城咲仁 | ああいえBAR 旧館・支那竹銀座より

ああいえBAR 旧館・支那竹銀座より

「支那竹銀座」はラーメンズ小林賢太郎さんに名付けてもらいました。
負け犬というよりバカ犬。飼い主には従順素直。
悪そうなヤツや知らない人には、吠えたり噛み付いたり。
エサくれたら恩は忘れません。面白いエンタメを求めて日々彷徨っています。

体育館のような薄暗い室内プールでの

婚約パーティーに出席している。

出席している…というか、主役は私だ。


プールサイドでグラスを傾ける…とか

そういう華やかな感じではなく

主役も列席者もみんなそろって

プールの中で水着でいるのだ。

そして、肝心の主役の私は浮かない顔…。


婚約した相手を好きじゃないようなのだ。

相手はいろいろな商売を広げる

いわゆる青年実業家で

顔は城咲仁

もちろん過去の女関係は…


婚約パーティーだというのに

仕事関係者との挨拶に追われる夫に

ムッとくるというか

なぜコイツと結婚??…という

不思議な気持ちで一人で泳いでると

ド派手な姉さんたちに声を掛けられる。


なんでも、その城咲男が

なんでこんな女と結婚するのか

納得いかなかったけど

悪いやつじゃなさそうだし、よろしくね…

みたいな、ドラマにありがちな

解釈をしてもらったようで

「あいつ(城咲)も見た目ほど

悪いやつじゃないからよろしく頼むね」

みたいなことを言われた。


「私、彼をそんなに好きじゃないんだけど…」

と、答えに窮しながら

プールサイドにいるバーテンの兄さんに

甘いカクテルを注文する…


…という夢を見た。


なぜに薄暗い室内プール…。

なぜに婚約パーティー…。

なぜに城咲仁…。


だいたい泳げないってーの。

そりゃ…城咲さんは各種テレビ番組で見てて

「一度デートして、そのテクニックを見てみたい…」とは

思ったけどもさぁぁ。


朝起きたら、体が冷えていたよ(笑)。