ああいえBAR 旧館・支那竹銀座より

ああいえBAR 旧館・支那竹銀座より

「支那竹銀座」はラーメンズ小林賢太郎さんに名付けてもらいました。
負け犬というよりバカ犬。飼い主には従順素直。
悪そうなヤツや知らない人には、吠えたり噛み付いたり。
エサくれたら恩は忘れません。面白いエンタメを求めて日々彷徨っています。

今のところ、アメンバー募集の予定はありません。
申請されても対応しかねますので、ご了承ください。

あっという間にクリスマス🎄

 

昨日はね。

町のムードに押し流されて

七面鳥代わりの唐揚げ1個

(本当に1個だけ買いました)

ケーキ代わりのまるごとみかんの大福1個で

メリクリ気分を味わいました。

 

 

いやー、ショートケーキサイズでも

1000円超えは高いよね💦

 

セブンで売ってたちいかわコラボの

クリスマスケーキが

シュークリームサイズなのに1500円ですって。

物価高なのは仕方ないけど、

日本はいま貧乏だからさ…

 

特に名指しで「私」な!(笑)

 

で、クリスマス当日。

職場に来たら、紳士な方が

大量のドーナツを買ってきてくださってて

(ケーキだと分けるの大変だしね)

クマちゃんドーナツいただきました。

案外、こういうのって高給取りの方はしないの。

トップクラスの高給取りはケチなの。

紳士は庶民にいるのよ。

 

🌟🌟🌟🌟🌟🌟🌟🌟🌟🌟🌟🌟🌟🌟🌟🌟🌟

 

雨が降る中、「いかに雨にぬれずに

渋谷駅から宮下パークに抜けるか」を考えたけど

毎日渋谷通る私も、正解が出せずだいぶ濡れたわ。

 

いろんな人にも意見を聞いたけど

結局は一旦濡れる、が正解でした。

 

目的は「日本ブランドの公式ショップ」で

某商品の現物を見てみたい、だったんだけど。

 

1つは、「THE NORTH FACE」

こちらはね、場所柄にしては

品をぎゅうぎゅうに展示してて(笑)好感度はUP。

質問したら丁寧に無い旨を説明してくださったので

納得いく答えが出た。感謝。

 

もうひとつは…具体的な店名は避けるけれど

日本の大手スポーツブランド。

だだっ広い店内に、チョコチョコチョコ…

チョコ…。チョコチョコチョコ…

 

こんなに広いんだったら、

もっと商品並べんかい!(笑)

 

スポーツの種別ごとに?展示してある?のか

探しづらいんですよ。

靴もあちこちにあるし、

靴下もあちこちにあるし、

カバンもあちこちにあるし。

 

カバンとか、様々なものを比較したくない?

カバンはカバンで一カ所にまとめてくれればいいのに。

カバンと靴は現物確かめたいものじゃありません?

 

店内を見渡せる所で、

360℃視線を流して商品探しよ(笑)

双眼鏡持ってくればよかった。

…っていうぐらい、店がスカスカなの。

オシャレ空間なの。

 

間違っても部活動の生徒が道具買いに来るような

場所じゃないし、柔道も剣道もないしスポーツ差別だわ。

あー、つまんないのぼけー

 

🎅🎅🎅🎅🎅🎅🎅🎅🎅🎅🎅🎅🎅🎅🎅🎅🎅

 

歯と目の治療は高くつく、をモットー(?)に

歯医者の定期検診にマジメに通っているんですが

うちの歯医者さん、ポイントカードがありまして

検診ごとにポイントがたまるんですね。

 

途中途中で、歯ブラシとか頂いてまいりましたが

そのカードがワタクシ、今回ゴールしまして。

 

じゃじゃーん。電動歯ブラシ~✨

 

 

電動歯ブラシ派ではないんで

詳しくはないんですが、

自分じゃ買わない額かも。

ありがたいプレゼント。

 

クリスマスプレゼントとして大切に

使わせていただきまーす。

 

🌙🌙🌙🌙🌙🌙🌙🌙🌙🌙🌙🌙🌙🌙🌙🌙

 

最近、信じられないような残忍で謎な事件が

相次いでいますが

 

韓国ドラマの見過ぎで

「犯人はサターンだったんだな…」

「直行地獄に堕ちて、黒い霧となって散って

永遠の苦しみを味わうことになったな」とか

思うようになりました。

 

🌙🌙🌙🌙🌙🌙🌙🌙🌙🌙🌙🌙🌙🌙🌙🌙

 

「恋のスケッチ〜応答せよ1988〜」10周年記念番組を

Youtubeの配信を拝見しているけど

順番がよくわからない(笑)

 

あと、早く日本語字幕がちゃんとつくといいな…

 

私は、ラ・ミランさんが大好きなんだよ

パンガウォヨ、パンガウォヨ👐

 

先輩DVDシリーズもだいぶ片付いてきました。

 

日本語題: 恋はドロップキック!~覆面検事~
韓国原題:  복면검사

 

脚本: チェ・ジンウォン
監督: チョン・サン/ キム・ヨンス
 

KBS2で、2015年5月20日~7月9日で放送。

全16話。

【 あらすじ ストーリー 】 
養護施設育ちの高校生ハ・デチョルは

同級生のユ・ミニに一目惚れし、

彼女の伯父が運営するプロレス道場へ通うことになる。

 

ある日、彼の前に彼の父親を名乗る男が現れ

検事になって自分の復讐を手伝えと言う。

勉強は苦手なデチョルだったが、ミニからの

「検事になれたら付き合ってもいい」という言葉により

猛勉強を決意する。

 

十数年後、晴れて検事となったデチョルは

刑事になったミニと再会する。

デチョルは表では俗物な検事を装い、ミニには呆れられて

いるが、裏では覆面を被り法で裁けない犯罪者を罰していた。

 

そして、父にスパイの罪を被せたYK電子のカン会長らへの

復讐の機会を伺うがうまくいかず、そこにカン会長の息子であり

エリート検事のヒョヌンが立ちはだかる。

 

