人間関係がゴタゴタして
傷つけたり傷つけられたりした時、
生きるの疲れたよぉ~と
あまりに対人関係が行き詰った時。
「私の考え方がいけないんだ」
「自分を変えていかなきゃ!」
「自分の努力が足らないなぁ…」
と反省する。
それがうまく実行できずに
同じ痛い目にあったら
「学習能力なさすぎよっ!」と
自分を叱咤してみたり
または「わかっててやったの~」と
開き直ってみたりする。
これが成長の当たり前の過程だと
今まで信じていたのだけど
最近、なんとしてでも相手を変えようとか
周囲を変えようとか踏ん張る人々が
増えているのをヒシヒシと感じる。
実はそっちが正しかったりして?
自分の思い通りに行かない
不安やイラダチオーラで相手の周囲全体を包み込む。
相手本人じゃなくても誰かがその空気に気づいて
助け舟を出してくれるだろうと。
私も時々そんな行動を起こすけど
そういう時は誰とも会わないのが
ベストだな、なんて思うようになってきた。
病気の時には助け舟を出したい。
でも対人関係の助け舟は混乱を招く。
相手は変えられない。
自分を変えることはできる。
それが当たり前だと思ってきたけど…
私の考えのほうが不健全なのかな。