選挙が近いですね。
私は各党のマニフェスト読みに忙しい日々です。
マニフェストは各党読みました。
何で『選挙公約』って言わないんだ?カタカナ使うと偉いのか?かっこいいのか?
まぁ、みんなキレイ事と絵空事を並べています。
空想発表会ですね。もしくは、相手をこき下ろし発表会。
子育て・教育については、どの党も触れているのに、子どもを作ることには触れていませんね。
いや、別に、『無防備セックス大歓迎』とか書けと言っているわけじゃないのよ。
子どもが出来るまで、子どもを産む時の費用についてみんな触れないのね。
なかなか子どもに恵まれなくて、不妊治療をすると、百万円が軽く飛ぶそうです。諭吉さんが百人ですよ。イナバ物置は百人乗っても大丈夫ですが。
そのお金が無かったら、どうすればいいんですか?諦めればいいんですか?そこで、不妊治療も保険適用にしてはどうですか?子ども欲しい人にはバンバン産んでもらいましょうよ。
次に、『ややが出来ました』となったとき、『出産は病気ではない』との理由から、保険適用外です。いや、おかしいだろ!病気じゃないなら病院行かないだろ!
検診でもお金がかかるし、出産費用はもっとかかる。後で補填されるとしても、検診を入れた金額には及ばないと聞きました。
だって、出産するときって、おなかが大きくなるから、これまでの服だって着れなくなるわけでしょ。それだけでも大出費でしょう。それなのに、検診の度に保険の効かない金額を支払うんですよ。
政府が本当に少子化問題を考えているなら、そこも考えるべきじゃない?
そもそも、『出産は病気ではない』という理由というのが納得いかない。だって、私の姉(ヨダレ母)は、安静にしなきゃならない時がありましたよ、胎児が下に来ているって理由で。当時(今も)、彼女は無職だったから良かったけど、働いていたら三ヶ月くらい休まなきゃならないんですよ。
『出産は病気ではない』と言うのなら、『妊婦さん特別保険』みたいなのがあってもいいんじゃないですか?
妊婦夫婦を見ると、『あいつら、やったんだ』と下衆な考えが浮かぶ私は最低な人間です。ごめんなさい。