一方、ミニはデチョルと同じ事件を追う中で、自分のピンチを

何度も救ってくれる覆面男のことが気になり始めるのだった。

ありえない度 銃銃銃銃

古典度 筋肉筋肉筋肉筋肉筋肉

スカッと度 ナイフナイフ
 

 

ちょっと以前の作品になり、情報があまりなく

キャスト一覧も充実してはいませんが、

念のためネタバレにはご注意ください。

 

【 キャスト 登場人物 】

ソウル南部地検検事 ハ・デチョル:  チュ・サンウク    

江南警察強力班班長/デチョルの初恋の相手 ユ・ミニ: キム・ソナ    

ソウル中央地検検事/正検会 カン・ヒョヌン: オム・ギジュン

テサン両替所代表/元公安刑事/インターネット違法サイト運営者

                                                     チョ・サンテク: チョン・グァンリョル    

南部地検検事/法務長官の娘 ソ・リナ: ファン・ソニ    

 

≪デチョル周辺≫

ヒョヌンの父/YK電子代表理事/デチョル父の友 

                                                    カン・ジュンホ: イ・ギヨン    
デチョルとヒョヌンの母/ドソンの元妻 イム・ジスク: チョン・エリ

デチョルの実父/科学者 チョン・ドソン(パク・ギュチョル)

                 : パク・ヨンギュ(特別出演)
デチョルの協力者/窃盗犯 チャン・ホシク:  イ・ムンシク

デチョルの高校時代: ノ・ヨンハク

 

≪ミニ周辺≫

伯父/ミニプロレスジム館長/元覆面レスラー

             チ・ドンチャン: イ・ウォンジョン

ミニの亡母 チ・スギョン:

ミニに片思いするボクシング青年 ホン・テホン: チェ ・サンミン

ミニの高校時代: チュ・ダヨン 주다영
ミニの小学生時代: 
 

≪警察≫

江南警察署 ミニの先輩刑事 パク・ドンピョ: キム・ビョンチュン    
江南警察署 ミニの腹心/刑事 ピ・ソンホ: ホン・ソクチョン
ミニの後輩刑事 ソ刑事: 서준    

江南警察署 内部調査課警察官: ソン・グァンオプ    
江南警察署幹部: イム・ソンピョ    
江南警察刑事課長 パク・サンジュン: キム・ジョンス
捜査官: ソ・インウ 서인우 ソ・イヌ

ドンチャンを取り調べる刑事 チャン刑事: ヌエル

 

国立科学捜査研究員: ウ・ヨンヒ

 

≪検察≫

ソウル中央地検検事長 ソン・マンソク: ドン・バンウ
デチョルの上司 チョ部長検事: チョン・ビョンホ

ヒョヌンの先輩/西部地検検事 マ・サンホ:  ソン・ヨンギュ(2025年死去)

正検会所属の検事 ユ検事: ソ・ジノン    
正検会所属の検事: イ・ユンサン    
検事: ユン・ボクソン    
検事(5話): パク・ヒョンギュ  박현규
検事(5話): ヤン・ギュヒョン 양규현
 

リナの父 法務大臣 ソ・ミンソン: パク・ヨンジ

法務省 ミョンソン: チャ・スンヨン 차승연

ヒョヌンの裁判の裁判長: イ・イルソプ
デチョルの裁判の裁判長: イ・ビョンシク    
サンジュンの弁護士 チュ・グァンテク: ハン・ドンファン

ヒョヌンの弁護士: ホン・ソジュン    

 

サンテクが育てた殺人魔 イ・ジャングォン: パク・ジョンハク    
ジャングォンの妻/フィリピン人: 
サンテクの部下 キム・ギホ: キム・デリョン    
サンテクの部下/ギホの弟 キム・ギテ: チェ・ソンジェ    

サンテクの娘/ピアニスト チョ・ヨンジ: シン・ジス    

 

暴行事件の被疑者/与党議員の息子 ムン・テソン

                                               : ユ・セヒョン(유여운/特別出演)    
ムン・テソンに殴られた暴行事件の被害者: パク・キサン

 

ミニが取り調べる窃盗犯(1話): シウォン(SUPER JUNIOR/特別出演)    
デチョルの高校時代の担任教師: シン・スンファン(特別出演)    
暴行事件の被疑者の弁護士(1話): チョ・ハンチョル(特別出演)
殺人事件被害者/チョリム建設社長 パク・ドピル: イ・ソルグ(特別出演)
ジスクが注意した騒ぐ子供の母親(1話): ヒョン・ヨンイム  

ドソンの家の近所のおばさん: チェ・ミングム 

車載カメラ映像の提供者: イ・ジンファ

ホシクの恋人: カ・ドゥッキ
ホシクの元恋人 ソニ: キム・リウォン

ドピル殺人事件の目撃者 チン・ソヨン: カン・ソンミ    
30年前の暴行事件(ミニの母)の目撃者 ミン・ビョンホ: チョン・ジンギ

目撃者の家族に嫌がらせをした区長 パク・インシク: ソ・ジヌク    

児童セクハラ/スソン大学 数学教授 オ・ギュシク: 
児童セクハラ事件の被害者の担当医: キム・サンイル    
児童セクハラ事件の被告人の弁護士: キム・ソヌン   

記者: チョン・ヒョンソク    
DV加害者: ソン・ナッキョン    

人事公聴会の出席議員: パク・ギュチョム

デチョルが育った孤児院の院長: パク・スンテ

酔っ払い(5話): イ・ギュソプ 이규섭
バン・テギ: チョ・イヘン 조이행 
デチョルが面会した囚人: リ・ウジン
 

アナウンサー: ユン・テジン(アナウンサー/特別出演)
ホシクらが出演したテレビ番組の司会者: イ・ジュニ

 

【超個人的感想と記憶メモ】

・「私の名前はキムサムスン」デビュー組なので、

キム・ソナ氏が出ているならまぁ…楽しめるのでは?と思い

視聴を決めました。2015年とトッケビと同世代ぐらいのドラマ

なのですが、KBSという要素が加わって、平成初期のような

懐かしさのあるドラマでした。「あぶない刑事」とか

あんな感じです(笑)

 

・チュ・サンウクさん、何作か見たことはあるんですが

はまったことはない…けど、還魂のチャン・ガンが一番

しっくりきたイメージ。コメディに合うのかな…

チュ・サンウクさんがもしイロモネアに出てきて、

笑わせようとしても一切笑わない自信が私はある!←なんの話

 

・水辺で死んだ人間が目をかっぴらいて亡くなったり

簡単に監視カメラ?仕込めたり、体型も何も違うのに

声も変えていないのに覆面の中身の区別がつかないとか

私が思っているより軽んじて観るのが正解?

