このところ夢の中ですらライヴをしている。寝れたもんじゃないさ。
夢はコントロール出来ないから素直な描写なのかもしれない。
他アーティストのライヴについて一度も書いたことは無いが、今日は書く。
その前に、昨年9月に渋谷多作でのイベント「Soul Bomb!!」。そのメンバー5組。
・リトルソウル光山氏。
・海老沢タケヲ氏。
・藤田悠治氏。
・渋沢力也氏。
・タイラトシキ。
そして当日共演はしなかったモノの、
スーパーソウルライフを常に送っている嶋雄大氏と青葉ユウゴ氏。
この人達いつしかSoul Familyと呼ばれていた。
前置きが長くなったが、昨日の話。
そのSoul Familyの長兄的存在「海老沢タケヲ」氏×若き天才「渋沢力也」氏の渋谷多作でツーマンガチ勝負ライヴ。
僕自身、自発的なクラップ&レスポンス&指パッチン。正直初めてだった。
衝撃と感動を受けるとわかっていたにもかかわらず、それを超えたモノを見たからここに書きとめておきたくなった。
僕もステージに立つ人間だが、それを忘れるほど純粋にライヴを楽しめた自分がいた事も嬉しかった。
そしてステージに立つ人間として、素晴らしいものを素晴らしいと認められる自分がいて安心もした。
この日記を見てくれている方々、どうかSoul Familyのメンバーの名前を片隅に覚えておいて欲しい。
近い将来必ず日本のミュージックシーンで名前を見れると思う。
昨日Soul Familyメンバーはその契りを改めて結んだが、あながちホラには聞えない。海老ちゃんも力也も悠ちゃんも十分に音楽に取り組む環境が整い、尚且つあのソウルであり、あのスキルであるから。
ちなみに断っておくが僕はSoul Familyを「はい最高」と単純に褒め殺しているわけではない。
年齢やバックグラウンドを超えてココロのままに音楽を愛しているその姿勢が素晴らしいと思うのさ。
そしてまだ僕が知らない所にきっと沢山のソウルオブマンがいる事も理解している。だから出会いたいと思う。
20~30代の人達が悩み抜き追求して形にして、それを次世代に伝えるべきだと思う。
僕が100年前にブルースに感動を覚えたように。
今年9月にはSoul Familyから藤田悠治氏、渋沢力也氏、タイラトシキの渋谷多作での3マンライヴも決定した。オススメである。
その前に近日に迫った7・7七夕ライヴでレッツトゥギャザーしましょうね。ルーさんバリに。