お湯をかけても無理よ。 | ああいえBAR 旧館・支那竹銀座より

ああいえBAR 旧館・支那竹銀座より

「支那竹銀座」はラーメンズ小林賢太郎さんに名付けてもらいました。
負け犬というよりバカ犬。飼い主には従順素直。
悪そうなヤツや知らない人には、吠えたり噛み付いたり。
エサくれたら恩は忘れません。面白いエンタメを求めて日々彷徨っています。

凹むのよぉ~。凹むのよねぇ~。


痛みが酷い日、

座ったり立ったりもキツいの。

つい「よいしょっ…とっ」とか

「イタタタ…」とか言いながら

立ち上がってしまうのよね。


そうするとだわよ。

「大丈夫、おばあちゃん?」

「おばあちゃんじゃないですかぁ~(笑)」

「年なんだよ!(笑)」

とね…。言うわけだわさ周囲は。


あのね!…凹むっ!


病気のことも知らせてあるのに…。

悪気があってワザと言ってるなら

こっちも言い返せるけれど

悪気はないと来てる…言い返せない…。


これもあれもそれもかれも

リウマチの認知度の低さの問題?

いや、認知度はあるか。誤解か。


リウマチは老人の病気でもなければ

「たいしたことない病気」でもないからね!


…と、力説しつつ

自分が全く別の病気だったりして(焦。

でも、自分が違ったとしても

世界のリウマチ患者さんのために!


いろんな意味を持って

「人の患いは好んで人の師となるにあり。」
だよなぁ。


私の友人のうちの一人は

私が痛がると

患部に手を当てて擦ってくれる。

その様子はまるで幼い子供を彷彿させる。

(子供っぽいというんじゃなくてね)


でも、そうだよね。

幼い子供は

リウマチは年寄りの病気で

腰痛みたいなもの…なんて

間違った先入観はもってないもんね。


私も彼女みたいな

幼い子供のような心を

自然にもっている人間でありたいです。

感謝してます。


ここはあれよ…

厚生労働省が動かないとあかんとちゃう?

うつ病やら、EDやらと

広報してきたじゃない。

リウマチにも動き出すべきじゃない?そろそろ。