遅くなってしまいましたが、10/30のツアーファイナルat高崎SUNBURSTに来てくれた皆さん、関わってくれた皆さん、関係者の皆さん、
そして、何よりSUNBURST店長HIGEさん。
本当に、本当にありがとう。
当日は台風が来るなんてニュースもありました。
結果は来なかったようですが案の定雨はずっと降り続いていました。
にも関わらず、多くの人が駆け付けてくれて。
会場内に入れなかったくらい人がいたのには驚きました。
そんな中、このツアーファイナルで、トリを努めさせて頂いきました。
その事について昨日は、嬉しくもあり、申し訳なくもありましたが、今は凄く誇りに思っています。
どの瞬間も、本当に幸せな時間でした。ありがとう。
〇10/30(sat.)at高崎SUNBURST
-set list-
1.或ル日ノ、憂イ
2.touch
3.surrender
4.boarding(新曲)
5.endless hello.
6.blue bird
今回のこの無料配布CDに、色々な気持ちを込めました。
自分たちを知って欲しくて、音楽がもっと身近になって欲しくて、もっと好きになって欲しくて、僕らは参加を決意しました。
“なんで群馬のバンドじゃないくせに参加してるんだろう?”
だとか
“なんで自分達じゃないんだろう?”
とか、その他諸々の意見が、もしかしたらあったかもしれません。
し、実際参加するにあたって、バンドの中には、それとはまた別の嫌な思いしたり、辛い風当たりを受けていた事もありました。
それでもこうやって、みんなで各地を回り、最終日にみんなで協力して作ったCDを手に、会場に来てくれた方々の顔を見たら、全て救われた気がしました。
非難も憂いも思い出も、いつかは色褪せていくものだと思います。
けれど、僕らはそれを留めておく事が出来ました。
それが、あのオムニバスCDです。
このCDはいつでも、作成しているまさにその時の気持ちだとか、
一つの目標に向かって頑張ろうと決めたその当時の全員の願い、
そして聞いてくれる人へのメッセージ、
それら全てを思い出させてくれる、言わばタイムカプセルみたいなものだと、今僕は感じています。
明日でも、1年後でも、10年先でも、
来てくれた方がまたCDを聞く際、2010年10月30日の事を思い出してくれていたら、これほど素敵なことはないですね。
ありがとう、しか出てきませんが、この言葉なら何回だって言っていいよね。
本当に、ありがとうございました。
最後になりましたが、今回一緒に頑張った同士達、
MIDDLE AGE、FUNNY FINE DAY、Resistance18、theAio。
みんな、大好きです。
また会いましょう。すぐに会いましょう。
そしてまたいつか、同じステージに立ちましょう。
これからもよろしくね。