「真夏のタップダンサーズ」の季節である。
駅で街中でカツンカツンの音量を超えた、
高らかなミュールの足音が響いたら
あなたの近くにダンサーがいるぞっ!
「もう、始められて長いんですか?」
「下駄ッブはなさらないんですか?」
…と話し掛けてみてもいいかもしれない!
タップを教えてもらえるかも!
さて、話題がころりと変わりますが。
「日本一使いづらく乱雑で最悪なトイレ」コンテストを開催し
“最低なトイレ”を募集している。
注文住宅や住宅リフォームなどの流行に伴い、
最近は「家庭のプライベート・スペース」と呼ばれる
場所にこだわりを持つ人が増えているという。
同社は募集した「使いづらい最悪のトイレ」を審査し、
優勝者には同社の建築家が無料で設計・リフォームを
受け持ち、新しいトイレを“進呈”する。
トイレの扉、段差などの使いにくさ、ゆとりや落ち着きという
空間などが審査の対象となる。審査委員長は
「数多くのトイレを見たいので、一人でも多く応募してほしい」
と話している。 …ですって。
最悪なトイレ=扉なし、股間を隠す衝立のみ…とか
そんなイメージで、どんなものが投票されようと、
中国 とかには勝てないと思うんだけどなぁ…(笑)。
私は最高のトイレが見たいねぇ。
たまにトイレで「うわー、住んでもいい」と思う(思うだけだが)
くらいいいインテリアのところもあるもんね。
ちなみに今までで思い出深いトイレは三軒茶屋のカフェの
トイレだったんだけど、トイレ自体の機能がすごかったワケでは
なくて、個室内にある洗面台の鏡がハリウッドミラーだったところね。
鏡に映る自分の姿に酔いしれて(普段、鏡大嫌いのこの私が!)
出たくなくなったからね(笑)。
あと、渋谷のカフェのトイレ。昼は地下と1階の営業、
夜は1階だけの営業になるその店、トイレが地下にある。
夜は真っ暗になったその地下の奥にあるトイレを使わなきゃ
いけないのだけど、その暗い地下にナーンカいる…(笑)。
私は霊感なんてないのだけど、ナーンカ、ゾクッとくる。
霊感のある我が友人がケロリンと「あぁ、ここはねぇ~」と言っていた。
今では笑い事で済むが…(笑)。
これはある意味で「最悪」だけど?(笑)
ゆっくりなんて入ってらんないもの。
私はどんなトイレがいいかなぁ。
アジアンなのは好きだけど
朝から暗いアジアントイレっつーのもねぇ。
朝はやっぱりテレビと化粧台がついたトイレが…
ぬぉい!
ちなみに私の男友達は下北沢の「マジックスパイス 」の
トイレに入って「ここのトイレ、なんか落ち着く…」と
言ってましたが、多分それは彼が激辛のオプションにしちゃって
胃を追い込んだ結果飛び込んだトイレだったから
落ち着いただけだと思うんですがねぇ…(笑)。
すいません。トイレの話とスープとはいえ、
カレーの話を一緒にしてしまって。
ちなみに。この前の週末、11時半オープンだという
マジスパに 11時35分についたら、
すでに待ちのお客さんが4組くらいいました…。
週末狙ってスープカレー!と思ったら、
開店前に行くことをオススメします。