ああいえBAR 旧館・支那竹銀座より

ああいえBAR 旧館・支那竹銀座より

「支那竹銀座」はラーメンズ小林賢太郎さんに名付けてもらいました。
負け犬というよりバカ犬。飼い主には従順素直。
悪そうなヤツや知らない人には、吠えたり噛み付いたり。
エサくれたら恩は忘れません。面白いエンタメを求めて日々彷徨っています。

今のところ、アメンバー募集の予定はありません。
申請されても対応しかねますので、ご了承ください。

きょうも初の出先に行く予定があって

駅と地図までは事前に確認していたけど

実際歩いてみたら、

あれ…?懐かしい感じがする…

 

思えば、東日本大震災の直前に

1年弱、出向で通っていた通勤路だった。

 

きょうの目的の出先は、その勤務先の少し先。

 

15年ぶりの道を歩いた。

 

東日本大震災があったその日が

この通勤路を使った最後の日となっていた。

 

当日、大震災が起こったその時、

私はそこの3階のオフィスで仕事をしていたんだけど

大きな揺れで、近くのパソコンが倒れてこないように

押さえるのに必死だったし、

通路にあった棚は全部倒れてくるし、

天井が剥がれて落ちてくるし…

安普請(失礼な(笑))だったそこの社屋は

東京とは思えない被害を受けていた。

 

机にあったコーヒーが零れて

文具を茶色に染めてた。

泣き叫ぶ女性社員もいたけれど

私はどこか冷静で、いつ戻ってこれるかわからないから…と

自分の荷物をまとめて即座に避難した。

 

外にあった喫煙所付近に全員が避難して出てきて

同じ東北出身のご高齢だった当時のボスが

「あなたは今すぐに帰りなさい。すぐに(交通が止まり)

帰れなくなるから。ここの心配はいらない」

と送り出してくれた。

 

電車は止まっている可能性があるし…

徒歩3分の所に三軒茶屋を通るバス停があったはず。

バスならすぐには止まらないだろうからバスにしよう。

そこからなら、当時住んでいた家まで

頑張れば歩いて帰ることができる……

 

と、ギュウギュウ詰めのバスに

なんとか乗り込むことができて

三茶まで戻って

そこから一時間近く歩いたかもしれない。

不安を落ち着かせて頭を冷静にさせるには

ちょうどいい距離だった。

 

で。きょうの目的地ですが、

私があの日乗り込んだバス停のすぐ近くでした。

 

震災のあと自宅について、余震が怖かったので

隣にあった店の店主と仲が良かったので

そこで時間を過ごさせてもらった。

自宅は物が多少落下していた程度で

大きな被害はなかった。

隣の店も、酒の瓶が対利用に並んでいるのに

一本も被害がなかったそうだ。

 

…なんだったんだ…あの会社の被害は…

この日を境に、その会社では業務ができず

別の場所での仕事再開となったので

こんなに長い月日が経ってた。

 

15年ぶりの通勤路。

地図を観ても思い出せなかったけど

目と足が覚えてた。

 

ここに蕎麦屋さんあったなぁ

この畑、まだ維持されてるんだぁ

そういう郵便局がこんなところにあって

ここにコンビニ、あったあった

こんな所にビール屋さんができてる!

と、懐かしさと感動で胸がいっぱい。

 

あの会社があった所を通ってみると

高さとか作りとかは変わっていなくて

外壁が新しくなった…ような印象。

まだあったんだ(笑)。

ちなみに、その時送り出してくれた

ご高齢の東北の先輩は、

その数年後、お亡くなりになられたようです。

あの時はありがとうございました。

偶然知ったビールイベント

「ビール特急2026 ~風薫る初夏のビール旅~」に

参加してきましたー。

 

2026年度(2027年春)をもって引退となる

レッドアロー号に乗り

秩父方面に出かけてきました。

 

この「臨時」ってやつですね。

駅のホームには、まぁ撮り鉄さんというか

レッドアロー号を撮影する多くの方々がいました。

 

電車内にはバーカウンターがあって

そこから生ビールを提供してくれます。

野球場みたいなサーバー提供はダメなんですって。

ビールは一人2杯分、チケットに含まれています。

別払いで追加も頼めます。

一人3800円ぐらい+乗車券でした。

 

座席にはすでにおつまみも準備されていました。

クロワッサンのなんか…和洋折衷な感じのサンドと

居酒屋定番の味付けうずらの卵と、鴨肉のなんか。

 

全車両で参加者は200名弱(192席って言ってたかな?)