コントだと思ってみるのが正解なのかな?と

途中迷いました(笑)なぜプロレス?

 

・ヨンジの恩をあだで返す態度はいけ好かない。

 

・ヒョヌンの役は、オン・ジュワン(1983年生)が

キャスティングされていたけど健康上の理由で降板。

オム・キジュン(1976年生)が役を引き継いだそう。

チュ・サンウクが1978年生まれ(作中ではヒョヌンの異母兄)。

キム・ソナが1975年生まれ。

ヒョヌンの父役イ・ギヨンさんが1963年。

息子、兄、弟、同級生…が渋滞している気がしてたのは

これかも。そもそもの配役がそんな年だからね…

 

・チョン・グァンレオルの右目のケガ痕は

元々?役作り?倉庫のシーンでは傷が消えた?

 

・チュ・サンウクさんが「ジャイアント」に出てたことも

記憶から抜け落ちていたんですが、その時も今作と同様

ノ・ヨンハクくんが子供時代を演じたそうです。

ノ・ヨンハクくんのほうがなんか思い出せそう…


・主人公が刑務所にも入って、でも世論で復職できて

それとともにレスラーとしても活躍中…という

なんだかすっきりというのかなんなのか…な終わりでした。

 

・今作で一番、私的に笑いがこぼれたお芝居は

ソン・ヨンギュさんでした。まさかこんなに早く

この世を去られてしまうとは思いませんでした。

ご冥福をお祈りいたします(2025年死去)

 

星は

★★★☆☆☆☆☆☆☆

 

今年もビールをよく飲みました。

 

でも、途中で一旦

ビール疲れが出たんですよ。

 

年齢的なことも含めて

飲めなくなったというか。

 

そんなさなかに、

秩父で運命のビールとの出会いがありました。

 

「MAHOLLOBAR」というクラフトビール屋さんで

店主の方に

“今年はスムージービールが来てます。ご存じですか”

と言われて、知らなかった私がオススメされて飲んだのが

愛媛・新居浜市の柑橘を中心とした農産物加工をされてる

会社で、2023年から製造を開始したという

「ヒメビール」の1つでした。

 

まず見た目からして違う。

トロッとしてて完全スムージー。

飲んだら、ちょっと大人な感じの柑橘ビー…ジュース。

これはビールなの?って思いもしつつ

ビール疲れ中の私にはちょうどよかったんです。

 

で、そちらのお店で教えていただき

毎年以前から行っていた「けやきビール祭り」にも

ヒメビールさんが出店されるとのことで

けやきさんにも行ってきました。

 

醸造担当の陽気なお兄さんが販売してて

「缶とか瓶とか売ってませんか?」と聞いたら

醸造担当が今こうして埼玉に来ているので

工場止まってます。みんなからどうしてここにいる?

工場どうした?と聞かれています、と

ニコニコお話してくださいました。

 

そんで。そこからインスタもフォローしまして。

今回、また埼玉県内でイベントがあるとお聞きし

川口「びぃる食堂ぬとり」さんまで行ってきました。

 

この前お会いしたヒメビールの醸造のお兄さんもいます!

お店、大反響のようでした。

開店と同時にほぼ満席でしたし。

 

 

やっと、飲む前に写真が撮れた!(笑)

一部(4~6)は、ぬとりブルーイングさんとのコラボです。

ゴーゼビールという少し塩っぽさを感じる味わいですが

これも美味しかった✨

 

私はこの中だったら、1のいよかんが好きかな。

 

 

オンラインショップ (支払は銀行振り込みのみ)では、

いよかん、日向夏、ゆず…とかもあります。

運が良ければ買えます。

スムージー状態のものを瓶詰めしているので

やはり高級といえば高級なんですが

(あと、瓶と樽だとやはり少し違いもあると

お話されてました)

特別な日に…オススメです。

 

ぬとりさんのシューマイも美味しかったですし、

柑橘マヨの根菜サラダもさっぱりで美味しかったですし

ヒメビールの「岡本さん特製ピザwith見沼野菜」が

多分、2025年…いや、私の人生史上、一番の好みのピザで💛

2025年のNo.1グルメかも。

家でも作りたい…ピザは無理だから、トースト代用で…

 

ぬとりさんからお写真お借りします。

 

 

完成写真がこちら。

多分、15cmぐらいの直径。

手のひらに完全に乗るサイズです。

載せたら火傷しますけど。

 

見た目からはわからないのですが、

味は和風。

 

製造工程を見せていただきますと

 

にんじんやら、大根、これに酸っぱい梅干しも入ってるそうで

(食べるとそこまでの酸味は感じません)

なに?紫蘇?なに?答え合わせがしたい…答え合わせが…(コラ)

和風な大根や人参にチーズが絶妙に合うんですよ。

 

えーーー。また食べたいーーーー。

 

といったワケで、

ヒメビールにドハマリ+ドンピシャすぎて、

働きたいぐらいです。はい。

 

日本題: 魔法のランプにお願い

韓国原題: 다 이루어질 지니
英語題:  Genie, Make a Wish

脚本:  キム・ウンスク
監督:  イ・ビョンホン / アン・ギルホ

全13話。
2025年10月3日から Netflixで配信。

 

【 あらすじ ストーリー 】

ガヨンは、子供の頃からサイコパスのように感情を持たずに

母親からも疎まれ、金とともに母方の祖母に預けられた。

自分の娘が置き去りにした孫ガヨンに対し、厳しさや愛情を注ぐ祖母と

祖母の住む村の人々にともに大切に育てられてきたガヨン。


そんなガヨンの前に現れたのが、千年の眠りから

解き放たれた精霊ジーニーだった。

美しくも型破りな女性ガヨンと出会う。

ジーニーは「3つの願いをかなえてやろう」とは言うが、
人間の欲望を試すようないたずら心と悪魔的な一面を隠し持つ。

願いを口にすることを恐れるガヨンと、

願いをかなえたいジーニー。
2人の出会いは、ガヨンの閉ざされた心を少しずつ解きほぐし、
彼女が本当に望む人生や幸せと向き合うきっかけとなっていく。

 

ファンタジー度 おすましペガサスおすましペガサスおすましペガサスおすましペガサスおすましペガサス

16+暴力度  パンチ!パンチ!パンチ!パンチ!

