あからさまシリーズその1 | ああいえBAR 旧館・支那竹銀座より

ああいえBAR 旧館・支那竹銀座より

「支那竹銀座」はラーメンズ小林賢太郎さんに名付けてもらいました。
負け犬というよりバカ犬。飼い主には従順素直。
悪そうなヤツや知らない人には、吠えたり噛み付いたり。
エサくれたら恩は忘れません。面白いエンタメを求めて日々彷徨っています。

終業時間10分前。

今日の仕事は切りのいいところで

おしまいにしてメールチェック!おおおっ、71通??

慌てて早見して次から次へと片付けていく。

ま、つまりはサボリタイムである。

この時、パソコンと書類の山の

向こうから、後輩が声をかけてきた。


後輩「なんかすんごい頑張ってますねー。

    仕事バシバシやってる音がしますー」

私「ごめん。もう仕事終わりにして遊んでた(笑)」


私と後輩はこのように

手元が見えず、互いに

顔が若干見える程度なので

仕事振りは音で判断している。


入力が主な仕事なのに

キーボードをたたくより

クリック音が多いときは

サイト閲覧かゲームをして遊んでいるのだ。

ノンストップで調子よくキーボード音が

鳴り響いている時というのは

仕事じゃなくて私用のメールなり、なのだ。


休憩は個人管理で任せているので

別にサボッていようと仕事さえ

ちゃんとしてくれればかまわない。

つまりはサボるなら

やることやってよ、って話。

誤魔化しは許しません!


障子の目より、壁の耳のほうが

そういう誤魔化しはキャッチするのさ!


「目を誤魔化す」だけじゃなくて

「耳を誤魔化す」必要もあるってこと。

…ってか、誤魔化すなー!(笑)