到着時刻が「○時○分ごろ」ってなっていて、

「ごろ」はどこから来るのかと思ってましたが、

途中、車両基地みたいなところで長く停車してました。

電車オタクじゃないので、詳しくわからなくてごめん(笑)

 

お酒目当ての人と、鉄道目当ての人が混ざっていたという

わけなんですね。はい。

 

私が驚いたのは、沿道の各地に撮り鉄さんたちが

大勢いらしたこと。

駅とか、大きな踏切とかはわかるんだけど

そこギリ私有地じゃない?みたいなところからも

狙っているカメラマンとかいて…

ああ、これかー、と(なんか察してください)

 

中にはカメラを持たずに、手を振っている方とかもいて

この列車愛されているんだなぁ…と思いながら

手を振り返してみました(笑)

 

昼前に秩父到着。

既に酔っているので、レンタカーやレンタ自転車

という選択肢はない(酔ってなくても使わないけど)

 

とりあえず今回は、新しくできたという宝登山山頂の

「SUSABINOテラス」に行ってみようか!と提案したのが失敗

 

まずは御花畑駅から秩父鉄道に。

時刻表みると、だいたい30分に一本(の印象)。

当然待ち時間が発生してしまい…

 

行きは近くの秩父札所十三番 旗下山慈眼寺に。

季節の花手水。アジサイ好きです。紫派です。

アルフィーとのコラボグッズがありました。

 

移動。

いやー、ローカル。

仙石線よりローカルかも。

 

長瀞駅着。

宝登山のロープウェイ乗り場までは

無料シャトルバスがあるんですけど、

徒歩20分ならいけるんじゃね?との友人の声に

乗ったのが大間違いで(笑)途中から結構な上り坂。

伊達政宗公があるあの仙台の青葉山公園を

徒歩でのぼるようなハードさ。

 

埼玉の案内って、こういう落とし穴があるので

いろいろと気を付けてくださいね(誰に言ってる)

 

宝登山ロープウェイに乗ります。

結構な満員です。

秩父には、わりと来ているんですけど、

いつも平地で遊ぶばかりなので冒険したんですよ。

 

山頂駅到着。目指すはSUSABINOテラス。

…ん?結構な土むき出しの階段を登って行かないと

あかんやつ…?

え?さっきの徒歩20分でだいぶ足やられてんだけど…

 

 

SUSABINOテラスです。カップルが前方のソファー席に座り、

クタクタになったおばさんは「座れりゃなんでもいい」状態。

 

事前にちゃんと調べなかった私が悪いんですが、

インスタとか流し見ててね。ここに到着したら

コーヒーとか売ってる売店が併設されていると思ってたら

飲み物が売ってるのはここじゃなかったのよ!

ロープウェイついてすぐの所で購入してから

土の階段を5分登ってこなきゃいけなかったらしいの。

 

なので勘違いおばさんは、息を切らしながら

数分座って景色を堪能するだけで終了~。

 

私だけかと思ったけど、息切らし勢の他の方も

ここに飲み物が売ってると思って

「あれ?ないの?」ってみんな言ってて(笑)。

皆さまご注意ください。

 

以前行った

サンメドウズ清里とはわけが違う!規模も違う!

飲み物は買ってから、不安定な道を登る!

ヒール高い彼女をサプライズで連れてきたら怒られるやつ!

ご注意ください。

 

長瀞駅に戻り、戻りの電車までの時間をつぶそうと

思ったのですが、どこも秩父駅前より人が多い。

電車までの間が微妙すぎる時間で、混雑やら

料理の出るタイミングなど考えて店に入るのを

躊躇してしまって。

結局、そのまま電車を待って秩父にもどりました。

なんだったんだ…秩父鉄道の旅…。

(計画したのは私です。私の責任です。はい)

 

みんな!埼玉は車で行った方が絶対いいよ!

 

秩父駅にもどってきて、足の疲労が半端なかったけど(笑)

行きたかった秩父今宮神社に。

 

秩父神社はいつも参拝さえ行列になっているけど

こちらは穴場で、池があったり緑も美しいし

花手水が可愛い。

アヒルもいるんですもの。

 

 

御朱印も6種類ぐらいあって、

手書きで書いていただけるし。

神社とかって、自分との相性を肌で感じるけど

私はここは合ってると思いました。

 

帰りはすぐ近くの「秩父 中村屋」さんで

お菓子を購入。

 

 

この、まゆ。

ほのかに甘くておいしいですよ。

マシュマロっぽくコーヒーに入れたりするのも

いいんですって。

3個セットとかもあるので、プチお土産にもちょうどいい。

 

で。お気に入りのビール屋さんを目指すも、

開店一時間で満席になってしまっていたようで諦め。

 

駅前で急ぎ買い物をして、

忘れずにジェラートも食べました。

 

今回もイチローズモルトのジェラートと

合いそうなブラッドオレンジ。美味しくいただきました。

 

バタバタ膝痛の秩父旅でした。

 

待っていました✨

ユミの細胞たちシーズン3!

シーズン2終了から4年が経っています!

前作レポはこちらから

最終章ということで期待大💛

 

日本題: ユミの細胞たち3

韓国題: 유미의 세포들 시즌3 

英語題: Yumiui Sepodeul Season3

 

原作:  イ・ドンゴン「ユミの細胞たち」

脚本:  ソン・ジェジョン / キム・ギョンラン
監督:  イ·サンヨプ

 

放送期間:  2026年4月13日~5月5日

撮影期間: 2025年 6月~2025年 10月18日

韓国 TVING、tvNで放送。

日本ではS3は、2026年5月現在はDisney+で独占配信中。

全8話で、各話3エピソードずつ入っています。

 

シーズン1とシーズン2で、ユミにイライラした人も(笑)

シーズン3で「あー、よかったねぇ」な親心(細胞心)の

気持ちに落ち着くことと思います。

 