役者の頑張り度 もぐもぐもぐもぐもぐもぐもぐもぐもぐもぐ

以下、キャスト一覧です。ネタバレも含みますので

ご注意ください。

 

【 登場人物 キャスト 】

魔法のランプの精霊ジーニー イブリース(イブリー): キム・ウビン
カーセンター社長/サイコパス キ・ガヨン: ペ・スジ    

ガヨンの祖母 オ・パングム: キム・ミギョン
ガヨンの同居人 イ・ミジュ(オ・パングム): アン・ウンジン   



ジーニーと対立/死の天使 リュ・スヒョン(イジラエル): ノ・サンヒョン
神獣/ジーニーの下僕 セイド(ソ・イドゥク): コ・ギュピル    
神獣(フクロウ)/スヒョンの秘書 イ秘書(イレム): ウ・ヒョンジン


ガヨンの友人/「ニコニコ歯科」歯科医 チェ・ミンジ: イ・ジュヨン
ガヨンの母 ギョンソク: ウ・ミファ

 

ガヨンの少女時代: ユナ
ガヨンの子供時代: キム・ユンスル

 

ミンジの少女時代: ホ・ユル 허율



≪清風村≫
里長/安重根/李舜臣 パク・チャンシク: ヤン・ヒョンミン
里長の娘 パク・ヘビン(4話): アン・セビン
里長の妻 クォン・ヒョンジョン: チュ・イニョン
住人 ウ・ミンジェ: ウィ・グァンフン
住人  チャ・ジョンホン: イム・ジョンギュン
住人 パク・フンレ:  シン・シネ    

住人/カムジャタン店店主 サ・オクナム: パク・ミョンシン
オクナムの息子 オム・サンテ: チョ・ジュン
村のYouTuber コ・ヨンヒョン: キム・ムジュン    
ヨンヒョンの妻 チェ・ダジン: パク・ムナ  

 

ミンジの歯科医院 パク看護師: イ・ソウォン    
ミンジの歯科医院 ユ看護師: チョン・ハジン 

≪GHマート≫
住人 アン・ボクチャ: キム・ドクジュ    
非正規従業員/ボクチャの長男の嫁 カン・イムソン: パク・ボギョン
イムソンの娘 ユ・ジョンファ: ソ・アリン
ジョンファの彼氏: ソ・チョンビン
副支店長/イムソンの上司: イ・ジニ    

≪CH信用金庫≫
ガヨンの同級生/銀行員 ク・ボギョン: カン・チェヨン
支店長: シン・アジン
職員: イ・ジョンミン
ボギョンの少女時代: ムン・チェヨン    문채영 


≪捨て犬 ポッピー≫
人間になった野良犬 ポッピー(キムゲ): ダニエル・ヘニー(特別出演)
ポッピーの運転手 キム運転手: キム・ジフン(特別出演)
元飼い主 ハヌルの父: アン・セホ(特別出演)
元飼い主の息子 キム・ハヌル: ヒョン・テイ 현태이
ハヌルの母(12話): パク・イェニ
キム運転手の運転手 チェ運転手(12話): キム・ジュンファン

清風村移住者/ガヨンの大学時代の知人 チョン・ジュヌ: キム・ジェソン 
ジュヌの妻/ジョンフンの母: ペ・グリン
ジュヌの養子 チョン・フン(カーリド)/

               野犬に襲われた少年/不滅者 フンビッシュ: キム・イェギョム

イジラエルの元の姿:  Avazbek Kosimov
カーリドの父 /ジーニー シャディ:  MJ
魂の庭園庭師 ザハラ:  ジョシュア・ニュートン
雨を操る/ジーニーの元カノ ジンニヤ:  ソン・ヘギョ(友情出演)
シャディーの息子 カリード(外国の男の子風): 

