男の魅力 | ああいえBAR 旧館・支那竹銀座より

ああいえBAR 旧館・支那竹銀座より

「支那竹銀座」はラーメンズ小林賢太郎さんに名付けてもらいました。
負け犬というよりバカ犬。飼い主には従順素直。
悪そうなヤツや知らない人には、吠えたり噛み付いたり。
エサくれたら恩は忘れません。面白いエンタメを求めて日々彷徨っています。

社内の狭い廊下。

通りを塞ぐようにして

立ち話をする男性2人。

背後を通り過ぎたいが…


このようなケースで

通行人に気づいてスッと身体をよける確率

我が社内調べだと1割程度です。


なんつーか…だいたい自分の使用したものの

後片付けもできないタイプの人間が多い業界なのです。

業界のせいなのか?!世代のせいなのか?!


まぁ、そんな風に親のしつけを疑うような人々に

そんな機敏な動きは始めから期待しないほうがいいわけで

「すいません…(後ろ通ります…)」

と、言いながら通ろうと

歩みを進めたときです。


話し中の男性の一人が

結構離れた位置にいた私を

チラッと見ることもなく、気配だけで

スッと道を開けてくれたのです。


おおっ!見ればアータッ!

入社当時から

「君はエライねー!

なんて気持ちのいい人なんだ!!」

と、評価の高い社員Kさんでありました。


話はもちろん中断するでなく

私が心の中で

“やっぱり素晴らしいよ!君!”と

感動して通り過ぎるまでの間も

一度もこちらは見なかったのに。


こういう男性!理想!

些細なことと思うかもしれないけど

気配に気づくとか、空気が読めるとか

そういうのって大事。

しかぁし!そういうのを持っている男性の

なんと少ないことか…。


これって高望みかしらね…。


ちなみに彼はB型。うふふ。

B型は会話してても話が飛ぶ飛ぶ!とか

言われるけれど、言い方を変えれば

常にアンテナを立ててるからこそ

会話が飛んだり、興味が迷走する(笑)わけで、

気配に気づくことにかけては

案外とうまいよねぇー。


だからって、B型男を絶賛はしないけどさ(笑)。