まだ一話も観たことがないという方は、

是非、ユミの成長を見届ける意味でもシーズン1から通しで

観るのが絶対にオススメです。

 

【 あらすじ ストーリー 】

夢にまで見たウェブ小説家としての成功を手にしたユミだが、

皮肉なことに、成功がもたらした平穏な日々に退屈していた。

そんな彼女の前に、常識外れな新人編集担当者・スンロクが登場し

ユミの中に怒りをはじめとする感情が再び湧き上がる。

そして出張先で最悪の状況の中、思いがけないときめきまで

感じてしまうのだが…。

 

【 各話サブタイトル 】

<1話>
01 消えたユミの細胞
02 いちごクリームたい焼き
03 マルチーズの知能について

<2話>
04 今が旬のぶち切れタイ
05 スンロクの届け物
06 交代のタイミング

<3話>
07 省エネモード人間
08 急な落雷
09 公私の区別

<4話>
10 赤鼻のトナカイ
11 “友達以上”への道
12 脈ありですか?

<5話>
13 冷静と情熱の間
14 スンロクのルール
15 愛のX線検査

<6話>
16 よくおごってくれる綺麗なお姉さん
17 ゲームの醍醐味
18 ビンテージワイン

<7話>
19 追放命令
20 Welcome to my home
21 私の彼氏のすべて

<8話>
22 原則主義者
23 一人暮らし
24 3回目のプロポーズ

 

結論はシーズン2でも匂わせが

若干あったりもしたので結果はわかっていたんですが

Z世代のスンロクの行動が憎らしくて面白くて可愛くて…

 

とりあえずこれは、今年の大ヒット作といって

間違いない作品だと思います。はい。

 

以下、キャストまとめと

超個人的感想を載せています。

ネタバレ(…あるかな?)もあるかと思うので

念のためご注意ください!

 

※ちなみに、当ブログではシーズン2以降、

ユミの元カレ「バビ」は全編「バビ」で行きます。
ボビーもバービーもバビーもピンとこない!
…って書いてきましたが、今回はボビーになってた?

 

 

【 登場人物 キャスト 】

ロマンス小説作家 キム・ユミ:  キム・ゴウン
ジュリー文学社編集部 新人PD シン・スンロク: キム・ジェウォン

≪ジュリー文学社≫
編集長 アン・デヨン :  チョン・ソクホ

代表作家 キム・ジュホ: チェ・ダニエル
編集部/ユミのアシスタント ペク・ナヒ: チョ・ヘジョン
編集部/ユミの担当プロデューサー チャン・スヘPD:  パク・セイン

編集部 ユPD:  カン・ミンジュ
スカイダイビングに同行 ユンPD(1話): ファン・チャンソン(2PM/特別出演)
作家 イザベル: ド・ユンジュ
作家 ペ・ウジュ先生(4話):   강현우?
編集部 ジンPD: パク・ソンジェ
編集部スタッフ: ナム・セビン
懇親会出席者 (4話): キム・ハンス 

ユミの親友/デヨンの妻 カン・イダ: ミラム
ユミの元同僚 イ・ルビ: イ・ユビ(特別出演)
ルビの愛犬 ココ 코코: 
ユミの後輩/スンロクの紹介相手 ファン・ジェニ: チョン・ソヨン

≪ユミの家族≫
ユミの父 キム・マンシク : ソン・ジル(特別出演)
ユミの母 ファン・ヨンシム: ユン・ユソン(特別出演)

 

≪ユミの細胞(声優)≫
理性細胞/門番細胞: シム・ギュヒョク
感性細胞/掲示板細胞:パク・ジユン
愛細胞/けち細胞: アン・ソイ
宅配細胞/門番細胞/ヒステリウス: オム・サンヒョン
腹ペコ細胞: イ・ジャンウォン
名探偵細胞/釣り細胞/ねんね細胞: チョン・ジェヒョン
ファッション細胞: キム・ヨヌ
礼儀細胞 : サ・ムニョン
作家細胞/プライド細胞/悪口細胞: イ・スル
腹ペコ細胞: イ・ジャンウォン
下心細胞: アン・ヨンミ
イヤイヤ細胞: イ・サンホ
エンドルフィン: タク・ウォンジョン

 

≪スンロク細胞(声優)≫
唯一日中働く理性細胞: チャン・イェナ(S3追加声優)
舌細胞: キム・ヨヌ(ユミのファッション細胞)
感性細胞/一筋細胞(将軍): チャン・ミンヒョク(S3追加声優)
愛細胞:  オム・サンヒョン
宅配細胞: イ・ジャンウォン
下心細胞: チョン・ヒョンソク(S3追加声優)
ルール細胞:   

≪ユミの元カレ≫
過去映像 ク・ウン(8話): アン・ボヒョン(特別出演)
過去映像 ユ・バビ(8話): パク・ジニョン(特別出演)←顔がいい

ユミの実家の近所のおじいさん(1話): イ・ジョング
ユミの実家の近所の高校生 キム・スジン(1話): キム・ソンユル
スジンの友達 イ・ジョンウン(1話): ファン・ソジョン
デヨンの子供 ラン(赤ちゃん/1話):  장도희ちゃん
たいやき屋さん店主: チョン・ウンジュ
元同僚 ナム・ジュヒョク(2話): チョン・スンウォン
スンロクの体調を気遣うホテルスタッフ(5話): チャン・ウンソ
ジュエリーショップ店員(8話): アン・スビン

