頬杖ついて…
臭い…臭いぞ…。
なんのことかとお思いでしょうが
頬杖ついた際に、ちょうど
鼻の下にくる部分に、今日
お灸をすえられたのです。
手から焦げ臭い匂いがするのです。
昨日とは打って変わってな
ジャンルという感じではありますが
今日は「お灸デビュー」を果たしました。
ちなみに実際は焦げてません。
少し茶色くはなっていますが
煙草のフィルター程度の色です。
昔の「お灸の跡」みたいなのは
今はないんですね。
手のひら側に立てた4本のお灸から
モクモクモク~と煙が上がります。
もう、気分は完全に「お盆」です。
ついでに墓参りした気分さえします。
しかし、これが中々いい。
リウマチ科では温熱治療ということで
赤外線か何かの赤い電気を浴びて
痛みを和らげるという治療を受けてますが
それより何倍か効き目がある感じがしました。
西洋医学だの東洋医学だの
詳しいところはわかりませんが
昔の日本人の生活の知恵というのは
案外すごかったのかもしれないなーと思うのです。
(ちなみにお灸は中国が発祥。)
食事は和食のほうがいいというのは
健康を意識したことのある人なら、もはや常識。
打ち水も今、改めて見直されているし。
風鈴の音のあの“ゆらぎ”は
ダイエットにも効果があるらしいですよ。
今年の夏はクーラーを止めて
風鈴の音に耳を傾けながら
血行を良くするために青魚を一杯食べて
暑い時にこそ熱いお茶!
そんな生活を見直すチャンスかも。
病に罹って改めて気付いた出来事。
さて、8月です。