本日、墓場の鬼太郎 を全話一気に観ました。
父上に『墓場の鬼太郎全部観た』と言うことを伝えたら、貸して欲しいとのことでした。父上の代理として、母上が、アパートに墓場の鬼太郎を取りに来ました。
母上が、コンビニでアイスを買ってくれることになりました。
私は、普段コンビニではカゴを持たずに済ませる程度の買い物しかしないのに、ここぞとばかりにカゴを持って、アイスを選びました。
その間に、母上の携帯電話にメールが来て、母上が返信メールを打ち始めていました。
『母上、選び終わりました。レジへ行きませう』
と、母上とレジに並びました。母上、一生懸命メールを打つ。
すぐに前の人が終わって、カゴをレジに置きました。
店員バーコードを読み取る。
母上、メールを打つ。
合計金額出ました。
母上、メールを打つ。
私は財布を持っていない。
『母上、お金、お金』
『ん』
母上!!!!
レジの人待ってるから!!!
おかしいでしょ?
会計終わってからでもいいじゃん!!
レジ待ちしている間にメール打つならいいけど、レジ終わっているのに、何やってんの?!!
『母上!』
母上は、『もうちょっとで終わるから』とか言いやがった。
後ろに人が並んだ。
『母上!お金』
結局、母上は、メールを送信してから財布を取り出しました。
アイスを買ってもらった身分で、強く言える立場じゃないんですけど、
おかしいだろ!!!
後ろに人いるんだよ、店員困ってんじゃん。
自分の母親だけど、腹が立った。
アイスを買ってもらったけど、腹が立った。
他人に迷惑かけてまでメールするほどなのか!
そこまで緊急だったのか!
なんとなく、店員の迷惑そうな顔とか、後ろの客の迷惑そうな顔とかが自分に向いているように感じたガラスのハートの持ち主の私は、腹が立ちながら泣きそうでした。
母上!!
マナーを携帯してくれ!!!
マジで、泣きそうだった。思い出しても泣きそうです。
こっちが全面的に悪い時に、敵意むき出しの視線を向けられると、弱いんですよ。なんか、夢に見そうです。いろいろなトラウマから、敵意むき出しの視線には弱いんですよ、私。