【超個人的感想と記憶メモ】

・シーズン1が2021年、シーズン2は2022年に放送され、

2026年にシーズン3が誕生!シーズン3は最初は計画がなかったものの

ファンの待望の声に応える形となった。

 

・シーズン3作めの1話は豪華に取材としてのスカイダイビングから。

出版社から取材にお金をかけてもらえて、

父親に車をポンっと買ってあげられて、立派な作業部屋も持てて、

小説がドラマ化するぐらい作家として成功しているユミ作家。

5作目執筆中。前作から3年?(デヨン結婚三年目)

 

・シーズン1のウン、シーズン2のバビは、どっち派?みたいな

論争が起こったけど、今までとは全く違うマイナス感情から入った

Z世代の年下男子の振り幅&直球ぶり、そしてなによりスピード感が

ユミの成長と経験値に意外と収まって文句なし。

はいはいはい。スンロク優勝!って感じ。可愛いし←結局ココ。

 

・シーズン2のラストのクリスマス飲み会で、次から担当になる

といって挨拶だけはしていたスンロクだったが、その後会社を辞めたが

再入社して今回ユミの担当に。ユミの細胞の歴史たちが、この子と

結婚するの?みたいなことを言ってて…ですよね?

ちなみにシーズン2の段階でスンロクは顔は映らず、パーツだけ

だったけど、それを担当したのはチョン・フン さんだった…よね?

 

・正直シーズン1と2の頃は、ユミにイラつくことも多かった。

同性としてムカついたりもあったし、相手の男にもイライラした。

今回はやたらと成功を収めて豪華な家と職場を得ていること以外は(笑)

とても楽しくて、年齢的なユミの感情には共感の嵐だったし、

本当に面白かった。

 

・以前、制作PDが冗談で“シーズン3にはティモシー・シャラメくらい

連れてこないと”って言ったことがあるそう。他、「シン・シンロクは

カン·ハヌルとパク·ボゴムを参考にした」との記事も。ネット上では

「キム・ゴウンより実際に年下で、わんちゃん顔の俳優に演じてほしい」

として、コンミョンパク・ボゴムナ・イヌチェ・ジョンヒョプといった

名前が挙がっていて…からの、キム・ジェウォン(2001年生まれ!)氏に。

実際は25歳(2026年5月現在)、スンロクは29歳になるところ。

キム・ゴウンちゃんは、実際は1991年生まれの34歳(2026年5月現在)
ユミは1989年生まれ(シーズン1で言及があり)。

マジでワンちゃん。

 

・わんちゃんついでに。シーズン3では、 イ・ルビの愛犬として

マルチーズのココちゃんが出てきます。マルチーズは賢くないと

言い出すスンロクにムッとしている表情が可愛いです。

 

超個人的意見ですが、歴代彼氏…こんな雰囲気。

ウンは素直なロットワイヤー。

バビは美しいキャバリアキングチャールズスパニエル。

スンロクは穏やかなボルゾイ(子犬)…などと犬種にたとえて

みたりする。

 

・バビと別れて仕事も順調に波に乗ったことから

プライムの作家細胞の力が強まって、

「旅行もスカイダイビングもよかったと思う瞬間は一瞬」

恋愛も面倒…な精神状態のユミ。年を重ねていろんな細胞が

いなくなったから。他にもユミは
「以前みたいに感情がいったりきたりするのは、もうしんどいわ」

わかるー。恋愛の盛り上がり期(ハートフィーバータイム)も

「悲しいけど年齢制限が存在する能力だ。30代半ばになると

消えてしまう」…んだけど、スンロクは若いのでスンロクの力で
ハートフィーバータイムが起こる!いやぁ…素晴らしい(笑)

 

・付き合うとなった日一発目の「ヌナ」にやられた人…

正直に手をあげて。はーいパー

 

・愛嬌がなく、「知り合い(ユミ)といる時に横でイヤホン」

でシャットダウンするわ、会話はすべて「はい」返しで会話が続かないわ、

ユミが可愛がっているマルチーズを侮辱するわ(笑)、

たい焼きは全部買い占めてしまって譲るという気持ちもない…とか

マナーが×な印象だったマイナスなスンロクから、次第に

どうしてそういう行動をしたのかが分析できていく過程がいいの。

(イヤホンしたのは、ユミがイヤホンを触っているのを見てて

配慮してスンロクがつけたんだそう。一瞬のスンロクの視線が答え)

 

・年下すぎるけど、気になっている男子に

負担にならない程度の誕生日プレゼントを贈る…って

その気遣い、すんげぇわかる。

 

