目から栄養 | ああいえBAR 旧館・支那竹銀座より

ああいえBAR 旧館・支那竹銀座より

「支那竹銀座」はラーメンズ小林賢太郎さんに名付けてもらいました。
負け犬というよりバカ犬。飼い主には従順素直。
悪そうなヤツや知らない人には、吠えたり噛み付いたり。
エサくれたら恩は忘れません。面白いエンタメを求めて日々彷徨っています。

昼間テレビを見ていたら
松尾貴史さんが
“我が家の法律”を挙げるコーナーで
「子供に書籍は欲しいだけ与える。
(漫画は小遣い)」
と言っていた。


テレビの前で
「さっすがー!キッチュ!
そうすればあなたのような頭の回転の
早い子供が育ちそうだわー」と
ツッコミを入れてみていた。


以前お逢いした学問一家の
子供には本を惜しまない姿勢も
素敵と思ったけど…
私が母親に感謝したいことといえば
歯を綺麗で丈夫に育ててくれたことと
本を読むことの大切さを教えてくれたことだ。


本を読めばいいってもんじゃないけどね。
それを自分なりに噛み砕いたり
想像で肉付けしたりして頭に入れて
それを違う形にして自分の知恵として
アウトプットするところまでも含むけど。

↑私はあんまり出来てないけど(笑)


宿題の定番・読書感想文も
苦労したことなかったしなぁ。
本がつまらないならつまらないで
捉えるべきところは捉えて
あとは自分の書きたいことに
転化しちゃってさ。
エッセイみたいなの書いて提出して
いたけど怒られたことなかったし(笑)。
(銀子さん、あなたもそうよね(笑))


ここ数年にいたっては
今度は自分が書くという楽しさ
そして読んで貰うという喜びを
覚えているわけだけど…


今から7~8年前。
その(知らない)人に読んで貰うという
快感を初めて味あわせてくれたのが
創作の森☆KUPUKA 」というホームページ。
ここでネットデビューしたのです。
えづき さんとも、ここで逢ったんだよね。


こちらを管理なさっている
あけみさんのご主人のおさむさんが
描く水彩画がカレンダーになりました。
じゃじゃーん。

村田 收
2006カレンダー「樹景」

ね。素敵でしょ?