Rahmens presents Golden Balls Live | ああいえBAR 旧館・支那竹銀座より

ああいえBAR 旧館・支那竹銀座より

「支那竹銀座」はラーメンズ小林賢太郎さんに名付けてもらいました。
負け犬というよりバカ犬。飼い主には従順素直。
悪そうなヤツや知らない人には、吠えたり噛み付いたり。
エサくれたら恩は忘れません。面白いエンタメを求めて日々彷徨っています。


この前の土曜日 も行ったばかりの

天王洲アートスフィア 。微妙に遠い!


駅についたら開演13分前。うそ~ん。

会場まで大幅道路を渡る信号もあるし

トイレいける?今日は三階席よん?

電車の冷房で痛み出した足で

無事、席まで間に合うことができるかしら?と

足は自然と競歩スピード。


9分前に会場のある建物入り。

自分の席についたのが3分前。

汗がだぁ~っと滝のように流れてくる。

ふう…チラシをしまって携帯の電源切って

なんかの時のためにメモ用紙とペンと

あとは防“冷房”用のタオルとパシュミナ…


会場に入ってアレ?と思う。セットが仁さんの画風に似ている。
と、思ったら今回の美術担当は片桐仁だった。すばらしい。

役者は数多くいれど、美術担当兼務できる人はなかなかいないハズだ。

色鮮やかな南国ムード漂う舞台。

かと思えば目や人物の顔まである。
でもこれが始まって気づいた。

色鮮やかな色は照明であり、舞台全体のカラーはモノトーン。
キレイなマジックを見ているようだ。


Rahmens presents 『GOLDEN BALLS LIVE』 NAMIKIBASH.../ラーメンズ
¥4,500
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擬音祭

いいのに団

愚問道

オープニング。小島さん作。

ゴリラ。サーブアタックレシーブ…
松岡課長はゴリラ。

ゴリラ映像
「これは奥さんのゴリ子です」

ジンティラーヨーガ
「抜かれまいとして~」

チャンスハンター
「ハンターチャンス」

チャンス図鑑、チャンスの飼い方

日本チャンス管理委員会

マザーラインナップ
ローリーエース

就職浪人ホームドラマ

大人になってから気づいたこと

ちょっといいか。レストランの厨房

エンディング

擬音祭2。タイムカウント

カーテンコール



賢太郎さんは貞子?で登場。何度見ても怖い。
「キャストに言ってもらいたいセリフ」を全員一つずつ。
「おかしいなー、昨日確かにここにあったんだけどなー」
「...なんだ、夢か」
「あ、水でいいです」でした。
他のキャストのセリフは、テンション上がり過ぎて忘れました。ゴメンね。
大千秋楽は、こんな感じで、カーテンコール5回も頂いて、大喝采の中終わりました。

終演後、物販コーナーへ。

開場に間に合わなかったのでここで久々の大人数のお客さんと

接した?わけですが、客層が随分と変わったなぁという驚き。

物販コーナーで

「このコバ 、超かっこいいんだけどぉ~☆」

…という声を聞いた時は…新鮮でした(笑)。


Tシャツ、すごい素敵なデザインなんですが

他のお客さんの呟きをお借りするなら

「着こなすのも、洗濯も大変そうなのよね…」

まさしくその通り。うんうん頷きたかった。


ここで要点をまとめましょう。参考にしてください。


最後に…駅に向かう途中、

後ろの女性2人が

「G2って、後藤ひろひとじゃないんだよね?」

「え?…そうなの?しらなぁい…」

「え、多分そうだけど…違うかなぁ?」

という会話をしてまして…。


違いますから!(笑)