ジュヌの妻/フンの母:  ペ・グリン

ジュヌの妻の手下/フンレ殺害 イシュルン:  キム・ミョンジュン
ジュヌの仲間 ティッサ:  イ・ジョンフン
チョン・ジュンウ(8話):  キム・ジェソン

ムタリプ: Pierre-Guillaume Mabboux


ガヨンの叔母: ソン・アギョン

ガヨンの小学校時代の先生(1.2話):  ユン・ヒョンギョン
ドバイ砂漠ツアー観光客の親子(1話):  パク・インチュン
ドバイ砂漠ツアー観光客の娘(1話):  ノ・ジュウン 
ドバイツアーガイド(1話):  パク・ヒョジン 박효진 
カムジャタン店の客(2話):  チュ・アヨン
カムジャタン店の客(2話):  チ・ヘウォン
トッケビ文具店店主:  キム・ハンサン
ガヨンに声をかける登山客(2話):  チェ・ギョシク    
ガヨンに声をかける登山客(2話):  キム・ジノク
サイコパス ヨンチョル(2話):  イ・ムセン(友情出演)
工場の火事を見に来る消防士(2話):   キム・ハクス
工場の火事を見に来る消防士(2話):    イ・チヒョン
おばあさん (2話):     チョン・ヨングム
独立運動家(3話):  キム・ワンソプ
ガヨンの前世/宣祖(3話):  キム・スンテ
GHマート従業員(3-4話):  チョ・ジヒョン    
GHマート従業員 チョン・ヨンソン(3-4話):  オ・ミンジョン
ミンジをいじめていた生徒(3話):  キム・ソンユル
タバコをポイ捨て/ゲーム少年の母の彼氏(3話):  チョ・ワンギ
清風村 フンレの義理の娘:  キム・ミンジュ
清風村 木材工房店主(2話):   キム・ソギョン
清風村/オノの使い方指導 キム氏:  コ・ドンオプ
清風村 女性協会会長(第2話):   チョン・ヨン
警察官 パク・ソジャン:  リュ・ソンヒョン
警察官 オ・ソンギョン:  キム・ヒョンジン    
窃盗犯(4、9話):  パク・コンラク
窃盗犯(4、9話):  シム・ジェワン
窃盗犯(4話):  キム・チュンギル
窃盗犯(4話):  ミソク
海鮮鍋店社長(4話):  チョン・ヨジン
車の修理に来たタトゥー男(4話):  アン・ソンボン
ジーニーの遊び仲間の少年 キム・サンヒョク:  チャン・ジェハ 장재하
サンヒョクの母(声):  パク・ジオン
村の不良学生(5話): イ・ウンジェ
村の不良学生(5話):  パク・ウヨン
ジーニーが働いた日雇い農場農場主(5話):  チョン・ジョンフン
行方不明者を聞き込みする刑事(6、9話):  ユン・ジュマン
行方不明者を聞き込みする刑事(6、9話):  チョン・ハンビン
行方不明になった金髪の女性(9話): チョ・キプム
死体を発見する給水機調査員(6話): ハジン
孫の看病をするおばあちゃん(6話):  ク・ジェヨン
モーテルの従業員 (ep.6) :  イ・グァンイク
宗教勧誘員/召喚者(6、13話): キム・アヨン    
時計専門店販売員(6話):  キム・ソンヨン
GHマート理事(7話):  キム・ギョンミン
ガヨンの悪口を言う歯科医患者(7話): チョ・ヨンミ
ガヨンの悪口を言う歯科医患者(7話): チャ・ヨンミ
不動産業者(7話):  キム・グァンジャン
ミンジの元カノ/空港警備員(8話):  ソ・スミン
ツアーガイド(8話):  オ・ガヒョン
ナエト財団食事ボランティア(9話): キム・ミンチェ
終末信者(10話):  チョン・サンフン
近所のおばあちゃん(10話): シン・ユンスク
近所のおばあちゃん(10話): チャ・ヒ
近所のおばあちゃん(10話): チョン・マリン
通行人(11話):  Abdelhafez Hesham Mahmoud Mohamed
救急隊員(12話):  チョン・ハンソ  정한서
コンビニアルバイト(12話): ホ・ジウン 허지응
在ドバイ韓国総領事館(声のみ13話): チャン・ソイ
韓国総領事館職員(13話): チョン・ヨンド
テレビ番組「お宝鑑定団」司会者(13話):  ワン・ジョングン 
テレビ番組「お宝鑑定団」ゲスト(13話):  ヤン・フンジュ
テレビ番組「お宝鑑定団」ゲスト(13話):  キム・イルウ
日雇い農業労働者(13話):  カン・ジョンヒョク

【超個人的感想と記憶メモ】

・我々の知る「魔法のランプ」をベースにした新しい物語…

といったティで、主人公の名前はジーニー。

知っているハズ。敷居は低いハズ…と思って観進めていくうちに

「…は?」な気分になってしまい、巻き戻す。

まだ、やっぱりちょっと意味がわかんない。巻き戻す。

え?私こんなにファンタジー苦手だったっけ?と思い始める。

全然なにが魅力なのか理解ができないんだけど…

ドSで美しいスジさんと、自慢のCG技術を見せたい…だけ?

 

・言いたいことはなんとなく中盤から解りだすんですけど、

ブラックコメディーの要素+暴力的な話し言葉、

歴史や時代を巻き込む物語の壮大さとロケの豪華さが

食べ合わせがほんとよろしくなくて。バランス悪し。

 

・転生とか、冷酷でほぼ永遠の命の男性主人公とか、

それを最終的には破滅or救う運命のヒロインに

ある時なぜか運命的に引き寄せられて惹かれだし。

そのヒロインは現世では、なかなかに酷い人生経験を積んでるとか。

また男性主人公には悪縁・因縁のサブ主人公がいるとか…

ウンスク先生!死神がお好きですか?転生がお好きですか?

「トッケビ」だけじゃなく「星から来たあなた」も

こんな感じでしたよね?

抜けない剣まで出てきたし、カーリドが「永遠の命はうんざり」

とか言い出すし、「韓国では人は4回生まれ変わる」とか。

おいおいおい。おい。

 

・↑このようなことを受けたうえで…

どこまで脚本によるものかはわからないですし、

もしかしたら演出家とか周りが盛り上げた結果かもしれない

んですが、特別出演も含め作家ageな部分が悪目立ちしている。

「相続人たち(ウビンさん出演)」「シークレットガーデン」

「トッケビ」「ザ・グローリー」「パリの恋人」…

良い評価の脚本の時ならね…持ち上げも楽しくていいけど…


美しいヘギョ姐。

 

・サイコパスでも(だから?)性に対する欲望が露骨なの?

…みたいに見える演出。なーんか、とにかく

演出のバランスが気持ち悪くてうーんだった。

・俳優さんたちはすごく演じようとしてくれたのは理解。

ブラックジャガーとフクロウの化身を演じた2人も含めて。

ウビンさんと特殊な仮装は似合わない気もしましたが(笑)

 

ノ・サンヒョンさん、ダニエル・ヘニーさん、

アン・ウンジンさん、パク・イェニ&アン・セホ夫婦、

ユナちゃんの使い方が雑すぎ(笑)

特にダニエルさんは…なんかもう…もったいないよぉ。

(余談: 犬を捨てた飼い主役のアン・セホさんのインスタは

愛犬でいっぱいで可愛い)

 

・凝りすぎてて面白くない結果と私はとらえましたが、

でもツウの…ジーニーのプロとか、

ファンタジー読み解く天才とかが観れば楽しめるのかも。

ついこの前終わった、三谷幸喜さん脚本の日本のドラマ
『もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう』と