・完全インドア男子(韓国語アプリでインドア男子=집돌이と学んだけど

こんなん使う時あるか?と思ってたけど、ごめん。今回役立ちました)で

日中は唯一の理性細胞だけが働いているスンロク。家に帰ると、

充電が始まって夜型インドア男子な省エネモード人間なスンロク。

仕事に追い込まれて、ユミに問い詰められて充電がゼロになった瞬間

考えが浮かばなくて、フワッと笑うスンロクは超絶アホっぽくて

可愛かった(笑) そんなスンロクは、とある大作家先生と喧嘩になる。

「省エネモード人間が唯一燃えるのは、人を好きになる時ではなく

嫌いになる時だ」…わかる気がする。
スンロクは結局、なんで作家と揉めたのかを周囲に言わなかったという

意味では芯はしっかりしてる男。

 

・ラブコメなので、明確なヴィランというのは出てこないんだけど

多分視聴者の皆さんが嫌悪感情を抱いたという意味で、

キム・ジュホ先生の存在(演出)はすごいと思う。

同じ世代、同じ世代うるせーんだよっ(笑)

 

・スンロクの感情が細胞たちのルールから外れる時は、

細胞がスンロクに話しかける向きから、生身スンロクが細胞を無視して

反対側を向く…という画面演出にもなっている…んだそうです。

 

・↑たいやきポッポは本当…変態で良いですよね笑

 

・マイナス部分をわかってる(最初の印象が悪い)、

今までにない恋愛スタイル(男性からの一途な思い、男性が

自分のルールを破ってでもユミに一直線、男性側が変化を

恐れていない)、年齢的・金銭的・精神的な余裕、ふざけて

デコピンもできる関係性…これ成功のもと。


・後から後から、演出秘話やらが出てくるので

心に残ったものは追記していきたいと思いますが、全8話と

短かったにも関わらず細かな演出(マンションの照明と

本人の充電具合のマッチングとか)がいいんです。

 

・唯一雑だなと思った演出は、京都の旅行シーン。

(そんな旅館、いま時京都にあるか?な旅館)

キャリーケースを畳の上で転がしているし、

ジュホ先生、和室でゴルフ練習してるし。その行為はバツブルー

・風邪をひいたスンロクのTシャツにも小さい♡が。

細胞が観ていたx線と同じ位置に。

 

・キム・ジェウォンは本当に運転がうまい。バックも。

 

・「さん付けされると年の差を感じる」同意です!

 

・4話。

スンロク「작가님은 생신이 언제세요?」
ユミ「네?」
スンロク「 생신이…」
ユミ「제 생일이요?」
スンロク「네…작가님 생신이요」
ユミ「아니, 무슨 생신…(笑) 생일이라고 해요」
スンロク「그래도 저보다 한참 많으시지 않나요?」
スンロク「연세(御年)가…」
ユミ「(真顔)」

私ならグーグーでパンチする。

 

・しかぁし。一旦、わけはわかんないけど「好き」を

認めたスンロクはとてもとても一途。

交際初日にして先生からヌナへ、了解をとったうえで

キスまで進み、綺麗です、と事あるごとに褒めまくる

年下彼氏。연하남 최고!

 

・インドア男子の初(彼氏)自宅デート。

家でゲームを一緒にしたり、映画館ごっこをしたり

「ユミさんは貧乏作家。あなたに夢中になって映画館を

貸切る僕は…滑稽ですね」…“あなたに夢中になって”ハート

・スンロクが列車でメガネをとって笑った時

まるで別人だったと伝えるユミに
「ヌナ、家にあるメガネを全部捨てます」

スンロクドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキ

 

・6話の「よくおごってくれる綺麗なお姉さん」では声出して笑った。

 

・猛進するトナカイ、スンロクは交際1か月でプロポーズをして

ダイヤモンドの指輪も渡すし、ご両親と鉢合わせした時には

すっとちゃんと挨拶をするし、揺るがなさが半端なくて

好きすぎる。


・私、キム・ゴウンちゃんと身長同じなんですが(横幅は倍ある)
キム・ジェウォンさんの身長187.8…ふむふむ…んふふ…な日々。

 

・キム・ジェウォン作品

私たちのブルース

オク氏夫人伝

「キム・サラという女(レポ準備中)」

 

スンロク、本当に大成功だったと思う。

ユミ、結婚おめでとう。

 

星は

★★★★★★★★★★ 

文句なしの満点!

 

 

京都の小学生の事件、

なんでこんなに他人事で

なおかつ子持ちでもない私が

日々イライラするんだろう…

 

って思ってたのよ。

 

ふと思い出したんだけど、

私も親の再婚に苦しんだんだったけな。

 

いやぁ…

悪魔の子供を宿してる被害者の実母と

不倫の挙句、父が他人と暮らして殺人者になった

前の家族の子供は

これからどうやって暮らしていくんだろう。

生きていけるのかな。

 

リアルとドラマの話を

一緒にしてはいけないけれど

 

私は、悪人には悪人なりの理由がちゃんとないと

許せないタチで

悪人の背景が適当でモヤッとしてるドラマは

グーむかっ 低評価をくだすの。

 

この世に現実にいるあの悪魔は

浅い。浅すぎる。

バカすぎるし、ひどすぎる。

吉本興業の養成所NSC東京の卒業したての31期のライブ。

このあと本選まで何組かが残るらしい。

が、なんかそのへんの説明にたどり着けない。

SNSのコメントには運営批判(笑)

 

告知とお礼ばかりで、優勝したら何になるのか

もっとわかりやすく表記してー。

 

