いわゆる年の功ってやつかもしれませんね。
ひとつ大切なことは、自分の外部のことそれ自体がトリガーではあっても、直接の原因はどんな時も自分にあるということです。
当たり前と言えばそれまでですが。
ココロの病になるということは外部からの影響にとてもレスポンスよく反応できるということです。
ただ、その反応が何故だかネガティブになってるだけ。
一番いかんのが、あるトリガーが来た時に、真に受けすぎる(そのトリガーの解決、処理を完全にやり遂げようとほとんど無意識に反応する)ことではないでしょうか?
生きていく上でこれほど自分を疲れさせることはありませんが、それは誰のせいでも自分のせいでもないのです。
ただのクセ。
ただの習慣です。
長い間にそんなことをよくよく気づかせていただきました。
間を置く
タイミングをずらす
距離を置く
よく反応するということは、周りの人に対してもよく影響を与えることができるのだと思っています。
世の中は相対的にできています。
どんな人も、波紋のように影響を受けまた影響を与えているということ。
連休が始まったところですが、まずはいいイメージを持っていい言葉を投げかけてみたいと思っています♫