何も起こらないように
トラブルに巻き込まれないように
深く考えすぎないように
静かに暮らしていると
そこはそれなりに
ドキッとしたりイラッとする出来事から
解放されて暮らすことは出来る。
変化も刺激もない毎日。
自分なりに思うに
人間関係のストレスから
リウマチになって
初めての冬を迎える。
薬が効いているとはいえ
油断したら病状が悪化するかもしれない。
ストレスには特に注意をしなきゃいけない。
だから変化も刺激もない毎日は
自分の体にとってはいいハズだ。
だけども、ふと…
このまま変化もなく
孤独なままなのかな、と
急に不安になったりもする。
孤独を脱しようと
無理な人間関係を築くのは
絶対やっちゃいけないと
過去を省みて思うのだが
魔の手は今ココにも伸びている。
淋しいからって、刺激がほしいからって
ここに手を出してはいけないのだ。
それは絶対。
でも、履歴が消せない。
変化や刺激から遠ざかっていれば
今までなんてことなく受け止めていた
日常の棘が、思わぬ傷になったりする。
田舎の人が都会へ来て
少し体が当っただけなのに
「都会は怖いところだ」と思うように。
田舎でだって、体がぶつかる経験くらい
一度はあっただろうに…。
知ること、知らないこと
やること、やらないこと
慣れること、慣れないこと
なんだかとても大事だな…
休憩したい。
ちょっと気を抜きたいわ。
心底安心しきったのって
いつが最後だろう。