最後の願い | ああいえBAR 旧館・支那竹銀座より

ああいえBAR 旧館・支那竹銀座より

「支那竹銀座」はラーメンズ小林賢太郎さんに名付けてもらいました。
負け犬というよりバカ犬。飼い主には従順素直。
悪そうなヤツや知らない人には、吠えたり噛み付いたり。
エサくれたら恩は忘れません。面白いエンタメを求めて日々彷徨っています。

読者の皆さんを意識してる

ブロガーの方々なら

一度は考えたことがあると思うの。

「こういうネタ、反応高いなぁ」とか

「え?こっちのほうが好き?」とか

記事と反響の関係。


ない?ない?


暗い話ばかりでもアレだし…と

明るい話題を書くと

案外反応が少ないのがウチの特徴(笑)。

暗めの…散文詩風なのが

案外反響が多かったりするんですよね。


まぁ、だからといって暗い話ばかりでも

アレだけどもね。アレってなに?


これからもよろしくお願いいたします。


ところで。


MOMENTという小説があります。

本多 孝好
MOMENT

“最期に一つだけ、患者の願いを叶えてくれる人がいる。

僕が清掃のバイトをしている病院にはそんな噂があった…”


…という内容です。


この本に関連して、こんな企画があります。


小説『MOMENT』には、必ず願いをかなえてくれる人が登場します。
あなただったら、人生の最後に何をお願いする?
本多孝好が、あなたの願いを短編小説に書き下ろします。

何をお願いしたいかを300字以内にまとめて送ってください。

書き下ろし小説のテーマとして選ばれた方一名には、

さらに副賞として10万円を進呈。また、応募された方の中から

抽選で100名様に図書カード(500円分)をプレゼントいたします。


自分で書き下ろせっ、て声が

聞こえないでもないですが(笑)…

あなただったら、人生の最後には何をお願いしますか?