おかげさまで。 | ああいえBAR 旧館・支那竹銀座より

ああいえBAR 旧館・支那竹銀座より

「支那竹銀座」はラーメンズ小林賢太郎さんに名付けてもらいました。
負け犬というよりバカ犬。飼い主には従順素直。
悪そうなヤツや知らない人には、吠えたり噛み付いたり。
エサくれたら恩は忘れません。面白いエンタメを求めて日々彷徨っています。

会社で手首にサポーターをして

仕事をしていたら年上の女性に

「あら、どうしたの?腱鞘炎?」と

聞かれたので

「いやー、リウマチになっちゃって…」

と素直に言ってみた。

するとその女性は

「まだ若いのにぃ~?」と立ち去った。


若いっすか??えへへ…

と、つい喜んでしまったが

違う違う!リウマチと年は関係ない!

それから関節が痛い痛い言ってるだけの

病気とちゃうんです!

放っておくと関節が破壊されてく病気なんっす!

あげくに微熱が出たり、だるかったり

疲れやすかったりと大変なんっす。


「○○したからじゃない?」と

○○の中にいろんな言葉入れて

原因を推測するのもちょい違うんです。

この病気は原因不明。

女性ホルモンの関係とかストレスとか

いろいろと言われているけど…


私も確かに発症した当初

人間関係ですごい悩んでて

スポーツクラブにも行きたくなくて引き篭もって

友達の家に行って号泣したりとか

そういう時期だったから

あー、それかなぁと思うことはあるけど…。

でも、こうして病気になっちゃうと

「あぁ、そんなに自分を追い詰めて

悩んだりしなきゃよかったのにぃ…」

なんて、自分のことながら思ったりします。


でも、それも病気になってはじめて気づくこと。

病気のおかげで自分の解放方法が

わかったこともあって、少しラクになりました。


かとち が会社で白い粉をくれました。

…なんていうと怪しいかな?(笑)

中身は「湯の花」。純度100%。

私がリウマチだと聞いて「効くから」って

かとちのおかあさんが持たせてくれたそうです。

ありがとう!


早速お風呂に入れてみました。

関連性があるかどうかわかんないけど

日焼け後の皮がボロボロ剥けました。

湯の花には皮膚を溶かす効力でも?(笑)

けど、ボロボロ剥けるということは

剥いている指にちゃんと力が入っているということ。

つまり指の痛みが軽減したんですな。

おかあさま!効果ありました!!


こうして思わぬ人の好意に

出会えるのも病気のおかげ。


最初は「おばあちゃん!」と

冷たかった後輩も手かざしで

温かい気を送ってくれたり

手をマッサージしてくれたり

優しくしてくれます。


人間関係のストレスが原因になって

病気になったとしたとして…

それを治すヒントになってくれるのも

人間関係な気がします。


病気が良くなった暁には

これだけはいえる。

私はきっと前より弱者に優しくできる!


さて!良くならないとな。



奥が上司にもらった沖縄土産。

リクエスト通り琉球ガラスを買ってきて

くれました。わーい。

手前が湯の花。おかあさん、本当にありがとう!