四谷区民ホールで開催。

オンライン配信もあったので、オンラインで視聴しました。

MC: 江崎ばもん

営業臭、または前説慣れの雰囲気がある流した回し。

 

ネタは2分。近くなったら赤ランプ点灯。

過ぎたら照明が落ちると説明。

だけど、そうなったからといって失格とかいう制度ではない。


怒らない教育?(笑)

甘ーーーい。

 

久々のお笑いライブ記録です。

「ダメ出しはもうやめてください

凹んで面白いことができなくなります」と

芸人さんに言われて以来、数十年ぶりに記録とっちゃいました。

すいません。辛めです。

 

なんかこう…若干の内部事情とか聞いたりしてて

大手事務所の養成とお金儲け………大変だなぁチュー


タイトルは適当に記録としてつけてます。

ちなみに、在籍中はSNSを禁止?

卒業をきっかけにそれぞれSNS始めてるそうです。

ご参考までに。

 

1. 逆流オセロ「漫才: 田舎へ里帰り」

さすがはトップバッターで緊張している雰囲気。

手、キャラ、声の全てがうるさく、何も頭に入ってこない。

それが一本調子で続く。2025年4月結成。

一組目でこんなに頭に入らないものか(笑)

2. マーシャル・クイーン「漫才: ラーメン屋」

1組目のせいで、すごくしっかり見える漫才w

しっかりは見えるけど王道すぎて、香盤順が気の毒。

まだ一組ですが、食べ物屋さんのネタはわりと被ります。

3. 松田じめん「漫談: おすモーター」

見た目のつかみはいい。ネタ内で「ベイブレードで女性客の心が離れる」

相撲のオチも“女性”下げにも捉えられるご時世。

2分ネタだと、その意図のフォローも難しい。

4. 大和「漫才: どっちが若い」≪予選通過≫

見た目からして売れそう。「若さ」の基準は

どの世代からも共感笑いが得られやすいと思う。

2023年6月結成、宮城県出身。おっ。応援しようかな。

即戦力になりそうだし、明日からでも前説立てそう。

 
5. フローズンミヤビ「漫才: 認知シャッフル」

出オチレベルの強すぎ外見キャラ。ネタはすごく真面目だけど

2分で認知シャッフルを笑いに昇華するのは単純に難しいと思う。 

6. じゃっきい「コント: 潜入捜査官」≪予選通過≫

男女コンビ。椅子に括られるネタ1組目。

“副担任みたいな副○○”

やりたいこととお芝居が好きなことは伝わるけどオチ弱。

このコンビ名は、小さいひらがななのかとか正式名称に悩むし

検索ミスも多そうで早いところ改名したほうがいいと思う

余計なおせっかい。

7. 隈本桜太「フリップ: 物ごとの成り立ち」

塾講師みたい。黒マジック塗は照明で弾かれる。

絵はうまいから4コマ漫画家とか向いてそう。

元はコンビだったのかな?

8. せきお「コント: コーン」

メモに“うーん…”とか書いてなかった(笑)
 
9. 猪又俊輔「コント: 金八先生のコンセプトカフェ」≪予選通過≫

令和よ?ww その度胸は買うけど、せめてハンズ小物芸なら

長さとか整えて手をかけて。その金八像を作り上げてきた

先輩芸人に敬意を示してほしい。間をとってるのか

流れが悪いだけなのか。2分がもったいない。

コンビ→ピン→またコンビ組みたいらしい。
 
10. ケセランパセリン「コント: トリミング」≪予選通過≫

女性2人のコント。炎上しそうなイヌを使ったブラック系。

飼い主のほうが入館パスみたいなのを首からぶら下げたままで

緊張してたのかな…緊張が解けたところで面白くなったかは別。

11. 三十二相「漫才: こんなの初めて」

女性漫才。緊張からか、完全に相方を見たままになっちゃってて。

共感が起こらない共感ネタ?

2025年6月結成。NSC内でコンビ組んだのかな。

12. へびにらみ「漫才: ラーメン屋」

年齢不詳でベテランの安定感はある。ただボケの滑舌が悪い。

ツッコミの子は伸びしろありそう。

13. ナカナオリ「漫才: はいかいいえ」≪予選通過≫

日本語の厄介さをネタにしたかったんだろうか。

2分に捉われない場で、ツッコミとボケのスビートの差をつけたりしたら

面白くなるのかな…着眼点はいいと思った。

14. チッタぺろる「漫才: 動物番組」

静ちゃんの男バージョン風。活舌が悪い。

緊張からか相方しか見てない。

15. イチト「コント: 腕時計屋」

ピン。何が面白いと、笑いになると思ったんだろう。やばい。怖い。


16. 薬師寺「コント: サッカーボール」

ピン。愛用していたサッカーボールがダメになり、

友人が手作りしてきたというボールを自ら取りに行き、

戻ってきてやっとこ「重いよ」

友達持って来いよ。ずっと持ってて今さら重いかよ!

