お嬢様扱い。 | ああいえBAR 旧館・支那竹銀座より

ああいえBAR 旧館・支那竹銀座より

「支那竹銀座」はラーメンズ小林賢太郎さんに名付けてもらいました。
負け犬というよりバカ犬。飼い主には従順素直。
悪そうなヤツや知らない人には、吠えたり噛み付いたり。
エサくれたら恩は忘れません。面白いエンタメを求めて日々彷徨っています。

近所によく行く飲み屋がある。

ここにはもう何年も通っているので

店主や常連客ともよく話し込む。

特に店主は一番古い付き合いだ。

店主本人にあまり自覚はないと思うが

客としての扱い度は低い。

ちなみに友としての扱い度も低い。

友達だからといって

料金的にお得になるなんてことはない。

そこはしっかりしている。



客としての扱い度が低いということは

親しみがあって気楽であるという意味でもあり

そこが気に入っていて通ってるというのも

確かにあったりもするんだが…



「待ってて。」

「詰めて。」

「奢れよ。」

「(オーダーに対して)え~!(やだ)」



これもまぁいい。


「待つよ~」

「どっちに詰めるのー?」

「やだー。もっと金持ちにたかれ~。」

「ちょっと、皆さん今の聞きました?」

…と返せるからいいんだけど。



先日の雨の夜、その店のすぐ近くの

わりと新しいお店に初めて入った。


雨の日20%オフ。

まず、そのサービス精神がいい。



蝶ネクタイをしめたおじさまが

「どうぞ」と親切に席までご案内。

料理もヘルシー志向でいいし

気の使い方もステキ!

(といっても、これが多分普通の店)


帰りはドアまで送ってくれて

「またお越しくださいませ…」と

お辞儀。



うお~、姫じゃーん。

お嬢様じゃーん。

↑単純。



かなり気分よく店を出た。

暫くお嬢様気分を味わいたいので

そっちに行こうかなっと。