自己プロデュース第二弾。と「さくらさくら」 | ああいえBAR 旧館・支那竹銀座より

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「支那竹銀座」はラーメンズ小林賢太郎さんに名付けてもらいました。
負け犬というよりバカ犬。飼い主には従順素直。
悪そうなヤツや知らない人には、吠えたり噛み付いたり。
エサくれたら恩は忘れません。面白いエンタメを求めて日々彷徨っています。

今の子供のオシャレに対する独立心が

どんな程度なのか知らないけど

子供から稼ぎましょう的ブランドが

存在するくらいだから、すごいんだろうなぁ。

 

私くらいの世代の子供は、殆どそうだろうけど

 

母親の着せ替え人形時代があるでしょう?ない?

 

うちの場合、部屋のインテリアはピンクを基調とし

 

そこに木目調家具が並ぶなんともマホ~ンとした

色合いになっていて、それと

母のたっての希望(だったと記憶する)で

洋服はタータンチェックを中心に赤め。

…と、いかにも、な格好をさせられていたの。田舎で。

 

私の顔がキュッとしてキリリッ、クルッ!なら

 

まだいいんだろうけど

顔からしてマホ~ンなもんだから

「うっすい顔したハイカラ娘」って感じを

人々に与えてたみたいで

それが私としても不満足だったのよね、子供心にも。

 

で。中学くらいに入って母親への反抗が芽生えた頃から

 

「シンプルイズベスト」を歪曲して捉えモノトーン道まっしぐら。

 

高校時代に、お水の脇道、みたいな

 

格好に一時転換した時代もあったけど

戻ってきましたモノトーン道。

 

でもね。

 

いつの頃から風水だの

男受けする合コンファッションだの

オフィス向き抑え目ファッションだのと

自分の好みとはまた別のところで

ファッションを考えなくてはならぬか、と

思う時がやってくるワケです。

 

そのきっかけは…

 

怒られたりとかぁ。←会社の人に。

引かれたりとかぁ。←好きな人に。

 

でも(都合のいい接続詞)

 

やっぱり思います。

 

スカート履いただけで

 

態度がコロリと違う男性陣。

少しふわふわっとした印象を与える

トップスを着ただけで

普段話しかけてこないおじさまに

笑顔で寄ってこられたり。

網タイツひとつで注目を浴びちゃったり。

 

できる範囲の努力で

 

恋の一歩前進できるんじゃねぇの?って。

自己プロデュースの一環として。

Do?

 

まぁ、なんとも単純な…と言わずに

 

 

これからのクリスマスシーズン

 

なんかのチャンスを狙っている女性は

自分じゃ選ぶ勇気のないタイプの服を

友達にコーディネートしてもらっちゃっておでかけくださいな。

誘っちゃってくださいな。

 

男性は「視覚」「聴覚」「触覚」と

 

3つのタイプがいるらしいですからね。

いずれかにデロデロ~んと弱いんですって。

 

視覚、聴覚に対する女の子アピールは

 

とりあえずなんとかなるかも。がんばれ!がんばろ!

 

…おっと、話の趣旨忘れていたけど

 

今日は私の着せ替えオーナー・母の命日なの。

おほほ。

 

友人の舞台「さくらさくら」を見に行く。