と、ツッコミで忙しいよ客が(笑)

当たり前のことをずっと言ってる。

17. 楓果「コント: デリバリー」

女2人コント。保育士を目指すが金がなくデリバリー配達で働くが

つまみ食い。配達先の人が宝くじに当たっててお金をくれる。

なぜかリーゼントとサングラスのお金持ちの主婦(意味不明な

ハンズ小物で笑いをとろうとするな)こういう女コンビが

数年後、食レポとかに急に現れてタレント化するんだよな…

チっという個人の妄想愚痴。

18. マサムネ「カラクリフリップ」≪予選通過≫

美術の腕がいい。幼稚園の営業とかいったらウケそう。

19. まどろまい「漫才: 養子」

学生コンテストにいそう。

20. チェふらみんご「漫才: 千利休」

女性2人。2025年7月結成。リズムネタにどこかオリラジを感じる。

女性の変顔とか裸ネタは、客席が引くってのが平成初期からの

あるあるなんだよ…

21. わをん「漫才: メン地下アイドルとマネージャー」≪予選通過≫

名乗りがいいし「…だけ覚えて帰ってください」は今回唯一。

それぞれの個性を生かして、名前は覚えられなくても記憶に残る。

セクハラとモラハラと、オレンジと八角、いまは力水…など。

2分で記憶に残すのは力がある証拠だと思う。

2021年1月結成で、3月31日で解散したけど、このライブは出たそうで。

ちょっと何いってんだか…

22. 総本家「漫才: 子供はどう生まれるか」

こすられすぎたテーマだと思うが…

ここで一回休憩。

たとえ2分ネタとしても15組すぎたあたりで集中力が途切れる。

23. ダイレクト「漫才: ペットショップ」

動きの多い漫才。緊張してる空気。タイムオーバー。

24. 狗鷲マロン「漫才: 居酒屋の好きな子」

なぜ競歩。被りのない名前はいいと思う。

25. 弾力「漫才: 毒」≪予選通過≫

出番がピーク。黒バックに全身黒2人。画が沈む。

片方がずっと変なことをつぶやく。

それを拾うツッコミ。片方はブラックな草彅くん。

26. stand-up・茶柱「漫才: 右左わからない」

関西漫才に憧れる関東の芸人って感じたけど

実際のところは関西でスタートした芸人さんらしい。

右左をテンポよく見せていくところで噛み噛みすぎる…

27. だもんで「漫才: 音楽教室」

音楽経歴があってのこのネタなのかな。なんも…

28. キャディーのこいちゃん「フリップ: 日本地図でゴルフ」≪予選通過≫

キャディー歴10年以上。見たことあるような男性ピン。

元は「社長」という相方さんとコンビ組んでいた模様。

フリップが色薄くて小さくて見づらい。

でも、おじさん相手の営業(ゴルフとか)イベントとかではウケそう。

29. 史也「フリップ: ラッキーパーソン」

文字だけのシンプルフリップ。面倒くさい思考(笑)

敵を作るタイプのネタ→テレビで使いにくい

30. 藤井アンサー「コント: もし俺が」

ぶつかる人にイライラ。どうしてこんな話でネタを作ったんだろう。
 
31. 全力!フルMAX!「コント: 告白」≪予選通過≫

男女コンビ。高校生の告白。10年後につきあおう。

衣装もちゃんと揃えて男女コンビのメリットをうまく使ってて

面白いかどうかは別として存在価値はあると思った。

32. あおいふたり「漫才: デートの体験」

キャラ盛り込みすぎのボケ担当。

パンチくんネタとか時事も少し盛り込んで。

こちらも若干のオリラジ影響を感じる。

33. 増援「漫才: 猫の会話」

学園祭水準。

34. こはる日和「漫才: ラーメン」

女性2人。ラーメン絡みネタ多いな。

良いように言えば朗読芝居みたい。

悪いように言えば、聞こえてきちゃった隣の女子の会話。

35. 塚野「漫談: ボディーソープとシャンプー」

なんの話?飲み屋の隣のおじさんが酔って話してそう。

36. 下町ミリオン「漫才: 香り」

学園祭お笑い同好会。

37. ヒートシンク泉「コント: 桃太郎」

ピン。顔は衣装(犬の顔)で隠れてる。

音ネタはそもそも難しいと思うのに緊張と2分という

ショートの中で使う怖さ。

音ネタで音がうまく出ないのはセリフのキューだしが失敗したから。

客に「おまえら」とか言うのはよくない。

「家事は女がやっとけ」も言った。

38. ウラマツ「コント: タイムループ」≪予選通過≫

ピン。タイムループだと思ったけど、地方公務員だっただけ。

鳥取西部の町役場。もっと練ったら面白くなりそう。期待。

39. 城ヶ崎綺羅「コント: ゴルフ強盗」≪予選通過≫

鳥居みゆきとか頭おかしい系芸風に現代的に

アレンジした女性ピン芸人…と解釈しておこう。

ウケてはいたけど…何を目指すのか。

40. ナイスボム「コント: おはよう日曜日街録」

男女コンビ。ごはんに合うもの。面白くはないけど設定と表現力は◎

41. ミリオン鳥「リズムネタ: むかち」≪予選通過≫

男性二人。無価値。リズムネタなのに、滑舌悪くてもったいない。

42. でぃすかばり~ず「漫才: クイズのセコンド」≪予選通過≫

初の3人組?コントかと思ったら漫才の扱いだった

43. カルニタス「漫才: つるはし」

埋もれる見た目。ネタ作りが下手。

もしかしたら講義を受けていないのかもしれないと思えてきた。

44. ドラゴン・レディ「漫才: 龍」≪予選通過≫

ツッコミの男性の視線が目立って落ち着かない。

ここで二度目の休憩。さすがに

ちょっとやそっとでは面白いと感じない出場者数。

45. ピンゲゴー「漫才: 宝くじで2億当選」

名乗りはいい。落ち着きはあったが、YouTubeっぽい。

なんでかな(YouTubeでお笑いを見たことはないww)

