今回の担当は直子です
マグナム後、初の練習ということでミーティング
をしてから練習を始めました。
ミーティングのテーマは2つ。
つ目はマグナムの良かった点、これからの課題。
つ目はリフレッシュについて。
どんな意見が出たのかご報告します![]()
まず
つ目について
良かったところ![]()
チーム力が上がってきた![]()
トスの振り分けが良かったのもレシーブが良かったからこそ。
これからもみんなの気持ちを一つにし、チーム力の向上を目指す
まとまりが出てきたというのはプレイしてる私たちも感じていましたが、相手コートに入り、客観的に見ていたハブちんも同じ事を感じたそうなので、気のせいではなく、ちゃんとチーム力がついてきたのかなと思います。
ビデオを見ても、以前に比べ、ラリーもよくつながっていましたし、バックアタックの意識があるので、乱れてもどこからでも打てるというのはうちのチームの強味
ですね。
これからの課題
サーブミス連発、連続失点といった精神力の弱さ、切り替えの遅さ
では、この弱点をなくす為にはどうすれば良いのか
一点ごとに集まり解決策を出す
試合中はタイムは2回しか取れないし、短時間で、自分たちで何とかしなくてはいけない。ゆえに、タイムを取って解決しようとするのではなく、得点しても、失点しても、集まるようにし、解決策を出す(ミスした時は、必ず何かを変える)
タイムを流さない
いつもの練習ゲームではただタイムを取るだけで、具体的な案が出ずに流れてしまっているだけなので、解決策が出るまではコートに戻らない。ちゃんと自分たちで解決策を見つける
役割を決める
解決策を見つけるのは中々困難なので、アドバイスを掛ける役割を決める
例えば、バックレフトは相手の打ってくるコース、バックセンターはブロックの枚数、バックライトはセッターの前後、前衛陣はトスの近い、遠い・・・など。そのポイントに関しては自分が注意して相手を見て、常にみんなに伝え続けなくてはいけないようにする。
習うより慣れろ
戦ったことのないチームと練習試合をして、実践を積み、情報がない(少ない)チームとの戦い方を自分たちで見つけられる訓練をする。
などが上がりました![]()
精神的な弱さは反復練習をすれば必ず身に付けられるというものではないですし、一人で克服するのは結構難しいと思います
克服できていないからこそ、精神面での反省は試合の度に話題にのぼっていますしね。
だからこそ、出た意見は全部試してみる価値がありますね![]()
コンスタントにいつもの力を出せる方法を、何とか見出しましょう
精神的な弱さのほかに上がったものは、
レフトのスパイク。ブロックを利用した点の取り方を覚えていく
具体的な対策(練習案)としては、ラグーをポジションごとに半分に分け、前衛3人対前衛3人でゲームをする。
後衛に入るのはラグー以外の助っ人。攻撃パターンを知り尽くしている自分のチームメイトと前衛で敵対することで、ブロック力も、ブロックを利用したスパイク力も、相互作用で上げていくのが狙い![]()
また、3歩進んで、2歩下がる…とよく皮肉られるように
毎回の練習が積み重ねられていない…という事から、
ブログで書いた決め事や反省点を、毎回の練習前に短時間で全員で確認して、みんなの意識を一つにしてから練習に臨もう![]()
というアイディアも出ました。
掲示板で書き込みのあった技術的なものに関しては、練習時間を取り、積み重ねになりますが、
解決策をどう出すかなどは次の練習試合から試せますね
早速試していきましょう!!
とりあえず、今日はミーティングのブログ分だけアップします













でもだからと言って、どうすればいいのかとなると分からず仕舞いです。
を通して成長できたら良いですねぇ





直子・まりこが重なる場合、相手がライト攻撃のときは直子は下がらずに2に入る。まりこは、8または4。
決定事項


