厚生労働省が発表した5月の勤労統計によると
1人あたりの現金給与は平均で27万6402円で
2004年と同じ月に比べて0.4%増え
2ヶ月連続の増加となった。
この統計って、何歳から何歳までなのかな。
すべての職業を対象としてるのかな。
平均、ってのがよくわからんのだけど…。
社会人になって
彼此10年以上たつわけだけど
当時、よーく言われたのは
「一人暮らしの家賃代は給料の1/3まで!」
今もそう?
私が社会人一年目に住んでいた部屋の
家賃は確か78000円だったかな。
学生時代から住みはじめて
更新のたびにどんどん値が上がった。
8万円に値上がり寸前!というところで
6万円台に移り住んだ。
その最初の部屋は
木造の2階建ての1階。
ロフト付きの超壁薄物件。
窓の外はゴミ捨て場。
利点は交通の便がいいことと
アパートにコインランドリーがあったこと。
バブルの時代に新築として建てられた
学生中心に若い人向け物件だった。
この部屋は隣の部屋の住人の
テレビの音やら、斜め上の部屋(!)のいびきが
響くだけ響くのに耐えられず
引っ越すことになった。
次に移り住んだのは
中央区のマンション11階。
窓からの展望もよく気に入っていたが
遊びに出かけるのに不便なのと
父の死去で実家から荷物が届きだして
(実家を義母に取られたため、実家に
置いてあった私の幼少時の思い出の品などが
全て東京に送りつけられたのだ)
部屋が手狭になったのを機に
今のマンションに越した。
東京生活最初の部屋から徒歩で
10分足らずの場所にあるマンションである。
(去年10月、同じマンション内で
部屋を移ったが、家賃変わらず)
今の家賃は私が東京に来て
初めて支払った家賃とほぼ同額。
部屋は当時より広く、
もちろん隣の住人の音も聞こえない。
つまり。家賃は少し下がったわけだし
社会人生活を重ねて、多少はアップした給料から
計算すれば、生活は圧倒的に楽になってる
…ハズなのである。
ところがぁ!!、だ。
なんなのだろう、この毎月の赤字ぶり。
この給料日前の貧困生活。
当時無かった出費で
今あるものと言えば…
携帯電話代?
自慢じゃないが私の先月の
携帯利用代金は6000円台だった。
自宅電話オンリーを使っていた時代なんて
月額5万円を出した記録がある。
インターネット費?
これは新聞を取っていたので
それを止めたおかげで、
チャラに出来ているのである。
スポーツクラブ代?
これは過去のマッサージ代に匹敵しており
運動のおかげでマッサージに通わなく
なったことを考えるとチャラ…プラス、
スポーツクラブで風呂に入る分
ガス代と水道代金が少し安くなってるのである。
服飾代や化粧代?
…いい年してと思われるだろうが
“みんなお揃ね”ブランド品には
まったく興味が無く、それは
今も昔も変わらないので
出費もほぼ変わってない。
…と、話を引き伸ばしたが
問題点はわかっているのである…。
「交際費」
というやつだ。
いわゆる「飲み代」。
若い頃は飲みに行けば
上の人から“徴収”出来たのだが
自分が上の人になっちゃった!きゃは!!
東京に出てきたばかりの頃に比べれば
付き合いの人脈も増えてるし。
回数+値段+店のレベル…
どれもかしこも↑UP印です!!
ぬぉおおお。
…と反省し、
自炊を心がけようと思うわけだが
「飲みに行かない?」と誘われると
断われない淋しがりな性格…
そう、淋しがり度も
年とともにUp!!!
…だめじゃーん。