大ヒットに至らなかった理由がなんとなく似てる気がする。

大御所脚本家と、贅沢すぎるキャストの無駄遣いと

実在した演出家の偉人たちを出して滑ったところとか

暴力の裏の本性の描き方が不発だった(遅すぎた)ところとか。


・ガヨン、千年の愛の末にジンニーヤになる。

 

星は

★★★★☆☆☆☆☆☆

先輩から貸し出しされているDVDシリーズの中でも

比較的、私も知る俳優さんが多く出ているドラマです。

 

ルール通りに愛して!
법대로 사랑하라

演出 : イ・ウンジン
脚本 : イム・ウィジョン

原作: ネイバーWeb小説 ノ・スンア「법대로 사랑하라」

2022年 9月5日から10月25日放送。
全16話+スペシャル1部作

KBS2TV

 

イ・スンギさん、2023年に結婚されましたが、

この作品以降はドラマ出演はないようですね(2025年末現在)

 

【 あらすじ ストーリー 】
弁護士のユリと元検事のジョンホは17年来の友達。
あることをきっかけに何年もの間、ユリを避ける

ジョンホのせいで疎遠になっていた。

ユリは大手法律事務所で弁護士として働いていたが

仕事を辞め、法律相談のできるカフェを設立。

良い店舗候補を決めたが、そのビルのオーナーが

無職となって屋上に住むジョンホだった。

最初は入居を拒んでいたジョンホだが、細かいルールを
決めてユリに店の出店を許す…

【 各話サブタイトル 】
1話 ローカフェ
2話 17年間 同じ女性を愛する方法
3話 オタ通事故
4話 家族の反対は…足かせ?
5話 キスに関する法的解釈
6話 測り難きは人心
7話 罪と罰
8話 人と人の間には島がある
9話 ウソ ウソ ウソ
10話 華麗なる遺産
11話 最初から君しかいない
12話 恋愛とホラーの狭間で
13話 人生が君を欺いても
14話 幸せな日は必ず訪れる
15話 結ぶ約 縛る束
16話 ルール通りに愛して!

 

これ以降のキャスト一覧には、

一部ネタバレを含みますのでご注意ください。



【 登場人物 キャスト 】
元検事/ビルオーナー キム・ジョンホ: イ・スンギ
弁護士/ローカフェ店主 キム・ユリ: イ・セヨン

精神保健科院長/ジョンホのいとこ パク・ウジン:  キム・ナムヒ    

ローカフェのバリスタ ソ・ウンガン:  アン・ドング
ローカフェのバイト/法科大学院休学中 ペ・ジュン:  キム・ドフン    

ハッピースーパー店主 キム・チョンテク:  チャン・ヘジン    
チョンテクらの友人/パン屋社長 チェ女史:  ペク・ヒョンジュ


不動産仲介業者 ファン・クムジャ:  キム・ジェファ(友情出演)

WEB小説出版社「努力の賜物」社長/情報屋 キル社長: シン・スンファン  

鍵師の息子/金庫泥棒(13話): キム・ジヌ(特別出演) 

ジョンホの父/ソウル中央地検長 キム・スンウン:  チョン・ノミン
ジョンホの母方祖父/ドハングループ会長

                                                     イ・ビョンウク:  チョン・グクファン
ドハン建設社長/ビョンオクの婚外子 イ・ピョンウン:  チョ・ハンチョル   
ジョンホの母/ビョンオクの娘 イ・ヨンジュ:  イ・ミスク

ユリとジョンホの友人/ソウルホンサン警察署

                               女性青少年捜査チーム長   ハン・セヨン: キム・スルギ 
ユリとジョンホの友人/セヨンの夫

                               イタリアンシェフ ト・ジンギ: オ・ドンミン    
ジンギの母(15話):  キム・ドクジュ

ユリの母 ソン・オクジャ:  ファン・ヨンヒ
ユリの亡くなった父 キム・イクファン(6話): 
ユリの母の再婚相手:  ホ・スンヘン

ユリの弟(義弟): パク・イェチャン 박예찬

ユリが所属していた「ファン&グ」代表 ファン代表:  キム・ウォネ    
法務法人「ファン&グ」弁護士(3話):   キ・ファン
検察庁/ジョンホの後輩?/係長 チョン・ムンシク:  クォン・ダハム
検察庁/特別検査官 シン・ヒス:  イ・ウンジュ
検察庁/ジョンホの同僚? 検察官(1話):  チャン・テミン
ユリの先輩検察官(14話):  キム・ヨンジン

 

検察庁/ユリの学生時代の元カレ 

                                           ペク・ガンマン: オ・ミンソク(特別出演)
    
近所のシングルマザー/議員秘書/騒音トラブル被害者/セクハラ被害者

                                           チェ・ソンファ: イ・ミニョン(特別出演)
ソンファの娘 イ・スル: アン・セビン    안세빈


≪工場稼働中の死亡事故事件≫
カンウ自動車事件弁護士 メン弁護士(1話):  コ・ゴンハン(特別出演)    
カンウ自動車NEシステムチーフ(1、16話):  キム・ジョンホ
カンウ自動車事件裁判官(1話):  ソ・ミョンチャン
カンウ自動車NEシステム社員(1話):  ハン・サンチョル

≪ドハンの倉庫火災/ユリの父死亡事件≫
弁護士(1話):  イ・ジャリョン
外国人溶接作業労働者/証人 ルーシャン(1話):  サザル・マハムド
労働者 イ・ウォング(6話):  カン・ハクス
ニュース記者(8話):  チン・シウォン
弁護士(9話):  イ・スヒョン
刑事(10話):  キム・ヨンジェ

≪ブルーマンション騒音事件≫
依頼人/騒音に悩み不眠症 チェ・ソクジュン:  チョ・ボクレ(特別出演)
マンションの住人(2-3話):  オム・オクラン
マンションの住人(2-3話):  イ・ヨンジュ
マンションの住人(3話):  チョン・ソイン
マンションの住人(3話):  ペ・ソンイル
マンションの住人(3話):  イム・ユラン
ユリが話を聞いた建設作業員(2-3話):  チョン・チュング

