元気を出して~おまえがな。 | ああいえBAR 旧館・支那竹銀座より

ああいえBAR 旧館・支那竹銀座より

「支那竹銀座」はラーメンズ小林賢太郎さんに名付けてもらいました。
負け犬というよりバカ犬。飼い主には従順素直。
悪そうなヤツや知らない人には、吠えたり噛み付いたり。
エサくれたら恩は忘れません。面白いエンタメを求めて日々彷徨っています。

某ダイエット製品を

取り扱う有名な会社が

時々送ってくるパンフレット。

その消費者からのご意見ページみたいなところに

製品に対する感謝の気持ちとか

“寄せられたお手紙”が

掲載されているんだけれど

前々から怪しいと思ってたんだ…


いや、製品は私も使用したことがあり

その質は評価しているのよ。

製品は怪しくないの。

そのページが怪しいわけよ。


まるで「カラ伝票貰ってきたから

空いてるところ、適当に書いてくんない?

俺の字だと経理にバレっからさぁ~」

と、経費を調節しようとしている

サラリーマンを見ているようなのね。


以下、消費者から送られてきたという

お絵かきハガキをご紹介。



左上の赤い矢印は私が記入したのですが

…「困った」という漢字に素人はルビふらないと思う。




このキュートさで、41歳。

「いたケド」使いで、41歳。

…いるよね。このご時世だもの。



ホイきた!この字体で50歳だー!

いるんだよ!きっとヤングな50歳、いるんだ!!

痩せるどころか、きっと若返りの効果も?!



製品は“確か”なんだからさぁ…

なにも自ら怪しさのスパイスを加えなくても…

それとも読者を驚かせて、心拍数をあげ

ダイエット効果を高める…わけないよな。


ねぇ。