今日はタイトルの通り
弱音を吐きま~す。
そういうのはちょっと…という人は
読み飛ばしてくださーい。
私の髪の毛は
細くて癖があって痛みやすい。
私を取り巻いたり
吊り上げてたり操っている
見えない糸も
なんだか細くて痛みやすい。
すぐ傷ついてプチッと切れる。
夜道、ひとりで歩いていると
涙が滲んでくる。
ここのところ毎晩だ。
あと少しで家だから…
家に着いたら泣いてもいいから
今は我慢しよう…ね、我慢して!
と、自分に言い聞かせながら
ウルウルした目で
自宅にたどり着くと
目の前の“所帯”に
現実感いっぱいになって
涙がスッと引いて行く。
男友達は
「もう少し強くなんなさい」と
私を叱る。
強くなれ、と言われる女は
あまり美しくないな。
結構頑張っているんだけどな。
お盆が近づいて
毎年のコトながら
「夏休み、実家帰んないの?」
なんて聞かれる。
「んー、帰んないとねー」
なんて嘘をつく。
本当は
「うち両親とも他界して
もう帰る家ないんっす。」
と素直に言うべきなんだろうけど
質問者に余計な気を
遣わせたくない。
謝られたりしたら最悪だもの。
かといってなぁ、これを笑い話に
出来るほど、話術巧みじゃないしさー。
所帯じみた現実の中で
泣く方法は
真っ暗にした部屋の
ベッドの中だよ。
ここで出せる限りの
涙を出してしまうと
翌日、なんとか乗り越えられる。
これが大人だっていうなら
大人なんてクソくらえ、だね。
↑異常にむくんで腫れ上がった足を記念に。
いくら偏平足の私でもこれは気持ち悪い事態です。
足首との境もなくなって関節をも痛めています。
ふはぁ、何が原因だろうかぁねぇ…。