≪子供監禁行方不明事件≫
2人の娘の母 ヤンさん(4話):  キム・ランヒ
ヤンさんの娘/スアの妹 ユン・ジア:  キム・シハ 김시하
ヤンさんの娘/虐待被害者 ユン・スア:   キム・テヨン
母娘を監視していた近所住民 ヨハン(4話):  キム・バダ
スアの里親養母(4-5話):  イ・シヨン
スアの里親父(4-5話):  ヨンジン
刑事(4話):  ムン・ギョンチョ
刑事(4話):  ソン・ユルウ
新人ソーシャルワーカー(5話): ホン・ルヒョン
ソーシャルワーカー(5話): パク・ジホ
報道記者(5話): 
番組討論出演者 リュ・ジンファン議員(5話):  ウ・ジョングク
ニュースキャスター パク・ギョンミン(5話):  イ・ドンギュ

≪カン・ヨンブン事件≫
家政婦/セクハラ被害者 カン・ヨンブン(5、16話)ク・シヨン
ヨンブンの元雇用主/セクハラ加害者(5話)パク・ジェワン

≪釣り具処分事件≫
父の釣り具を売った中学生 シン・アヨン(6,16話):  パク・ユンヨン 박윤영
釣り竿の買い手(6話): イ・スンチョル

≪学校暴力事件≫
学校暴力の被害者/依頼人 キム・ミンギュ: キム・ジョンチョル
学校暴力の加害者/区長の息子 ホン・ジフン: パク・スオ 박수오
学校暴力の加害者 ソン・ジョンソク(6-7話):  ユ・ソンミン 유성민
学校暴力の加害者 パク・シウ(6~7話):  キム・ゴン
ミンギュの祖母:  イ・ヨンイ    
ジフンの父 ホン・ソンピル(7話):  クァク・ミンソク
ジフンの弁護士(7話):  パク・ゴンラク
シウの母(7話):  チョ・ジヒョン
シウの父(7話):  イム・ジョンミン

≪チュンピョン島ご近所づきあい問題≫
老人 パク・ウォルソン(8話): キム・ヨンオク(特別出演)
ナ・マクライ(8話):  キム・ジャヨン
ウォルソンの息子 ヨンジュン(8話):  イ・ドンヨン
村長:  ソ・ヨンサム
民宿オーナー:  チェ・ユンヒ
村の住人(8話):  オク・ジュリ
村の住人(8話):  ユン・ブジン
村の住人(8話):  ホン・ソギョン

≪#metoo セクハラ事件≫
国会議員/セクハラ加害者 チェ・ヨファン: イ・ジェヨン(特別出演)
セクハラ被害者 イ・ギリョン(14話): キム・ボムジュン(特別出演)
議員仲間/ソドン日報社長 クォン・ジェシン(13-14話): パク・キリョン
議員仲間/ソウル南部地検 パク・ジュテ(13-14話): パク・ブゴン

≪宗教詐欺≫
ビットコイン詐欺ムダン マル先生(9話):   ハン・ウヨル
ハロー美容室経営者(9話):  パク・ジア

≪遺産相続/女性の立場問題≫
相談依頼人 カン・フィヨン:  クァク・ジスク
フィヨンの父 カン・ゲヨン(10-11話):  パク・ジェヨン
フィヨンの兄(10-11話):  イ・ソンイル
フィヨンの兄(10-11話):  ク・ボンジン
フィヨンの兄嫁(10-11話):  キム・ソンギョン
元家政婦のおばさん(11話):  キム・ドクジュ? 김덕주

 

ドハン建設 社長秘書 ハン・ジュワン:  キム・シグォン
ドハン建設役員(3話):  キム・ソンヨン
ドハン建設 パク監督(3話):  ナ・ホウォン
ドハン建設  最高法務責任者(3話):  ソン・フン
ドハン建設 取締役会議長(11話):  イム・ヨンスン

 

ウジンのストーカー/患者 ダヨン: シン・ソユル(特別出演)

 

ウンガンの亡くなった妹 ソ・ウンビ:  シン・ガラム

ランチ接待の議員 ユン・ジュファン(1話):  キム・ジョンス
医師(4話): ユ・ヨンボク
女性レポーター(9話):  チョン・ユンヒ
懲戒委員会 チョン・マンソク(9話):  ソン・チャンホ
懲戒委員会 チェ・ジノ(9話):  チャン・ウィドン
ジョンホの見合い相手/テソングループ孫娘 オ・ヘソン(14話):  イ・ランソ
刺されたジョンホを手術する医師(16話)パク・ジョンサン
元カノ: パク・ミンソ 박민서


【超個人的感想と記憶メモ】

・イ・スンギ氏は、韓ドラハマり初期にとても好きで

よく見てました。初期あるあるかとも思います(笑)

私はこのドラマを2025年に観たわけですが、この作品の頃は独身で。

2023年に結婚されて、子供も生まれて。問題多しの嫁実家

(結婚前からファンからはこの件で反対されていたそうで)と絶縁

したのが今年の春なんですよね。

なんか明るくちょっと🥔っぽく(笑)好青年だった俳優が

今ではなんか大変そうで…ねぇ。

ラブロマンス作もこれで卒業になるのかなぁ?