46. アサカヨルカ「漫才: 家事代行サービス」

女性2人。名前はいい。

誰かor特定の職業を傷つけない気遣いは大事。

47. 亜麻色「漫才: バイトのお賃金」

勘違いで下ネタ?!みたいなネタ。今回唯一のそっち系?

健康ランドとかの営業ではうけそう(笑)

48. ぐらんくら「漫才: 待ち合わせの目印」

デートしたいので、お金払うから待ち合わせ場所になって。

挨拶よし。ネタは面白くないけど、練習の痕が見える。

49. アルカポネ「漫才: カリスマ美容師」≪予選通過≫

観るからに面倒くさそうなキャラ設定のボケ。

美容師の設定で後ろに回ったら声が小さくてマイクに入らない。

早口だし、派手キャラで声小さいのは無し。

50. ショーン「コント: くじ引き」

くじびきの景品はトイレットペーパー。人に合わせた個数。

よくそれだけで2分のネタにしようとしたよね(笑)

噛むし、なんか燃費が悪い。

51. ヒト「コント: 胃袋」

ピン芸人。胃袋の小道具あり。胃袋つかみすぎました。

ボンカレーを連発。実商品の名前出すのありなんだ。

一句読んだのは彼だけ。

52. ぐれウェザー「フリップ: 猛暑の上は」

他のフリップ芸の方より大きいため、暗転時間が長い(笑)

本物の気象予報士。特暑が出てきたときトクホみたいと思えば

しっかり回収してくれた。てててん、に会場が沸くのが伝わる。

最後にあすの本物の天気予報を伝えてくれ役に立つ

リアルタイムのお得な笑い。新しい。

53. おやすみまとのん「コント:一発ギャグ」≪予選通過≫

ショーパブにいそう。ただ、ギャグ推しは今回あまりいなかったと

思うのでそこは差別化?

54. 鯉鹿「漫才: 合唱コンクール」≪予選通過≫

“あいつ”“おまえ”は耳障りが悪い時代。

55. ユニコ「漫才: 海に行きたい」

男女コンビ。Youtuberとファン…ってほんと?

キモ芸。まぁ一組ぐらいあってもいいのかも。

56. クリスピン「漫才: カレー屋の福神漬け」

今日の何組目かの「なんでそれがネタになると思った?」

57. 泥舟「漫才: 家族と旅行」

ネタの金髪関係なかった。しっかり普通の漫才だった。

58. ある日の鮎「コント: いすとりゲーム」

椅子に拘束されるネタ2組め?男女コンビ。

なんとなく惜しい。構成作家がついたらイケる…かも。

59. りゅうちゃん「コント:歌舞伎町のホームセンターのバイト」

ピン芸人。優秀で怪しいバイトが入ったと訴える先輩バイト。

ネタとはいえゴキさん想像するのとかあまりよろしくない。

お芝居や発声はとても良い。

60. 海南「コント:国語の先生」

女性ピン芸人。“先生はただの肉体であります”

うーん。何かが足りない。

61. 水卜「フリップ: 自分はせこい」

ピン芸人。

62. リビングベッドダイニング「コント: 会社の不正」≪予選通過≫

男性トリオ。やりたいことはわかるけど、

3人の個性・キャラが生かせてない。

ケイダッシュとか…マセキが向いてそう(吉本だっーの)

63. ワザモノたぬき「漫才: 道の譲り合い」≪予選通過≫

ほんと申し訳ないことに「×」としか書いてなかった。

64. サンチェスト「漫才: 料亭」

全然笑いが起きていなくてなんか困惑。

串カツ田中から文句は来ないんだろうか(笑)

65. トラモチーフ「漫才: 尻文字クイズ」≪予選通過≫

あざと系女子と野獣系の男女コンビ。男女コンビ多いな。

女性キャラにイラつきはするけど、

2人のコンビとしてのバランスがいい。

 

12時から始まって、15時半ぐらい終了。

思った以上に長かった。

 

「人を笑わせよう」という思いと

「笑いが好き→笑いの世界に入ろう」は

同じ向きのように見えて全然違うのかなって今回見てて思いました。

一応、最初は前出の思いで芸人をやってほしい(笑)

 

終了後面白かった上限5組までに投票するシステムでした。

・予選は2日にわけて行われた。

・審査は講師得点が大きいらしい。

・このあと通らなかった80名のなかから敗者復活戦があり、

5名が加わるそう。

で、決勝戦となります。

 

ピンクの文字は、私がこれからが期待できる

グループおよびピンの芸人さんたちです。

 

1年後何組が活動を続けているのか楽しみです。