昼間テレビを見ていたら
松尾貴史さんが
“我が家の法律”を挙げるコーナーで
「子供に書籍は欲しいだけ与える。
(漫画は小遣い)」
と言っていた。
テレビの前で
「さっすがー!キッチュ!
そうすればあなたのような頭の回転の
早い子供が育ちそうだわー」と
ツッコミを入れてみていた。
以前お逢いした学問一家の
子供には本を惜しまない姿勢も
素敵と思ったけど…
私が母親に感謝したいことといえば
歯を綺麗で丈夫に育ててくれたことと
本を読むことの大切さを教えてくれたことだ。
本を読めばいいってもんじゃないけどね。
それを自分なりに噛み砕いたり
想像で肉付けしたりして頭に入れて
それを違う形にして自分の知恵として
アウトプットするところまでも含むけど。
↑私はあんまり出来てないけど(笑)
宿題の定番・読書感想文も
苦労したことなかったしなぁ。
本がつまらないならつまらないで
捉えるべきところは捉えて
あとは自分の書きたいことに
転化しちゃってさ。
エッセイみたいなの書いて提出して
いたけど怒られたことなかったし(笑)。
(銀子さん、あなたもそうよね(笑))
ここ数年にいたっては
今度は自分が書くという楽しさ
そして読んで貰うという喜びを
覚えているわけだけど…
今から7~8年前。
その(知らない)人に読んで貰うという
快感を初めて味あわせてくれたのが
「創作の森☆KUPUKA
」というホームページ。
ここでネットデビューしたのです。
えづき
さんとも、ここで逢ったんだよね。
こちらを管理なさっている
あけみさんのご主人のおさむさんが
描く水彩画がカレンダーになりました。
じゃじゃーん。
- 村田 收
- 2006カレンダー「樹景」
ね。素敵でしょ?