 

・高校時代の友達4人の軸と

ジョンホの所有するビルの周辺住人たちと

ユリが立ち上げた法律相談カフェを巡る人々と

ジョンホ一家の複雑な家庭事情とその犯罪…が

ギュッと詰まっているので、なんか喧しい(笑)

 

・基本的に事件ごとのオムニバス形式でもあり。

下請け工場の労働環境問題、建築審査の抜け穴で

発生した住宅の騒音トラブル問題、権力者からの

セクハラ(男女ともに)からのMeToo問題、

貧困とドメスティックバイオレンスからの連鎖的児童虐待、

被害児童の個人情報晒し報道問題、セクハラ自己防衛で

傷害逆訴訟、未成年が家財を許可なく中古販売や、

過剰な校内における暴力、傷害、脅迫、恐喝からの報復

大麻問題、ビットコイン詐欺、女性の家庭における差別問題等々。

取り扱う事件はそれなりに面白いし、一案件に対して出演する

俳優さんたちもとても豪華。ゆえに、もっと丁寧に描いても

よかったのでは?と思いました。

 

・ジョンホは一度観たものは忘れない知能の持ち主で

家は金持ちだし、一度は検察に勤めていたし…だけど

色々とあって、Web小説でとある悪事を晒して暮らしている…

という大まかな初期設定があるんだけど…

Web小説作家、の所の扱いがとても雑で(笑)

もう少し詳しく聞かせてよ!でした。

 

・韓国ドラマあるあるで、主人公の女の個性が強すぎる。

服装や生い立ちで、正義感強め…と初期キャラ付けが

成立しているのに、ここに「思ったことはなんでもいう」

「キスをしたがる」「好きな相手にすぐ馬乗り」「酔うとヤラかす」

等々、クセが強すぎるんじゃ…。

ユリがいくら正直すぎるとはいえ、後半は性欲Monsterにも

見えてしまうし。

 

・最初に突然ユリからキスされる、という場面で

ジョンホが唇つきだして体勢からして迎えに行っている件。

多分、素で出ちゃったのかと思う(笑)

 

・↑上記二つを統括すると、女主人公のキャラづけが濃すぎて

もう一人の主人公であるジョンホと、カフェ店員役だった

アン・ドングさんとキム・ドフンさん。そんで、もう少し

切り込んでくるはずだったような気もする名優キム・ナムヒさんも

ただのユリの付属品にしか見えなかったのがとても残念。

 

・韓国ドラマあるある。衣装提供の縛りがキツいんだか

女優の売り込み戦略のせいなのか、職業や年齢問わずして

露出高めの派手な洋服着せがち(この作品もだし、

2025年作品のダイナマイトキスも、スカート短すぎる(笑))

 

・セクハラ被害にあったものの証拠がなく、同じく被害にあった

異性の被害者をなんとか説得。証人を得てホッとしたものの

その仲間ができた心強さは「あなたの傷に癒されてごめんなさい」

と表現されてて、そうだな…#Metoo はそういう意味合いもあるか…

と思ったりして。

 

・ユリへの腹いせで、何の関係もない田舎の母が拉致され、

冷凍倉庫に監禁。凍死すれすれの危機に巻き込まれた母(意識なし)。

それと同時に、今作のヴィランに腹部を刺されて(意識はある)
救急車で運ばれるジョンホ。

手術後のジョンホの部屋に仲間たちが心配で集まり、ユリも

傍の介添え人のベッドで寝てしまっていて…翌朝意識を取り戻した

ジョンホとイチャイチャ…。って、おいユリ。母の見舞いは?

ジョンホは友達も従妹も揃ってて個室も賑やかだし、そもそも

犯人も身内だけど、完全無関係な所で事件に巻き込まれて、

凍らされた母の面倒は誰がみるのよ!って、ツッコミたくなった。

 

・結局一人が繰り返しやらかすタイプのヒロインには共感できず。

 

・日本のKBS(スカパー)放送時点でそうなったのか、元からなのか

わからないんですが、これほど各話に様々な人が出てくるのに

キャストは主立った人しかエンドロールに流れてこない!

そのため、ユリの亡き父やら不明な登場人物がたくさんいて、

消化不良です。スタッフの名前のほうが延々と長かったです。

 

・セクハラ被害、騒音被害にあったソンファの娘、スルを演じたのは

売れっ子子役のアン・セビンちゃん。「殺し屋たちの店

「魔法のランプにお願い」「ヒーローではないけれど

静かなる海」「智異山」「ファースト・レスポンダーズ」他出演。

 

・虐待被害者スアを演じたキム・テヨンちゃん。 

アゲイン・マイ・ライフ」ではチャ・ジュヨンの子供時代、

愛の不時着」ではソン。・イェジンの子供時代、

「おつかれさま」では、IUちゃん(エスン)の子供時代など

多数の作品にも出演しています。

 

・ユリとジョンホの高校の同級生で友達のセヨンを演じた

キム・スルギちゃん。どやし声がよく通ってて良かった💓

彼女の代表作は「ポンダンポンダン 王様の恋」ですが、

短くってサクッと観れて、オススメの作品です。

ちなみに「応答せよ1994」にも特別出演しています。

キルミー・ヒールミー」とかも特別出演。特別出演多しな女優。

 

・今作では、妹を亡くして前科持ちの少し影あるバリスタを演じた

アン・ドングさん

スイートホーム」ではあのグリーンアパートに住んでたし

(キム・ナムヒさんと元は同じマンションでしたね(違う))

静かなる海」「生まれ変わってもよろしく」そしてなんといっても

その年、私たちは」のゆるいマネージャー、ね✨

 

・今作でのイ・ミスクさんは、良きお母さんでホッとしました。

(参照: 涙の女王

 

・20歳なので、子役とは言えなくなりましたが

イケメン少年、パク・スオ。今年春まで、本名のパク・サンフンで

活動されていたとのことです。

2015年の「偉大な物語」でデビュー。その同じ年作品の

プロデューサー」でキム・スヒョンの子役に。
その後、キム・デミョン、キム・ソンギュン、チョ・ジョンソク、

クォン・サンウ、パク・ソンフン

(え?目がクリクリ系?(笑))

ブラームスは好きですか」キム・ミンジェ

地獄が呼んでいる」ユ・アイン

明日」イ・スヒョク

還魂」イ・ジェウク
エスクワイア」 イ・ジヌク

と、出演作が続いています。イケメンだけのキャラじゃなくて

今作みたいな💩役までこなす期待の若手です。

 

・こちらのドラマイメージ画像はカフェを背景にして、

ジャージ姿で女性主人公が強い感じで、

様々な依頼書の書類が飛ぶこんな感じなのに。

日本に持ってこられると、

もう…(溜息)

いやいや…こんなシーンないし。
そんな穏やかに茶入れるというか、愛して基調じゃないんよ。

 

 

ローカフェという題材は面白かったです。

 

星は

★★★★★★☆☆☆☆