成長 | ああいえBAR 旧館・支那竹銀座より

ああいえBAR 旧館・支那竹銀座より

「支那竹銀座」はラーメンズ小林賢太郎さんに名付けてもらいました。
負け犬というよりバカ犬。飼い主には従順素直。
悪そうなヤツや知らない人には、吠えたり噛み付いたり。
エサくれたら恩は忘れません。面白いエンタメを求めて日々彷徨っています。

彼氏とケンカ続きの時、

人間関係がゴタゴタして

傷つけたり傷つけられたりした時、

生きるの疲れたよぉ~と

あまりに対人関係が行き詰った時。


「私の考え方がいけないんだ」

「自分を変えていかなきゃ!」

「自分の努力が足らないなぁ…」

と反省する。


それがうまく実行できずに

同じ痛い目にあったら

「学習能力なさすぎよっ!」と

自分を叱咤してみたり

または「わかっててやったの~」と

開き直ってみたりする。


これが成長の当たり前の過程だと

今まで信じていたのだけど

最近、なんとしてでも相手を変えようとか

周囲を変えようとか踏ん張る人々が

増えているのをヒシヒシと感じる。


実はそっちが正しかったりして?


自分の思い通りに行かない

不安やイラダチオーラで相手の周囲全体を包み込む。

相手本人じゃなくても誰かがその空気に気づいて

助け舟を出してくれるだろうと。


私も時々そんな行動を起こすけど

そういう時は誰とも会わないのが

ベストだな、なんて思うようになってきた。


病気の時には助け舟を出したい。

でも対人関係の助け舟は混乱を招く。


相手は変えられない。

自分を変えることはできる。

それが当たり前だと思ってきたけど…


私の考えのほうが不健全なのかな。