うっすい顔したハイカラ娘」って感じを
人々に与えてたみたいで
それが私としても不満足だったのよね、子供心にも。
で。中学くらいに入って母親への反抗が芽生えた頃から
「シンプルイズベスト」を歪曲して捉えモノトーン道まっしぐら。
高校時代に、お水の脇道、みたいな
格好に一時転換した時代もあったけど
戻ってきましたモノトーン道。
でもね。
いつの頃から風水だの
男受けする合コンファッションだの
オフィス向き抑え目ファッションだのと
自分の好みとはまた別のところで
ファッションを考えなくてはならぬか、と
思う時がやってくるワケです。
そのきっかけは…
怒られたりとかぁ。←会社の人に。
引かれたりとかぁ。←好きな人に。
でも(都合のいい接続詞)
やっぱり思います。
スカート履いただけで
態度がコロリと違う男性陣。
少しふわふわっとした印象を与える
トップスを着ただけで
普段話しかけてこないおじさまに
笑顔で寄ってこられたり。
網タイツひとつで注目を浴びちゃったり。
できる範囲の努力で
恋の一歩前進できるんじゃねぇの?って。
自己プロデュースの一環として。
Do?
まぁ、なんとも単純な…と言わずに
これからのクリスマスシーズン
なんかのチャンスを狙っている女性は
自分じゃ選ぶ勇気のないタイプの服を
友達にコーディネートしてもらっちゃっておでかけくださいな。
誘っちゃってくださいな。
男性は「視覚」「聴覚」「触覚」と
3つのタイプがいるらしいですからね。
いずれかにデロデロ~んと弱いんですって。
視覚、聴覚に対する女の子アピールは
とりあえずなんとかなるかも。がんばれ!がんばろ!
…おっと、話の趣旨忘れていたけど
今日は私の着せ替えオーナー・母の命日なの。
おほほ。
友人の舞台「さくらさくら」を見に行く。
